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手錠のままの脱獄

The Defiant Ones
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 1958/10/11
製作国: アメリカ
配給: 松竹=ユナイテッド・アーチスツ

    手錠のままの脱獄 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0 ハラハラ

      手錠でつながれた囚人の脱走。
      今じゃ手垢もついた素材だが、この時代は新鮮であったし何より黒人と白人が繋がれて脱走していくところに意味がある。

      当然黒人差別の嵐が吹き荒れる時代であり、かなり物語にも入り込んでくる。
      重要なのはそこで変わっていく白人側のほう。
      逃げるためには力を合わせないといけないが、何で黒人なんかと。何で白人なんかとなる。

      トニー・カーティスとシドニー・ポワチエのコンビが機能しており、二人の葛藤が最後には友情に昇華する部分が実に感動的。
      ポワチエの歌で締めるとこも粋な演出。そこに差別の枠はない。
      >> 続きを読む

      2015/09/05 by オーウェン

      「手錠のままの脱獄」のレビュー

    手錠のままの脱獄
    テジョウノママノダツゴク

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