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キャッチ ア ウェーブ

ジャンル: 青春 , 日本映画 , ドラマ
公開: 2006/04/29
監督:
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画

    キャッチ ア ウェーブ の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0 切ない 元気が出る

      現役高校生(当時)が書いた原作の映画化を見てその世代観を考察する。

      もちろん原作の文章の行間からはもっと何かわかるはずなんだろうけど、そもそも自分の文からのほうが知性のなさがにじみ出てるはずなのでそういう文章のテクニックは問題にしないw
      映画となると大人の制作陣が作ってるわけだけどそこも問題ではなくて、単純にひと夏の出来事に憧れをもって書かれたものだってこと、純情で夢見がちなところ、甘さ、そういうところが恥ずかしくて眩かった。

      大人としゃべれない子って意外と多いと思うんですけど、だいたい中学生くらいが顕著でだんだん高校生のあいだに話せるようになってくる子が多い。
      つくづく店をやってるとそれがわかります。
      もちろん子供のころからずっと大人にひるまず態度のデカイ子もいるんだけど(笑)そういうのってもともと大物の素質ある人なんでしょう。

      ラスト近くに竹中直人のいう「ちょっとお前らが大人になったってことだ」っていうのがすごく納得でした。
      タイトルのキャッチ ア ウェーブ、波を捉えるのはサーフィンでもそうだけど少年~青年期へ成長する瞬間をちゃんと捉えられるか、ひょっとしたら意図してないところかもしれませんが意味深なメッセージを感じました。



      (~allcinema)
      現役高校生・豊田和真による同名青春小説をフレッシュなキャストで映画化。
      湘南の海を舞台に、ひょんなことからサーフィンを始めた高校生3人組のひと夏の恋と成長の物語を爽やかに綴る。
      監督はTV「ウォーターボーイズ」の高橋伸之。
       
      大洋、小林、田口の高校一年生3人組は、夏休みを湘南にある田口の別荘で親にも邪魔されず優雅に満喫する計画を立てる。
      ところが七里ヶ浜で浮かれすぎた彼らは大事な別荘の鍵をどこかでなくしてしまう。
      必死に捜す彼らは、全裸で助けを求める怪しげなオッサンを見つける。実は彼はサーフショップ“アナカレ”のオーナーで、サーファーから一目置かれる人物、デューク川原だった。
      結局3人は“アナカレ”で住み込みのバイトをしながら、川原からサーフィンを教わることに。
      やがてそんな3人の前に、天使のような美少女サーファー、ジュリアが現われるのだった。
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by motti

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