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ザ・マジックアワー

The Magic Hour
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/06/07
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ザ・マジックアワー の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 3.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      邦画はあまり観ない方ですが、三谷幸喜の喜劇は好きです。古畑任三郎、大好き。

      ストーリーとしてはありえないですが、ありえないからこそ成り立つ喜劇でした。いやいやなんで気付かないの!?って何度もなりました。起承転結がハッキリしてて予測もつくんだけど、この「待ってましたよ」みたいな、お約束と言いますか、それでも楽しめる、落語の様な楽しさでした。

      主演の佐藤浩市がコミカルで、独特のクサい演技も最高です。ラストの「俺に会いたかったら、映画館に行きな」はダサカッコいいです。個人的には、佐藤浩市は3枚目キャラが似合います。
      キャスティングはいつも通り「豪華俳優の無駄遣い」です。そこがいいんですけどね。こんな事が出来るのは三谷幸喜だけだなって思います。常連出演ってなんか好きです。安心感があります。三谷幸喜で言えば、西田敏行とか、唐沢寿明とか、戸田恵子とか、ですかね。一番好きな常連出演は宮藤官九郎×森下愛子です。

      題名の「マジックアワー」は、本作では「誰にでもある、人生で最も輝く瞬間」という意味だそうです。ラストシーンのことだと思います。この映画の主人公はそれを見事に掴み取っていました。
      でもそれは相対的ではなく、主体的でもいいんだと思います。この映画の主人公はたまたまああいった大がかりな演出でしたが、主体的でもマジックアワーを感じていたと思います。あの、くさらず、あきらめず、信念を持っている姿勢を見て、そう思いました。
      >> 続きを読む

      2020/03/23 by jun88

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      ギャグ映画。佐藤浩市さんのアホっぽい演技が面白かった。

      2019/09/16 by aiko1830

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 5.0 笑える

      ヤクザに殺されそうになった主人公が、伝説の殺し屋をでっち上げて生き延びようとする話。映画の撮影と偽って、無名の俳優に殺し屋を演じてもらう。

      「映画を作ること」自体がひとつのテーマとなっており、俳優だけでなく、仕掛けを扱うスタッフや舞台装置がどのように作り込まれていくのかといった面を見るのも面白い。

      本編も、映画製作だと思って演技している俳優(佐藤浩市)と、まったくそれを知らない周囲とのミスマッチが笑いを誘う。いたって真面目なのに笑えるという状況を作り出すのは、やはり三谷監督の得意分野だと感じた。

      見終わった後は映画が見たくなる良作。 >> 続きを読む

      2019/06/27 by Kogarase

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      佐藤浩市のカン違い役者ぶりが抱腹絶倒!

      すでにテレビの露出攻勢が盛ん過ぎなんですが、観てきました。
      楽しかったです!
      役者に文句はないですね。
      それぞれが楽しんで演じていたに違いありません!
      そういうのって見てても楽しめるんですよね。
      おなじみの役者がホンのチョイ役で出演してたり、三谷映画のファンサービスも楽しい。
      カン違いが成り立つセリフの掛け合いとかは絶妙で、やっぱり素晴らしい手腕を感じましたが、全体として見ると退屈なところもありました。
      たとえばラストの仕掛けまでの間延び感がなんだかテンポが悪いの。
      豪快、爽快なオチを用意してくれたはずなんだけど本編と切り離されちゃってる感じ。

      それなりに楽しんだけれど「THE 有頂天ホテル」のほうが僕は好きかな。



      (~allcinema)
      「THE 有頂天ホテル」(以前の記事)の三谷幸喜監督が贈る痛快エンタテインメント・コメディ。
      架空の港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と、彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないホテル支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出す。
      出演は佐藤浩市、妻夫木聡、西田敏行。
       
      港町・守加護(すかご)。
      街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。
      はたして天塩に捕まり絶体絶命となる。
      助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。
      条件を飲んだ備後だったが、そう簡単にデラが見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。
      そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/15 by motti

      「ザ・マジックアワー」のレビュー

    • 4.0

      わざとらしいエンターテイメントだが、役者が有名、中堅どころと学芸会してるようで面白かった。こういうバカバカしいものを上手く撮ってたと思う。アメリカ映画で言えば、裸のガンを持つ男のような日本版って感じかな。(Netflix)

      2018/08/20 by 桃猫バラ

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