こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

愛を読むひと

THE READER
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2009/06/19
製作国: アメリカ , ドイツ
配給: ショウゲート

    愛を読むひと の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全16件
    • 3.0 切ない

      ドイツが舞台で英語な系も多く見てきたので気にしませんw


      タイトル(原作のタイトルも)からして、なんとなく読めない人に朗読してあげる系なんだろうと思って見始めましたが、前半はエロなんでちょっと「?」と想いつつw
      ロバート・デニーロの主演した「アイリスへの手紙」なんてのも文盲ネタだったな。
      さておき、この映画では文盲を隠すため昇進も断り、終身刑まで甘受したというのは少々不可解(何かの手続き上、名前くらい書けないと?)だけど難しい役どころを演じたケイト・ウィンスレットはオスカーに値すると納得できました。


      (~allcinema)
      ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーヴン・ダルドリー監督はじめ英国人スタッフ・キャストが中心となって映画化した切なく官能的な愛の物語。
      第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛と、やがてふたりが受け入れる悲壮な運命の行方を綴る。
      主演は本作でみごとアカデミー賞に輝いた「タイタニック」「リトル・チルドレン」のケイト・ウィンスレット、共演にレイフ・ファインズと新鋭デヴィッド・クロス。
       
      1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。
      やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課となる。
      ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。
      たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。
      その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「愛を読むひと」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      15歳年上の女性と恋に落ちるというだけの予備知識で鑑賞。冒頭の暗い雰囲気から悲恋の予感はあったけれど、想像とはまるで違う悲しい恋だった。前半の二人の絡みも、間に入る朗読シーンが美しく、観ていてあまり嫌な気分にはならなかった。特にハンナがマイケルから本を取り上げる指の動きがとても優美で、印象に残るシーンになった。後半は二人が朗読と手紙のやり取りなど、一瞬だけ幸福な時間が過ごせたことによって、より切なく重く胸に残った。 >> 続きを読む

      2018/09/14 by tyame

      「愛を読むひと」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      一体どの視点でこの映画を見たらよいのか・・
      ・前半はもう美しさに圧倒。
      ケイトのくびれ、ありゃーチュッチュしたくなるわ。。
      中盤頃から雲行きが怪しくなる。
      もうなんか後編へと向けて前半のうっとりかんはなんやったんやい!という展開へと向かう。
      久しぶりに、うん、号泣。
      ハイゼルベルク大学のゼミではタバコがすえたという、不思議な光景もみもの(いや、違うか) >> 続きを読む

      2018/09/08 by 沙鳩さん

      「愛を読むひと」のレビュー

    • 5.0

      初見の時、原作本も読んでしまうぐらい心に深く突き刺さった作品。
      今回改めて観て、以前と感じ方がだいぶ違っていたのも面白い発見でした。
      物凄く重い作品ですが深い余韻を残す大好きな作品です。

      2018/06/26 by saruwatari

      「愛を読むひと」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ちょっとあまりにも切ない。。。序盤のかなり濃厚な愛からこういう展開になるとは。昇進を伝えられるシーンとか、後々振り返ると意味があったんです。すごく。これが実話なのかどうかは知りませんが、彼女だって時代の犠牲者ではないかと。ケイト・ウィンスレットの演技流石でございます。カッとなるのが妙に似合う。後半の演技も言葉になりません。彼は彼女を守ったんだと思いたい。ただあの結末はどう理解すればいいのか。深い。

      2016/11/28 by メッシイ

      「愛を読むひと」のレビュー

    もっとみる

    愛を読むひと
    アイヲヨムヒト

    映画 「愛を読むひと」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画