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アジャストメント

THE ADJUSTMENT BUREAU
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , SF
公開: 2011/05/27
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    アジャストメント の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0

      設定は同じだけど原作と展開が全然違う、というのは
      想像が飛翔する原石が原作にあったということだろう。

      というのと、アメリカ映画にはNFL的なものがあるよやはり、と。
      大事な何かを、パスしてパスして敵を打ち倒して
      エンディングへタッチダウン、っていう。

      内容としては、家の鍵が見つからなくて仕事に遅れそうになった人には、
      この映画でイライラが少しワクワクに変わるだろう。

      世の中のことや腹の減り具合より、
      一人の女のことを当たり前に最優先にした経験がある人には
      祝福の再現、な映画だろう。

      役者の良さは映画の良さでした。
      >> 続きを読む

      2019/12/19 by climax38

      「アジャストメント」のレビュー

    • 3.0

      SF(SすこしFふしぎ)

      映画館で予告を見たときに気になってたのですが、DVDになってたので見た。DVD化、早いねw
      予告の印象とまるでちがう!
      かなり地味。
      この地味さはダメだなぁ。
      この内容だとカップルの年齢層をもっと若くしたストーリーでPOPな感じの映画になってたほうがよさそうな気が...。
      しかしテキトーに鑑賞するぶんには楽しめますよね。

      (allcinema解説)
      人気SF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を“ジェイソン・ボーン”シリーズのマット・デイモン主演で映画化したSFサスペンス・アクション。人々の運命が超自然的な存在“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”によって管理されていることを知ってしまった主人公が、その得体の知れない巨大な力に反撃していくさまを描く。共演は「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。監督は「オーシャンズ12」や「ボーン・アルティメイタム」の脚本を手掛け、本作が監督デビューとなるジョージ・ノルフィ。
      将来を嘱望されていた若手政治家デヴィッドはある日、美しい女性、エリースと出会い心惹かれる。しかし、彼女との仲が深まり始めた矢先、彼は突如現われた黒ずくめの男たちに拉致されてしまう。彼らは“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”という謎の組織に所属し、人間たちがあらかじめ決められた運命から逸脱しないよう、超人的な能力で監視・調整を行う集団だった。そしてデヴィッドに、本来出会う運命にはなかったエリースとは今後決して再会しないよう強引に従わせようとするのだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「アジャストメント」のレビュー

    • 3.0

      フィリップ・K・ディックの小説らしく、未来には決められた人生通り実行させるための調整局なる組織が存在する。
      少しでもレールから逸れると修復を開始する。

      そんな世の中で政治家デヴィッドが不意に出会った女性エリースと運命的な出会いを交わす。本来会うことがないため調整局に警告をもたらされるが、年月を置いて再びエリースと出会うことになる。

      予告編ではサスペンスの色が濃かったが、実はラブストーリーの種であった。
      未来を変えるべきか、戻すべきか。古典的ながらもその選択の有無を突きつける。

      もちろんサスペンスとしては調整局の面々がもう少し圧力を掛けるだとか出来そうだし、主役の愛への強引さを納得させる箇所がもう少し欲しい。
      それでもドアを開けたら別の世界になるどこでもドアの実写版はやはりサスペンスを盛り上げる。

      マット・ディモンは議員役でも違和感なくこなしているし、エミリー・ブラントも美しい。緊迫しているシーンでも二人は手をつないでこなしていた。
      やはりこの映画はラブストーリーとして見るべきだ。
      >> 続きを読む

      2017/03/30 by オーウェン

      「アジャストメント」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「運命は 細かな偶然の 積み重ね」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      将来有望な若手政治家デヴィッドは、ある日エリースという美しいバレリーナと"運命的"に出逢い、一目惚れする。しかし次の瞬間、突如現れた"アジャストメント・ビューロー"と呼ばれる男たちによって、デヴィッドは拉致されてしまう。彼らの目的は、本来"恋に落ちる予定ではなかった"デヴィッドとエリースを引き離し、"運命の書"に記述された運命に従わせること。超人的な能力で運命を操作する彼らに対し、必死の抵抗を試みるデヴィッドの運命とは?…というお話。

      全く情報無しにマット・デイモンとエミリー・ブラントというだけで見たので、最初は選挙のあれこれみたいな話と思いきや、まさかのSFΣ(-∀-;)普通のドアをどこでもドアにする帽子欲しいなぁ(。-∀-)

      ビューローみたいな連中がいなくても、運命ってちょっとのことでだいぶ変わると思いますけどね。(;・∀・)電車一本乗り遅れたり、交通事故なんて1秒違うだけで変わってくる。

      どうやっても良い方向に進むこともあるし、どうあがいても悪い方向にしか進まないこともある。それでも結果がそのまま良い方悪い方に出る訳じゃないから面白いわけですが。( ´∀`)
      >> 続きを読む

      2017/02/11 by Jinyuuto

      「アジャストメント」のレビュー

    • 3.0

      政治家で大統領候補のマットデイモンが一目ぼれしたダンサーの女性。
      なぞの組織に彼女とは結ばれない運命だから付き合うなと脅され
      運命に立ち向かう。

      2017/01/29 by megu0910

      「アジャストメント」のレビュー

    • マットデイモンにぴったりそうな・・・でもあんまり評判よろしくないのですかねー。

      2017/01/30 by メッシイ

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