こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ブーリン家の姉妹

The Other Boleyn Girl
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , 史劇
公開: 2008/10/25
製作国: アメリカ , イギリス
配給: ブロードメディア・スタジオ

    ブーリン家の姉妹 の映画レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      美人女優のナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの初共演で描く16世紀のイギリス貴族社会。ブーリン家のアンとメアリーの姉妹はともに当時のイギリス国王のヘンリー8世の寵愛を受けるが・・・運命に翻弄され互いに異なる道を歩むことになる姿を描いた歴史ドラマです。
      私の評価は星四つです。

      2015/01/30 by チャミー

      「ブーリン家の姉妹」のレビュー

    • 二人の美人女優の共演いいですねー!
      服とか装飾も綺麗そうですね!

      2015/01/31 by coji

    • 4.0 切ない ハラハラ

      エリザベス1世の母親である、アン・ブーリンと妹のメアリー。
      女は結婚する事でしか生活の糧を見いだせない時代に、権力や地位の無い愛などは無意味だという気の強いアンと、ただ愛する人と一緒にいたいだけだというメアリー。仲の良かった姉妹が家の地位を守るために利用され翻弄される。反逆罪で多くの人々が理不尽な罪や濡れ衣を着せられ、処刑された時代の壮絶なストーリー。心の奥までズーンとやられます。観終わった後も尾をひいてしまいました。

      2014/11/18 by こうこ

      「ブーリン家の姉妹」のレビュー

    • ナタリー・ポートマンもスカーレット・ヨハンソンも好きなので観てみたいけど
      内容が重そうですね>< >> 続きを読む

      2014/11/18 by いもた

    • 二人ともとても美しいですよ。でも、本当に重くて辛いお話しです(´・_・`)

      2014/11/19 by こうこ

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン主演の歴史物語「ブーリン家の姉妹」。
      1969年ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド主演で映画化された「1000日のアン」でも描かれ、イングランドの偉大なる女王エリザベス一世の母アン、そして、その妹メアリー(歴史上は姉がメアリー、妹がアン)の波乱の物語を描いた意欲作だ。

      とにかく、見応え十分という言葉がぴったりの素晴らしい映画だ。
      歴史の事実を部分的に改変し、物語に見せ場を作った原作が良いのか悪いのかはともかく、映画作品として観るには見事な出来栄えだと思う。

      冒頭、幼い二人の少女が、小麦畑と思われる、黄金色の草原で遊ぶ姿を優しく描いていきます。
      しかし、その陰で、娘達を使って一家の栄華を得ようとする叔父、父の姿が陰のように映し出されます。(もちろんこのような史実は存在しませんが)

      そして、一気に物語の本筋に引き込んでいく下りはここからです。

      娘達は年頃になり、一方で、世継ぎが生まれない王妃に悩む、国王の姿が映し出され、ブーリン家の親族を含めた人たちは、自分たちの栄誉のため、王が探す愛人探しに、娘を差し出す謀略を考え始めるのです。(もちろん、このような史実は存在せず、宮廷に上がったアンにヘンリー王が、一目惚れしたのが事実のようですが)

      もう、ここからは、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの素晴らしい演技力が、物語をぐいぐいと引っ張っていきます。

      まるで、サスペンス映画を観ているかのようなテンポの良い展開。
      長女アンを、愛人にと画策していたところ、王は妹のメアリーに惹かれ、そのまま愛人に。

      そのことがきっかけで、姉妹の愛憎が吹き出してしまい、姉妹の運命は劇的な物語になっていく。

      フランスへ追放された、姉のアンがフランス王妃のもとで、見違えるように才覚を現わし、メアリーと家族の危機に、再びイングランドに呼び寄せられる下りは、まさにサスペンスの世界ですね。

      特に、目だった映像表現を駆使しているわけでもありませんが、じっと見据えたようなカメラアングルは、登場人物達の心の中まで凝視するような緊迫感を与え、微妙に悩み苦しむ、姉妹の心の動きと王の姿、そして、女と男という人間の根源に潜む悲しさが、じわりじわりと伝わってきます。

      とにかく、この映画は、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという、二大女優の素晴らしさに圧倒される秀作だと思いますね。
      >> 続きを読む

      2021/04/08 by dreamer

      「ブーリン家の姉妹」のレビュー

    • 4.0

      中世ヨーロッパの愛憎劇
      この時代では普通のことだったのでしょうか
      今の私たちから観ると、妹のメアリーだけが唯一まともに見えます
      ただどのドレスも綺麗で美しかった
      美しい姉妹のアンとメアリー
      そして弟
      3人は仲良く過ごしてきたが、王に世継ぎが生まれないことを知ったアンたちの叔父が、王からの寵愛を受け世継ぎを生み、一族を貴族の仲間入りにしようと目論む
      メアリーはその前に結婚していた
      なのでアンがその任務を引き受けることとなったが、アンの小賢しさや負けん気の強さが目立ち、王は従順で控えめなメアリーの方に惹かれる
      メアリーとの間に無事男の子をもうけることができたが
      その頃には、王はアンに心揺らいでいた
      アンはメアリーを妬み蹴落そうと、持ち前の知力やしたたかさで王の心を惹きつけていた
      王はアンの言うことをなんでも聞くようになってしまう
      ましてや、メアリーを田舎へ追い出し、おまけに王妃の座も奪ってしまう
      どんどんとドロ沼な展開を繰り広げていくが
      なによりも弟が可哀想
      いや、一番可哀想なのはそんな3人の母かな

      アンがナタリー・ポートマン
      メアリーがスカーレット・ヨハンソン
      どちらも美しかったが、性格や見た目的に役所が反対な気もする
      ちょい役で、ベネディクト・カンバーバッチやエディ・レッドメインが出てるのも見所
      >> 続きを読む

      2018/02/27 by tomi

      「ブーリン家の姉妹」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      イングランドの国王ヘンリー8世の後継ぎ問題は揺れに揺れた。
      その出来事が一大スキャンダルと化した事件を映画化。

      結婚のため推薦された姉妹の姉の方。
      ところが国王は妹の方に惚れてしまい、婚約する。
      怒った妹はそれとなく国王に近づいていく。

      ほとんど昼ドラのような醜い争いだが、これは由緒正しい英国王室の出来事であり、民衆にとっては目から鱗の状態。

      気になったのはキャスティング。
      ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの姉妹ならば、普通は野心家の方にヨハンソンを持ってきたはずだが逆でポートマンがそれを演じている。
      それが新鮮さをもたらしている。

      のめり込ませるまではいかないが、実話ということもありそれなりのものを堪能できる。
      >> 続きを読む

      2016/09/10 by オーウェン

      「ブーリン家の姉妹」のレビュー

    もっとみる

    ブーリン家の姉妹
    ブーリンケノシマイ

    映画 「ブーリン家の姉妹」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画