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八日目の蝉

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2011/04/29
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    八日目の蝉 の映画レビュー (最新順)

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    全29件
    • 5.0 泣ける

      女性が見たらグッとくる映画だと思う。私は母親関連に弱いので、とても感動した。
      特に永作博美さんの出演シーンのラストの台詞が、ずっと忘れられません。
      母の愛とは、ということを考えさせられる映画。

      2019/05/19 by apricot_88

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      コレは原作を爆笑問題の太田光氏が絶賛していたので読みました。
      そして、それはそれは良かったので、映画化も期待しておりました。
      去年の「告白」のパターンと同じ期待の仕方で、演技や映像化ならではの良さを期待してました。
      冒頭から時間軸を混ぜた展開にしてあるところ(原作では前半後半と2部構成みたいになってた)が少し戸惑いましたが俄然引き込まれていきましたね~。

      さらった子供に愛しみを感じる母性。
      必死でとりもどした子供と向きあい壊れていく母親。
      妊娠してやがて母性をもつ過程。

      母性とは何か。
      狂気のなかにそれを描いた映画。

      出てくる男性はしょーもないんですけどねw
      写真館の主人はカリスマ的でしたがねw

      泣きなはれゃ!

      (allcinema解説)
      直木賞作家・角田光代の同名ベストセラーを「花より男子ファイナル」の井上真央と「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」の永作博美の共演で映画化したヒューマン・サスペンス・ドラマ。不倫相手の赤ちゃんを誘拐した女性が、捕まるまでの4年間にわたって母と娘として濃密な時間を過ごした逃亡生活の顛末と、誘拐犯に育てられた少女が成長し、やがて自らの過去と向き合う姿を描く。監督は「ミッドナイト イーグル」「孤高のメス」の成島出。
      生まれてすぐに誘拐され、犯人の女によって4歳になるまで育てられた秋山恵理菜。両親のもとには戻ったものの、もはや普通の家庭を築くことは出来なくなっていた。やがて21歳となった彼女は、妻子ある男の子供を身ごもってしまう。恵理菜はやがて、封印していた記憶と向き合うべく逃亡生活を辿る旅に出る──。会社の上司との不倫で妊娠し、中絶手術の後遺症で二度と子供を産めない体となったOL、野々宮希和子。相手の男はいずれ妻と別れると言いながら、その妻はいつの間にか子供を産んでいた。自らにケリをつけるべく、赤ん坊の顔を一目見ようと夫婦の留守宅に忍び込んだ希和子。ふと我に返ると、赤ん坊を抱えたまま家から飛び出していた。赤ん坊を薫と名づけた希和子は、そのまま逃亡生活の中で薫を育てていくことに。一時身を寄せた奇妙な集団生活施設“エンジェルホーム”にも危険が迫り、追いつめられた末に流れ着いた小豆島で束の間の安寧を手に入れた希和子と薫だったが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/26 by motti

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 3.0 切ない

      予告で気になっていた映画。
      観る立場が、子ども視点か親視点かで印象変わりそう。
      子どもがいたら、色々感じたり考えるものが大きくて泣きそうかも。

      2018/10/28 by pink-tink

      「八日目の蝉」のレビュー

    • ガッツリ泣きました。

      生みの親、育ての親、親ってなんなんだろう...

      2018/10/29 by ice

    • iceさん
      コメントありがとうございます。
      親になってから再観賞してみます!

      2018/10/29 by pink-tink

    • 4.0 切ない ハラハラ

      泣かされた。まさに名作だった。暗い話になるだろうに、風景や誘拐犯との偽の家族ゴッコが、話にイイテンポだったな。誘拐犯と別れた時に、きっと愛をどこかで置いていき、歪んで。きっと、恋人に妊娠をつげなかったのは愛を信じられなかったんだろうな。だから彼女の旅は愛して貰う事を思い出し、家族写真を見て愛を取り戻し、子供に愛を受け継ぐ話。たぶん、情で分かったふりはできるけど、男には理解できないな世界の話なんだな。

      2018/09/20 by 無月斎

      「八日目の蝉」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      不倫する父親や赤ん坊を置いて車で出かけてしまう両親よりは誘拐犯の元でずっと育てられた方が幸せだったのでは?血の繋がりで愛情の深さが決まるわけが無い。と、ある意味実親子に対する皮肉めいた作品にも見えました。子供を身勝手に振り回し親から子を愛する時間を奪ったことは許されないことだけど、希和子から愛情を受けたからこそ恵里菜は喜和子と同じ犯罪を犯さずに済んだんだろうなと。「まだご飯を食べてません」の一言に深い愛を感じて、思わず涙が溢れました。いい映画ですね。 >> 続きを読む

      2018/09/17 by さくら餅

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