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虹の女神 Rainbow Song

Rainbow Song
ジャンル: 青春 , 日本映画 , ドラマ , ラブロマンス
公開: 2006/10/28
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    虹の女神 Rainbow Song の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 切ない

      観る前はあんまり期待してなかったんだけどすごく良い映画でした。

      「虹」とは「映画」に他ならない。

      観てるうちに先入観なく自然にソコに気づくと、こりゃ良い映画だなぁって思っちゃうだろうなぁ。

      岩井俊二監督の息がかかったものとは知らずに見てたので、監督せずに制作に回った方が元味を薄められて(?)良い味が出るんじゃないかと思いましたねw

      ほとんど鑑賞後感は満点なんだけどバツイチ相田翔子のエピソードがちょっと微妙で少しマイナスになる気が...。


      (~allcinema)
      「花とアリス」の岩井俊二監督が本格的なプロデュース業に挑んだ切ない青春ストーリー。
      「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督で映画化。
      主演は「リリイ・シュシュのすべて 通常版」の市原隼人と「のだめカンタービレ」の上野樹里。
      大学の映画研究会を主な舞台に、一組の男女の儚くも美しい友情と恋の物語を瑞々しくかつエモーショナルに綴る。
       
      小さな映像制作会社で忙しい毎日を送る岸田智也は、ある朝、ふと見上げた空に水平に伸びる不思議な虹を発見する。
      なんとなく、今はアメリカにいる大学時代の親友・あおいのことが頭をよぎる。
      しかし、ほどなくして、あおいが飛行機事故で亡くなったことを知るのだった。
      2人の出会いは、智也が片思いの女の子に近づきたいがために、その友人のあおいに声を掛けたのがきっかけだった。
      最初はしつこくつきまとう智也を敬遠していたあおい。
      それでも、どこか憎めないところのある智也を、映研に所属するあおいは、自分が監督する映画の主演に抜擢するのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/08 by motti

      「虹の女神 Rainbow Song」のレビュー

    • 評価なし

      眠れなくて夜中に鑑賞。音量を小さくしたり大きくしたり、または巻き戻して単語を聞き返したり忙しかった。
      リリイシュシュのときもそうだったな…。壁が薄いとどうもいかん。

      【鑑賞メーターより移行】

      2018/09/03 by いちころ

      「虹の女神 Rainbow Song」のレビュー

    • 4.0

      役柄に俳優がハマっていた。切なくてとても良かった

      2015/10/27 by kaiteru

      「虹の女神 Rainbow Song」のレビュー

    • 3.0

      ストーカーとして迫っていた男。
      何とか打開策のため狙っていた彼女の友達に近づこうとする。
      そこから始まる青春もの。

      物語自体が非常に淡々と進むので、飽きずに見れた。
      彼女が撮っていた映画フィルムが最後につながっていく過程は巧く、フィルムの結末が現実をなぞっていたのは秀逸。

      個人的にはもう少し蒼井優を絡めた方が面白かった気がするが、基本は二人の関係。
      いなくなって始めて気付く想いは幾つになっても変わらずといったところ。
      >> 続きを読む

      2015/10/24 by オーウェン

      「虹の女神 Rainbow Song」のレビュー

    • 4.0

      タイトル痛いけどなかなか面白かった。
      市原隼人、上野樹里を先頭に脇を蒼井優、佐々木蔵之介で固めるというのは素晴らしいなと思う。相田翔子のくだりでほんの少し論点がズレたかなと感じた。

      仕事場の厳しい雰囲気が妙にリアルでいろいろ思い出してしまった。

      2015/07/16 by きりゅう

      「虹の女神 Rainbow Song」のレビュー

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