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ゴスフォード・パーク

GOSFORD PARK
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2002/10/26
製作国: アメリカ , イギリス , イタリア , ドイツ
配給: UIP

    ゴスフォード・パーク の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 2.0

      途中、何度みるのをやめようかと思ったか...。退屈。興味も薄れると観てるうちに誰が誰だかわからなくなってしまった。

      2018/11/09 by motti

      「ゴスフォード・パーク」のレビュー

    • 3.0

      うーん。最後の15分がなければもっと低い評価だっただろう。
      登場人物が多いわりに個性がないからか、私の理解が足りないからだろうか、話の展開が全く見えなかった。
      ダウントン・アビーの1シーズン分を2時間に詰め込んだら、こんな感じになるのかもしれない。

      2018/10/04 by taku

      「ゴスフォード・パーク」のレビュー

    • 2.0

       群像劇を観たくて検索してヒットした作品。
       1930年代の英国の貴族のパーティの様子が、貴族たち使用人たちの入り混じる構図で表現される。
       当時の貴族の考え方や生活などを記録映画的に見るのには素晴らしいと思うけれど、娯楽映画やミステリとして鑑賞しようとすると退屈極まりない。
       サスペンスを「ハラハラさせる」と解釈するなら要素はまるでない。
       全編に伏線が張り巡らされてはいるけれど、それらが収束されてスッキリする要素は無い。

       貴族が沢山、その付き人も沢山。
       正直彼らが日本人であっても、設定を覚えきれた自信は無い。
       誰と誰が敵対していて…といった人間関係も事件と関連はあるにはあるのだけれど、そもそも、事件解決は映画のテーマじゃないので、漠然と見ていても、問題ない気もする。

       DVDの特典は豊富。
       メイキングで、本物のメイドや執事の話も登場し、死霊として非常に興味深く見られた。
       コメンタリーが監督編と脚本家編と2種類もあるけれど、割とメイキングの内容と被る解説も多く、割と退屈。
      >> 続きを読む

      2018/05/04 by 猿山リム

      「ゴスフォード・パーク」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ロバート・アルトマン監督お得意の群像劇は、自身の晩年に差し掛かったためか集大成的色を見せ始める出来の良さになった。

      とにかくこれでもかと多い人物たちが入り乱れる会話の応酬。
      階上と階下に分けられた部類で本音を出すのは階下の人間たち。そのやり取りが面白い事この上ない。

      飽きさせない役者陣たちも豪華な集まりで、ひねくれたマギー・スミスなんかかなりの狸ぶり。
      マイケル・ガンボンやクリスティン・スコット・トーマス。ヘレン・ミレンにクライブ・オーウェンなど芸達者ばかり。

      「殺人事件の犯人などさして重要ではない」というアルトマンの言葉通り。
      ミステリー要素はほとんどなくあくまでも会話の群像劇を楽しむのが肝。

      それでも犯人役の人間の巧さは流石の一言。
      ラストの瞬間の本音を見せた弱みが見事な演技で圧倒された。
      >> 続きを読む

      2016/12/13 by オーウェン

      「ゴスフォード・パーク」のレビュー

    • 4.0

      脚本がジュリアン・フェロウズ!「ダウントン・アビー」の世界です。さすがロバート・アルトマンの群像劇。真相が判明していくまでの過程がたくさんの人物の錯綜する人間模様の中、丁寧に描かれます。円熟の極み!

      2016/11/27 by Chihoish

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