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サンキュー・スモーキング

Thank You for Smoking
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2006/10/14
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    サンキュー・スモーキング の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 クール

      DVDのパッケージングはシャレが利いてておもしろいね

      今、朝食バナナダイエットがテレビで紹介されたために売り切れ必至wらしいですね。
      まぁダイエットは別として、「~何々は体にいい」とかそういう選択もあれば「~何々は体に毒」ということもまたあるわけで...。

      ようするに何を選ぶかは本人次第でいいじゃないですか。
      もうわかりきったことで僕の中では決着のついていることなのですがまぁまぁ楽しく見れました。
      特に良かったのは子供への教育方針。
      劇中、息子に栓を抜いて勧めるコーラだって僕なんかが子供のころには骨が溶けるから飲むなと言われたのを思い出すw
      メタボも然り、考えたらなんだって健康を損ねる原因になりうるわけで...。

      みんなローンを抱えたサラリーマンというあきらめは脱力だが、たばこはカッコいいなんて戦術、イメージアップは宣伝するのに当り前の装飾なので仕方のないことでしょうね。
      実際、映画ファンとしては昔の映画の喫煙シーンはカッコいいと単純に思いますもんw

      現在、禁煙ゾーンも加速的に多くなってきていますが、愛煙家とタバコ産業の痛みを伴う未来への変革なのかもしません。
      社会の変革もまた仕方のないこと。


      (~allcinema)
      タバコ業界のPRマンとして巧みな話術と情報操作でタバコを擁護し続ける主人公の活躍を描いた社会派風刺コメディ。
      原作はクリストファー・バックリーの『ニコチン・ウォーズ』。映画監督のアイヴァン・ライトマンを父に持つジェイソン・ライトマンの長編デビュー作。主演は「エリン・ブロコビッチ」のアーロン・エッカート。
       
      タバコ研究アカデミーのPRマンをするニック・ネイラーは、厳しさを増すタバコへの攻撃をかわすため連日マスコミの矢面に立って戦い続ける業界の顔。
      中でも、パッケージにドクロマークを、と息巻くフィニスター上院議員は目下最大の懸案事項。
      そんなある日、ニックは映画を使ってタバコのイメージアップを図る“スモーキング・ハリウッド作戦”の指揮を任される。
      一人息子のジョーイを連れ、ロサンジェルスへと渡ったニックは、さっそくハリウッドの大物エージェントと面会、タバコPRのための映画の企画を話し合う…。
      >> 続きを読む

      2018/09/26 by motti

      「サンキュー・スモーキング」のレビュー

    • 4.0 元気が出る クール

      タバコを売る側の人間の誇りを、アーロン・エッカートが「ダークナイト」のハービー・デントもビックリな“べしゃり広報マン”として演じる。

      タバコが良い悪いというのを考えさせられるのかと思いきや、家族愛な作品なところがステキ。
      すごくスタイリッシュでテンポも良い映画。観てて気持ちが良かった。

      2016/05/15 by かがみくん

      「サンキュー・スモーキング」のレビュー

    • 5.0 笑える

      「タバコを吸いすぎてくたばっちまえ!」
      そんな過激な歌詞のオープニングの歌だけでも分かるほどに、脚本のセンスを存分に感じさせる一品。

      タバコはあくまで題材なだけであって、真意は別の所にあるというのが最後まで観れば一目瞭然。
      その証拠に喫煙シーンはおろかタバコすらも一場面しか登場しないというのが見事。

      情報操作が目的なニック。職業はロビイストなので得意は善悪の価値観を逆転させる巧みな話術。
      そしてニックと息子の絶妙なやり取りがまた最高な仕上がり。

      アーロン・エッカートがまさにはまり役であり、その他も芸達者な連中が勢ぞろい。
      ウィリアム・H・メイシーも公聴会ではやはり巧い。

      そしてモッズ特捜隊3人の会話も風刺を込めていて面白い。

      誰もが才能を持っている。
      これは自身のアイデンティティーを問う映画だったと気付かせる。
      >> 続きを読む

      2015/04/06 by オーウェン

      「サンキュー・スモーキング」のレビュー

    • >その証拠に喫煙シーンはおろかタバコすらも一場面しか登場しないというのが見事。

      事に観客の予想を裏切る映画なのですね。
      でもみなさんの評価が高い!!
      これは気になる・・・
      >> 続きを読む

      2015/04/06 by ただひこ

    • 5.0 笑える

      タバコ業界のロビーストの活躍を描くコメディ作品。

      予想以上に面白い作品でした。タバコ業界のロビーストのデイラーの口八丁な会話術で相手を煙にまくのも何とも痛快(^ ^)

      最初はタバコ・アルコール・銃業界で起きる問題を皮肉たっぷりなブラックコメディかな?と思ってましたが(実際少しはありますが)、

      「誰かが言ったから正しいなんてこと無い」

      って裏テーマがあるんじゃ無いかなー?と感じました。


      この作品で一番面白いのは「タバコ業界」を舞台にしてるのに登場人物が誰も煙草を喫煙しているシーンが全く無いw
      やっぱり皮肉たっぷりなブラックコメディだったかもしれない。
      >> 続きを読む

      2015/01/31 by fate

      「サンキュー・スモーキング」のレビュー

    • ぴぐじいさん。
      確かに!主人公が子供に言われた事だけじゃ無く自分で考えさせるシーンありましたよね(^ ^)
      今作はブラックなユーモアあって面白かったです(^ ^)
      >> 続きを読む

      2015/02/06 by fate

    • 個人的に一番気に入っていますのは、煙害による肺がんの危険性を指摘する、禁煙派の議員先生相手に、チェダーチーズと、糖尿病や肥満との因果関係(?)の例を挙げて、先生方を煙に巻く場面です。必ずしも嘘は言っていない。嘘は言わないのですが、都合の良い事実に光を当てて、かつ巧みな詭弁術で論点をごまかしたり、ずらしたりして、相手を翻弄する。腹が立つよりも、むしろその職人芸に感動すら覚えました。 >> 続きを読む

      2015/02/06 by ぴぐじい

    • 5.0 笑える

      感想川柳「権利の下 生活する人 忘れずに」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


      タバコ研究アカデミーのPRマン、ニックは、日々マスコミ相手に、禁煙VS.喫煙の激戦を繰り広げていた。彼の天敵のフィニスター上院議院は、タバコのパッケージにドクロ・マークを記載する法案成立を熱望。そんな折、彼は大ボスの命を受けハリウッドに飛ぶ…というお話。

      アーロンエッカートを知った作品です。ホント面白かったです。( ̄ー ̄)

      こういう口で商売してるような役柄はピッタリですね。(ノ´∀`*)悪い上司のロバート・デュヴァルも。(笑)

      このロビイストという仕事は「自由の国アメリカ」ならではのような気がしました。(((^^;)身体に悪かろうが銃乱射事件が起ころうと、「憲法上の権利」を主張して何とか批判をかわそうとする。でもタバコ農家に明日から作らなくていいよ…なんてことは言えないわけで(。´Д⊂)マナーがいい喫煙者の権利も守られるべきであり、一概に金儲けの為にやってるとも言い難い面もある。
      こんな感じでも喫煙シーンは出てこないってのもスゴい。(゜.゜)

      喫煙者の方はもしかしたらこれ見たら禁煙出来るかも知れないですよ。( ̄▽ ̄;)

      そうか〜ジェイソン・ライトマンって「マイレージマイライフ」や「ヤング≒アダルト」、「ジュノ」、「ステイ・コネクテッド」の監督であり、「セッション」の制作総指揮なんだ。(/≧◇≦\)しかも同い年(笑)スゲー!この作品の時26,7とかだ。((((;゜Д゜)))
      >> 続きを読む

      2013/11/27 by Jinyuuto

      「サンキュー・スモーキング」のレビュー

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