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ザ・マジックアワー

The Magic Hour
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/06/07
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ザ・マジックアワー の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 3.0 笑える 元気が出る

      佐藤浩市のカン違い役者ぶりが抱腹絶倒!

      すでにテレビの露出攻勢が盛ん過ぎなんですが、観てきました。
      楽しかったです!
      役者に文句はないですね。
      それぞれが楽しんで演じていたに違いありません!
      そういうのって見てても楽しめるんですよね。
      おなじみの役者がホンのチョイ役で出演してたり、三谷映画のファンサービスも楽しい。
      カン違いが成り立つセリフの掛け合いとかは絶妙で、やっぱり素晴らしい手腕を感じましたが、全体として見ると退屈なところもありました。
      たとえばラストの仕掛けまでの間延び感がなんだかテンポが悪いの。
      豪快、爽快なオチを用意してくれたはずなんだけど本編と切り離されちゃってる感じ。

      それなりに楽しんだけれど「THE 有頂天ホテル」のほうが僕は好きかな。



      (~allcinema)
      「THE 有頂天ホテル」(以前の記事)の三谷幸喜監督が贈る痛快エンタテインメント・コメディ。
      架空の港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と、彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないホテル支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出す。
      出演は佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行。
       
      港町・守加護(すかご)。
      街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。
      はたして天塩に捕まり絶体絶命となる。
      助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。
      条件を飲んだ備後だったが、そう簡単にデラが見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。
      そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/15 by motti

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 4.0

      わざとらしいエンターテイメントだが、役者が有名、中堅どころと学芸会してるようで面白かった。こういうバカバカしいものを上手く撮ってたと思う。アメリカ映画で言えば、裸のガンを持つ男のような日本版って感じかな。(Netflix)

      2018/08/20 by 桃猫バラ

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 3.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      自宅(民間放送)にて鑑賞。序盤と終盤で触れられるタイトルの意味は村上龍の『限りなく透明に近いブルー('79)』を想起。途中何度か深作欣二の『蒲田行進曲('82)』が頭を過る。三谷幸喜は楽屋オチの様な舞台裏の様な物語が巧い。“村田大樹”の佐藤浩市は説得力が有り流石。“天塩幸之助(ボス)”の西田敏行はラストでらしさが出る迄、ミスキャストかと思った。脇をシッカリ三谷ファミリーが固めている。面白かったが構成・脚本は前作『THE有頂天ホテル('05)』の方が凝っている。本作ではイキオイを感じた。65/100点。

      ・G.トルナトーレの『ニュー・シネマ・パラダイス('89)』、B.デ・パルマの『アンタッチャブル('87)』を髣髴させるシーン有り。ラストではこれだけの風呂敷をドウ畳むのかと思ったが、やや力技で締められた。様々な出演者に混じって、“監督”役で故市川崑の顔が拝めた。

       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 5.0

      DVD

      2018/03/27 by yummi

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 3.0

      ボスの愛人に手を出し、それがバレた時命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋デラ富樫を見つけて来い、さもなくば・・・

      しかし本当のデラの事など知らない備後は売れない役者を伝説の殺し屋に仕立てる事を思いつく・・・

      一体何処まで騙せる事が出来るのか・・・

      2018/02/11 by ヒデト

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