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コンテイジョン

CONTAGION
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2011/11/12
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    コンテイジョン の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      コロナの影響で話題とのことで観てみた。
      何故か2日目から始まる。が、最後の終わり方で鳥肌が立った。
      浮気にバチ当たったんや。
      >> 続きを読む

      2020/06/20 by HAGANELLIC

      「コンテイジョン」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      NETFLIXで視聴。

      とっても面白かったです。
      この映画を見た時には、まだ緊急事態宣言の前だったと思うですが、世界の行く末を暗示しているようでドキドキしました。
      映画の中ではCDCが頑張っていましたが、英語の先生にその話をしたら、「トランプがCDCの予算削っちゃったから、現実ではパンデミック対策に作お金はないよ」と言っていました。
      ビックリした。

      ジュード・ロウが問題のある人の役でしたが、アメリカ人て陰謀論が好きだから実際にああいう人がいるんだろうな、と思ったです。
      そして、ローレンス・フィッシュバーン好きだな、と再認識。
      >> 続きを読む

      2020/05/24 by みつ。

      「コンテイジョン」のレビュー

    • 3.0

      吹替えで
      bu

      2020/05/16 by ゆ♪うこ

      「コンテイジョン」のレビュー

    • 0.0

      2011年のソダーバーグ監督作品。公開当時は大して話題にならず、自分もレンタルで鑑賞してとくに感想もなかったけれど、コロナ禍で、「予言している!」などと注目を集めたので、再鑑賞というわけ。

      ソダーバーグって、不思議な監督だ。『アウト・オブ・サイト』、『イギリスから来た男』、『エリン・ブロコビッチ』等良い仕事をしているし(主役のスターが、スターだけに輝いているんです)、その後も話題作を撮って注目していたのに、『エージェント・マロリー』とか、『サイド・エフェクト』とか……オーシャンシリーズも回を重ねるごとに劣化していった……

      さて、本作も、当時はなんか群像ものに飽きてきた上、着色したような映像の色使いがやりすぎで、好きになれなかった。パンデミックもある日突然起こり、みるみる間に広がって、やがてワクチンが開発され、終息するという、それだけではないか、と。

      以上は9年前に観て、覚えている感想。

      さて、いま観直すと、もはや他人事ではない。

      映画でハラハラ・ドキドキして楽しいのは、束の間フィクションを自分事だと錯覚するから。観客はあくまでも安全で快適なところにいながら、スリルや恐怖を味わう。

      ところが、この映画の場合、見終えた後も、解放されない。戦場で戦争映画観たら、こんな感じなのか……。

      驚くほど予言している、などと人は言うけれど、調べて取材すれば、これぐらいのことは描けるであろうし、人の反応のパターンも昔からそんなに変わらないのだろう。

      ただもはや他人事ではないというだけで……。
      >> 続きを読む

      2020/05/15 by かんやん

      「コンテイジョン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      諸般の事情からNetflixをお試しすることになり、別にいらないんだけどなあ、せっかくだから何か見るかな、とメニューをいじっていて、マット・デイモンの顔が見えたからクリックしたこの映画。

      見始めて愕然。
      パンデミックを描いた映画ではありませんか!

      TVをつけるとコロナのニュースしかやってないから、息抜きに映画でも見るかーと思って選んだんですけどね。あんなにたくさんタイトルある中からあえてこの作品を抽出した自分にビックリよ。

      どうせだからと最後まで見ましたが、スーパーに人が殺到するところとか、恋人に会えなかったりとか、コウモリとか、とにかくいちいち「今まさに起こっていること」と似過ぎていて、映画じゃなくてワイドショーとかの再現ドラマを見ているような気分に。

      今ごろ感想を書いているけれど、ちょうどニューヨークの死者数がピークに達した頃で、その一日の死者数に毎日のように震撼していた直後だったから、パニック映画だというのにリアリティばかりが目について、「そうなるわな」「うん、そうだよな」「お、ちゃんとソーシャル・ディスタンス取っててエライ」とかそういう感想を抱きながら見た。

      見終わった後、2011年に公開、と知って、驚愕した。

      予言者が作ったとしか思えないー!!!

      もし公開時に見ていたら、きっと全然ピンと来ず、全然違う感想になっていただろうなと思う。


      ところで、CBSのドキュメンタリー「60ミニッツ」で医療崩壊関連の回を見ていたら、ニューヨーク市内の自宅で亡くなった方々の遺体を回収している軍の一部隊の人がインタビューされていて、「パンデミックが起こった時に備えて2007年くらいからまさにこういう遺体回収の訓練をしていた」と言っていて、さらに驚いた。

      そーいえばうちの会社にも本社(アメリカ)から配られた「パンデミック・キット」なるものがホコリをかぶって棚の隅に眠ってたな、と思い出した。日本の田舎の小さな一オフィスにそんなもん、いらねーだろ、と当時思っていたが・・・

      この映画と言い、アメリカ人は(というか米軍は)普通にこういう事態が起こりえることを予期してたのね、と、その危機管理能力にひどく感心した単純な私であるが、「あらー、それはきっと、今回の事態を予測していたんじゃなくて、バイオテロに備えてたんじゃない?」とオンライン英会話の先生(フィリピン人)に言われて、非常に腑に落ちた。
      そして、そんなものに備えなければならないこの世の中に、なんだか暗澹たる気持ちになったのであった。(バイオテロを想定していたかどうかは、あくまでも憶測なんですけどね・・・)
      >> 続きを読む

      2020/05/14 by みけ猫

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