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容疑者Xの献身

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2008/10/04
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    容疑者Xの献身 の映画レビュー (最新順)

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    全39件
    • 5.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      父のお気に入り・東野圭吾。最近はミステリーにどっぷり浸かりたい気分なので、ふと父を思い出してこちらを鑑賞。実家にいた時は、私の読了後の本を読みたがり(しかも買い取ってくれる笑)、自分が読んだ本は何故か私の部屋の本棚にこっそりしまいにくる父であった。読んで欲しかったんだろうな。そんなこんなで、ある時期「最近の父の推しは東野圭吾か」とわかっていたものの、ガリレオが流行っていたので天邪鬼な私は小説にも手を出さず、映画も今の今まで手付かずに。
      ドラマも小説も知らないけれど、単体でもこの作品はとても楽しめた。ミステリーの種や仕掛けがものすごく綺麗に暴かれていて、わかりやすい。分かり易すぎるほどに。個人的には、あの聖歌隊のシーンで終わっても良かったくらいに、石神の献身が報われて欲しかった。それがたとえ真実を葬り去ることだとしても。かといって、心優しい母娘はどちらにしても良心の呵責に耐えられず、幸せにはなれなかったであろう。最後のスノードームと恐らく死体が見つかるシーンは、原作にもあるのだろうか。読者としては、靖子が自首したところで証拠不十分で釈放、の線も希望として残しておいて欲しかった・・・石神の払った犠牲の為にも。そう願ってしまうのは、倫理に反することだろうか。
      そんなこんなで、久々父にメールしてみた。私の本の話も映画の話も華麗に無視し、大好きな野球の話へと一気に転じる父。相変わらずである。
      >> 続きを読む

      2020/11/22 by Mimi

      「容疑者Xの献身」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      東野圭吾のガリレオシリーズの長編小説で直木賞受賞作の「容疑者Xの献身」の映画化作品を、もう何度も繰り返し観ています。

      この作品は、犯罪者の視点から描いた倒叙法になっていて、犯人は冒頭から判明していて、そのトリックを刑事や探偵が暴いていくスタイルで、「刑事コロンボ」や「古畑任三郎」など、ミステリファンに人気の高い形式だ。

      隣人の母子が犯した殺人事件の隠蔽に協力する、天才数学教師・石神と、ガリレオこと天才物理学者・湯川学の対決だが、石神を演じたのが堤真一。

      本来、モテなさそうな役者でないと成立しないキャラだが、そこは堤真一の演技力でカバーできている。

      雪山でのスペクタクルや航空撮影など、派手な作りだが、ミステリの醍醐味は、終盤でのアリバイ崩しにあり、映像にすると、とんでもない結果に終わりそうな大トリックを上手く処理していると思う。

      東野圭吾は、アリバイが崩れ、真犯人がわかるシーンで、感動のラストに結びつけるのが上手い作家だが、この映画は、そういった特徴をよく理解した上での脚本になっていたと思いますね。
      >> 続きを読む

      2019/07/26 by dreamer

      「容疑者Xの献身」のレビュー

    • 3.0

      堤さんの演技が素晴らしい。あと、週末に行く登山レベルではなかった件w

      2019/05/26 by THE沙鳩

      「容疑者Xの献身」のレビュー

    • 3.0

      あっ!と驚いた

      2019/02/09 by HAGANELLIC

      「容疑者Xの献身」のレビュー

    • 4.0

      2008年の日本映画

      2009年頃(?)鑑賞

      2019/01/19 by ゆ♪うこ

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    ヨウギシャエックスノケンシン

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