こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ミッション:インポッシブル

Mission: Impossible
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 1996/07/13
製作国: アメリカ
配給: UIP

    ミッション:インポッシブル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全26件
    • 5.0 ハラハラ クール

      トムクルーズが、とってもトムクルーズ。良い。

      2018/08/03 by TinkerBell

      「ミッション:インポッシブル」のレビュー

    • 3.0

      【★3】
      何も考えずにみれる映画
      今見ると携帯とか時代を感じる(笑)
      トムも若くてフレッシュ!

      2018/07/28 by Marion

      「ミッション:インポッシブル」のレビュー

    • 3.0

      論文を書くときは「読者が一読して理解できないのは、読者の無知や読解力のなさのせいではなく、著者の配慮や能力が足りないからだ」と考えながら書いている。
      この映画を一度見ただけでいまいち理解できないのは、私の無理解のせいなのだろうか。

      2018/03/22 by taku

      「ミッション:インポッシブル」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ 元気が出る クール

      主人公はスパイ。スパイチームの仲間が殺され、一人生き残ったことにより、組織より裏切り者として追われる。

      トム・クルーズ主演の有名作品。スパイものにありがちな誰が黒幕かというものであるが、直感で誰かはわかる。それでも、アクションシーンを含めて 見応えある娯楽作品である。

      2017/03/12 by asian

      「ミッション:インポッシブル」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ミッション:ンンポッシブル」は、日本でも人気のあった往年のTVドラマ「スパイ大作戦」を、トム・クルーズが自ら企画・製作・主演し、サスペンス・スリラーの俊英ブライアン・デ・パルマが監督した、サスペンス映画の傑作だ。

      「ミッション:インポッシブル」とは、「不可能な任務」という意味で、1967年から日本でも放映されたTVドラマ「スパイ大作戦」の原題で、ピーター・グレーブス扮するフェルプスがスパイチームのリーダーで、毎回、組織の上層部からテープと写真の資料が届く。

      そのテープは「おはよう、フェルプス君」で始まり、具体的な指令が述べられ「なお、このテープは自動的に消滅する」という言葉で終わる。当時は、まだポータブルのテープレコーダーで、「消滅」する時はパーッと、けっこう派手に煙が出たものだ。そして、変装の名人役のマーテイン・ランドーの、素敵な馬面が懐かしい----。

      今回の映画「ミッション:インポッシブル」は、その昔のTVドラマとはだいぶ違ったものになっていて、TV版ではチームワークが面白かったのだが、この映画では大スターのトム・クルーズ主演なので、当然のことながら、彼中心のお話になっている。

      コンピュータやインターネットなどがふんだんに登場し、現代的な演出が施されているほか、ジョージ・ルーカスが率いているILMによるSFX、そして効果的に使われる、お馴染みのテーマ曲など見どころ満載で、オープニングからラストまで、トム・クルーズのたっての依頼により監督したブライアン・デ・パルマ監督がテンポよく、圧倒的な力で演出していて、見事のひと言につきる。

      この映画での見どころとして、二つあると思う。第一の見どころは、スパイ組織の上層部から裏切り者という疑惑を受けたイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、元チームメイトのクレア(エマニュエル・ベアール)たちと新チームを組んで、情報を盗み出すため、CIA本部のコンピュータ室に侵入する。

      そのコンピュータ室は、特定の係員以外の者が侵入すると、その体温、重量、水分などでデリケートに反応し、たちまち警報が鳴り響くという仕掛けのしてある密室になっているのだ。

      イーサンはコンピュータ名人の黒人ルーサー(ヴィング・レイムス)と腕力自慢のクリーガー(ジャン・レノ)の力を借りて、天井から宙吊りになって、机上のコンピュータを操作する。部屋の外ではクレアがあの手この手で係員を引き留め、マークしている。

      天井裏ではクリーガーが、力んだ顔をしてロープを引っ張っているのだが、ややっ、その背後からネズミが----。たわむロープ。落下するイーサン。あわや! というところ、床上数センチのところで、ピタリと水平に停止するイーサン----。

      大笑いの超マヌケなポーズである。このあたりの動きは、まるで体操の吊り輪のごとく、力みがポイントの動きで、高校時代にレスリング部だったというトム・クルーズの猪首ずんぐり体型がものをいう。

      と、一難去って、また一難。イーサンの眼鏡のふちに一粒の汗が----。この汗が床に落ちたら、万事休す。全ては水の泡。ああ、何か打つ手はないものか? ----というピンチが、あまりにも単純素朴な一手であっさり切り抜けられてしまうので、またまた爆笑してしまう。

      最近の映画は、コンピュータ画面の応酬がサスペンスやアクションの代用になっている感があるけれど、こんなふうに、一粒の汗、一匹のネズミ、一本のロープが生み出すサスペンス----、頭でなく体にじかに感じるサスペンスには、やっぱりかなわないなと私はつくづく思う。

      このコンピュータ室の「緊張と緩和」、つまり「サスペンスと笑い」のリズムは、実に楽しい。ピカピカの白と黒で統一された室内。天井部分にワンポイト的に走る赤いレーザー光線。そして黒ずくめのトム・クルーズの姿----。視覚的にもモダンで幻想的な美しさだ。

      第二の見どころは、列車の屋根の上でイーサンと敵が相争い、クリーガーが操縦するヘリコプターに飛び移ろうとする場面だ。列車もヘリもトンネル内に突入し、もの凄い強風を受けてのアクションで、ちょっとバスター・キートンの映画のような面白さだ。ヘリの足にしがみつくところは、器械体操の動きだ。

      凄まじい勢いでイーサンが、列車の運転席の窓に叩きつけられ、ヘリの部品の尖端が喉もとギリギリに迫った状態で止まり、乗務員がビックリ仰天、ヘナヘナと倒れる----という古風なギャグも楽しい。

      この二つの見どころのおかげで、冒頭のエピソードは、人間関係やチームプレーの説明がやや雑で、何だかよくわからないじゃないかとか、イーサンとクレアの間に恋愛感情があったというのも説明不足じゃないかとか、米ソの冷戦構造の崩壊で、スパイ映画は実に作りにくくなったが、それにしても「敵」があの人物では、悪として小さすぎないかとか、「指令」が消滅する時の煙の出が少なすぎないかとか----、いろいろと突っ込んで観れば、多少、不満はあるのだけれど、許せてしまうのだ。それに、何と言ってもあのテーマ曲が心をウキウキ、ワクワクさせてくれますからね。

      この映画は、トム・クルーズ主演のいわば、"スター主義の娯楽大作"といえども、やっぱり、アルフレッド・ヒッチコック監督に心酔しているブライアン・デ・パルマ監督だけに、映画のあちこちにヒッチコック映画へのオマージュが感じられる。

      例えば、ブラックマーケットのボスの「マックス」なる人物に何とヴァネッサ・レッドグレイヴを起用したところなどは、それはもろに、「バルカン超特急」に彼女の実の父親のマイケル・レッドグレイヴが出演していたことに対する、オマージュを捧げているのだ。
      >> 続きを読む

      2016/12/25 by dreamer

      「ミッション:インポッシブル」のレビュー

    • トム・クルーズ大好きですが、中でもトップガンとこの作品は別格ですね♪

      2016/12/26 by ice

    • iceさん

      トム・クルーズのこの「ミッション:インポッシブル」シリーズは、今や彼のライフワークともなっていて、彼のみならず、トム・クルーズファンの我々にとっても、その1作、1作が非常に重要で愛すべき作品になっているので、トムにはいつまでも頑張って、このシリーズに出演してもらいたいですよね。 >> 続きを読む

      2016/12/26 by dreamer

    もっとみる

    ミッション:インポッシブル
    ミッションインポッシブル

    映画 「ミッション:インポッシブル」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画