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マイティ・ソー

THOR
ジャンル: 外国映画 , アクション
公開: 2011/07/02
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    マイティ・ソー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全27件
    • 4.0 ハラハラ

      設定が複雑なソー。
      とりあえず地球人でなく神様。弟とは血が繋がってなくて・・・っと、なんとも複雑なんですが、一番単純なヒーローかも?(笑)

      実はとってもコミカルで、戦闘シーンの傍らに 笑いもとっちゃって、なかなかいい映画でした。

      2021/12/28 by mika

      「マイティ・ソー」のレビュー

    • 評価なし

      マイティ・ソーシリーズの劇場版第1作、MCUシリーズのフェイズ1第4作(通算4作目)。
      神の世界“アスガルド”で最強の戦士ソー(ヘムズワース)は、傲慢な振る舞いが目立ち、ついには王である父オーディン(ホプキンス)によって王位継承権を剥奪され、武器のムジョルニアを取り上げられて地球に追放されてしまう。

      2021/12/08 by Silencer

      「マイティ・ソー」のレビュー

    • 3.0

      MCU4作目。
      以前見たときよりも全然おもしろかった。
      これは正義の話なんだけど、それはつまりアメリカの話なんだと思う。
      「アイアンマン」もアメリカを表象していたが、本作も同様であり、しかしソーは古風なアメリカを体現している。
      立派な王、立派な個人が立派な国家運営ができる、という古風な価値観。
      そこに潜む落とし穴も今後描かれるであろうが、ひとまず本作は古風な価値観が勝利して終わる。
      それはロキという憎むべき嘘つき(=これも古風)の力があまりにもしょぼかったからであろう。 >> 続きを読む

      2021/08/15 by みのくま

      「マイティ・ソー」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「アイアンマン」シリーズ、「インクレディブル・ハルク」に続き、マーベル自身が、自らのコミック世界を作品横断的に映画化する巨大プロジェクト、"マーベル・シネマティック・ユニバース"の4作目にして3人目のヒーローは、「アイアンマン2」のラストで予告がなされていたとおり、北欧神話に題材を求めたファンタジー寄りの「マイティ・ソー」だ。

      この後、同じく「アイアンマン2」の中で言及のあった「キャプテン・アメリカ」が続けて登場し、その次はヒーロー大集合の「アベンジャーズ」へと繋がっていく。

      地球を含む9つの世界を束ね、平和を維持してきたアスガルドの王オーディンの息子ソーは、偉大な父王の後継を約束されていたが、向こう見ずで傲慢な性格ゆえに、長年の平和にヒビを入れかねないトラブルを起こし、能力を剥奪された上に王国から追放され、ニューメキシコの片田舎に落ちてくる。

      その頃、ソーの義弟であるロキは、兄への嫉妬から敵国と通じ、王座を手に入れようと画策をしていた。
      王国とソーの身の上に危機が迫る-----というお話だ。

      この作品のストーリーは、基本的にはファンタジー世界における陰謀と裏切りの宮廷劇だ。
      もちろん、広い意味では悪から世界を救うスーパー・ヒーローの話でありつつも、「正義のヒーローが悪者や犯罪者をボコって治安や平和を維持する」話とは、少々毛色が異なるものになっている。

      それが理由なのだろう、監督に起用されたのはケネス・ブラナーという変化球。
      シェイクスピア俳優として有名で、その映画化も多く手がけてきた英国的知性に、ある意味で筋肉バカなアメコミ映画を委ねるという発想が出てくるところが面白い。

      それに対し、大バジェットのVFX映画から、他では経験できないものを吸収しようと、貪欲に企画を受けるケネス・ブラナーも大したものだ。

      映画の内容は、とりたてて何かを言うほどのものでもなく、マーベル映画の家族で楽しめる軽いノリを継承している。

      地球に落ちてきたソーの頓珍漢な行動や、こんなファンタジー系のヒーローに対する違和感みたいなものを、自己言及的に軽いコメディとして見せるあたりの手際は、なかなか良いと思う。

      一見、筋肉バカでも血統なりの人の良さを素直に演じて見せる、クリス・へムズワースも爽やかで嫌味がない。
      アクションもオーソドックスにきちんと撮れている。

      先行・並行するマーベル映画世界と絡む、細かいネタも盛り込まれており、気が付けば、気が付いただけニヤッとできるかもしれない。

      それが仕事とはいえ、こういう商業作品をさらっと撮れるケネス・ブラナーの器用さには驚かされるし、続編の監督を断る気持ちも十分に理解できる。

      神話的・宇宙規模のスケールと言っても所詮CG、セットにもカネがかかっているのだろうけれど、作り物の安っぽさは否めない。

      地球での舞台は、ニューメキシコのしょぼい田舎町、へんてこりんなロボット一体を撃退するだけなので、なんだかちっちゃな映画のように思えてしまう。

      この作品は、「アベンジャーズ」に向けた顔見せ、前座だと割りきって楽しむのが良いだろう。

      例によって、一番最後にサミュエル・L・ジャクソン登場の、「アベンジャーズ」に向けた予告が入っているのもお楽しみだ。
      >> 続きを読む

      2021/04/22 by dreamer

      「マイティ・ソー」のレビュー

    • 4.0

      ソー、イケメン♡

      2021/04/04 by 室田尚子

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