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ザ・マジックアワー

The Magic Hour
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/06/07
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ザ・マジックアワー の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 5.0

      DVD

      2018/03/27 by yummi

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 3.0

      ボスの愛人に手を出し、それがバレた時命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋デラ富樫を見つけて来い、さもなくば・・・

      しかし本当のデラの事など知らない備後は売れない役者を伝説の殺し屋に仕立てる事を思いつく・・・

      一体何処まで騙せる事が出来るのか・・・

      2018/02/11 by ヒデト

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 4.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      映画の魅力は、作り事の面白さにあるといっていいだろう。同じ作り事でも、迫真性を追求した作品もあれば、架空の世界をウソとして楽しませてくれるものもある。

      三谷幸喜監督の「ザ・マジックアワー」は、架空の世界をウソとして楽しませてくれるタイプのコメディの傑作だ。

      昔の外国映画を思い起こさせる物語や美術からは、"映画の虚構性への敬意や愛着"が、ひしひしと伝わってくる。

      この映画の舞台は、守加護(すかご)という港町。キャバレーの支配人、備後(妻夫木聡)は、ギャングのボス(西田敏行)の愛人(深津絵里)とホテルで密会している現場を押さえられ、ボスの怒りを買ってしまう。

      ボスが伝説の殺し屋を探していると知った備後は、命惜しさに、殺し屋を知っているとでまかせを言って窮地をしのいだ。

      途方に暮れた備後は、売れない俳優、村田(佐藤浩市)に殺し屋を演じさせる事を思い付く。新人の映画監督を名乗り、カメラが回っていると騙して村田をボスに引き合わせるのだった----。

      映画がウソの世界なら、どうやって我々観ている者を引き込むかが、映画監督の腕の見せどころになる。物語の中に、映画に熱い思いを抱く人物や映画作りの現場を登場させ、「劇中劇」の手法で現実を忘れさせる。

      更に、三谷映画の中では、恐らく、最もうまくいったと思える"笑いの効果"も大きい。佐藤浩市のオーバーアクトの暑苦しい演技が、くどいほど繰り返されると、思わず吹き出さずにはいられない。そして、ひとたび笑いが生きると、しんみりとした場面が逆に引き立つものだ。

      ただ、あっけないオチと思わせておいて、更にひとひねり加えたクライマックスは、こねくり回しすぎたような感じもする。

      "マジックアワー"とは、微妙な光加減がフィルムに焼き付く、夕暮れ時の特別な時間帯。作品を面白くする魔法があるとすれば、それは作り手たちの熱い思い入れなのかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/03/30 by dreamer

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 2.0

      設定と佐藤浩市さんの演技はとても良かったのですが、途中ストーリーがだらだらとしてたかなぁと。

      マジックアワーの意味は知りませんでした。

      三谷幸喜作品はどちらかというと苦手なのかもしれません。(素敵な金縛りはとても好きでした^^)

      2016/11/15 by とらとらこ

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 2.0

      最後は微妙な感じもしたけど、売れない俳優を撮影と騙して幻の殺し屋になりすませようとするとか、設定がおもしろかったです。

      2016/09/10 by よっしー

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