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ベンジャミン・バトン 数奇な人生

The Curious Case of Benjamin Button
ジャンル: ドラマ , ファンタジー , ラブロマンス
公開: 2009/02/07
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ベンジャミン・バトン 数奇な人生 の映画レビュー (最新順)

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    全28件
    • 3.0 切ない

      老いた姿で生まれたが、年を重ねるにつれて若返る男の話。自分だけ他の人との成長が逆行してるのは辛いが、誰にでも平等に死は訪れる。話が長すぎて、飽きてしまうことも・・。

      2018/09/14 by kinako

      「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のレビュー

    • 4.0

      幸せなシーンあたりから、どうにもならん感が溢れていてそのまま終わる。

      2018/08/31 by kea

      「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      とにかくァレだろ、CGによる処理のブラピのハイティーンぶり(?)が見どころでしょう!
      そして驚くでしょう!
      出世作リバーランズスルーイットよりも美少年になってます。

      実はフォレストガンプと同じ脚本家ということでもっとァレみたいにアメリカ近代史を背景におもしろい展開があるかと思ってたのでちょっと肩すかし。
      まずは老人に生まれてだんだん若返っていくというアイデアありきでそこはものすごく楽しめるんだけど大体読めるストーリーなわけで、象徴的な逆回転の時計のファンタジーも想定内。
      ドーバーを泳いだ最高齢婦人や雷に7回うたれたジイさんのような小ネタをもっとたっぷり入れてほしかったかな。

      でもまぁ長い上映時間もまったく飽きないし、すごく楽しめましたよ。
      >> 続きを読む

      2018/07/12 by motti

      「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のレビュー

    • 4.0 切ない

      人生は素晴らしい

      期待度★★★★★

      デビッドフィンチャー×ブラッドピット
      美しく、悲しいベンジャミンの一生を見る映画
      フォレストガンプ好きならハマりそう
      最初の時計のシーンは若返りのチュートリアルみたいなもの?
      >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      大学時代にはまりこみ、人目に隠れて読み返す。スコット・フィッツジェラルドは、私にとってはそんな作家ですね。

      生きるのが下手な人ばかりが登場し、書いた本人の人生も破綻を繰り返した。才気にあふれ、文章は絶品。そのフィッツジェラルドの短編が原作だ。

      皺だらけの老人として生まれ、日々若返って赤ん坊に戻ってゆく男が主人公。

      引き算の人生という設定には、軽やかな機転、若々しい思い上がり、そこに添えた流れるような悲しみと、フィッツジェラルドらしさが満載だ。

      だけど、着想で最後まで押し切ることのできる短編小説ならともかく、これを、どうやって映画にするのだろう? 才気あふれるデヴィッド・フィンチャー監督が、この短編小説をどのように映画化するのか、ワクワクしながら、大いなる興味を持って観ることにしました。

      普通なら、主人公を狂言回しに退けて、過ぎ去った時代の描写に力を注ぐ、つまりは「フォレスト・ガンプ」の先例に倣うところでしょう。

      この作品でも、脚本はそうだけど、いや、これは「フォレスト・ガンプ」じゃない。追い詰められた苦悩が表れてもよい男(ブラッド・ピット)は、静謐の中に佇み、あっちこっちへ暴走しているはずの女(ケイト・ブランシェット)は、落ち着いた決意を湛えている。

      登場した時点で、ヒーローもヒロインも老成しているので、歳をとっても若返っても、内面の変化が見えてこない。静かで、変わらない。そこがいい。

      生まれた時から老いてしまったベンジャミン・バトンは、自分の力ではどうしようもない宿命を受け入れ、宿命の中でもがく人々を澄んだ目で見つめている。末期を知った者の眼差し。ブラッド・ピットの目が美しい。

      足し算の人生でも、引き算の人生でも、最後に死ぬことには違いがない。「セブン」や「ファイト・クラブ」では、定めを拒んでジタバタする人ばかりを描いてきたデヴィッド・フィンチャー監督も、歳をとりました。

      生に限りあることを知るからこそ、かけがえのないものが輝く。フィッツジェラルドよりもフィッツジェラルド。こんなに胸に沁みるラブストーリーは、久しぶりでした。
      >> 続きを読む

      2017/11/29 by dreamer

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