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八日目の蝉

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2011/04/29
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    八日目の蝉 の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 4.0

      銀幕短評(#51)
      「八日目の蝉(せみ)」

      2011年、日本。 2時間28分。
      総合評価 70点。

      セミの鳴き声がうるさいので、最近知り合った女の子に教えてもらったこの映画をさっそくに。タイトルは、地上に出たセミ成虫の寿命が七日ほどとされているところから。

      子取り(子盗り)を題材とした長編サスペンスドラマ。井上真央、永作博美、小池栄子といった演技派が がっちり固めたうえに助演もみな重量級であり、安心して落ち着いて見られる。

      冒頭 時間と場所があちこち飛ぶので すこし面食らうが、事情はじきに飲み込める。子取りと、取られた子と、取られた親と、それらを取り巻く人々とで ストーリーが進むが、その後も やはり時空を行ったり来たりする。

      各登場人物の幸せとはなにか、不幸だとすればなぜか、犯人は捕まるのか、一人ひとりの魂に救済/ 浄化はあるのか。それらの問いに対する答えは、本作を見る人によって異なり、自身の人生にも重ね合わせることでしょう。

      長尺を感じさせない しっかりとていねいな作りですが、ラストシーン2分の最後の最後の会話のやり取りが 物足りなくて 何とも残念。とはいえ、もしわたしが監督だったなら どう締めただろう。

      「ねぇ、お星さまの歌を歌って」
      と取られ子が 無邪気に親にせがむシーンが、全編のなかで いちばん美しく輝いている というのが、わたしの印象です。
      >> 続きを読む

      2018/06/22 by あさが

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 4.0

      ひとりの女性として、登場人物其々の想いが溢れていて胸が苦しい。
      其々の女性皆、めちゃめちゃ良かった。

      2018/02/24 by chikako

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      始まりが狂っている素敵な映画です。
      いつかもう一度観たい。

      2018/02/12 by Joban

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      私にとってこの映画は、泣きじゃくりたいときに観る映画です。
      この映画に出逢ったのはちょうど、娘が産まれて、薫くらいの年の頃でした。
      それもあってか、最初から最後まで引き込まれ、終わっても抜け出せない、
      とても辛くて切なくて、でも最後にはどこかに希望はある映画だったと思います。

      何がなんでも、子供を守りたい気持ち
      どうしても、子供と離れたくない気持ち
      そして、子供を心から愛おしいと思う気持ち
      痛いほど伝わってきました。

      港で薫が保護されるシーンでは、最後の最後まで、
      薫への強い愛が描かれており、いつも泣いてしまうのです。

      そして、この映画をみるといつも最後には、
      自分の娘を強く抱きしめたい気持ちになるのです。
      >> 続きを読む

      2017/10/15 by Mina

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 娘はいませんが、大いに泣きました。

      家族とか親子とか、とても深く考えさせられます。
      また観たいなぁ♪ >> 続きを読む

      2017/10/16 by ice

    • 4.0 泣ける

      女の心情を見事に描いた映画だと思いました。

      2016/07/16 by riho

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