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キル・ビル

Kill Bill Vol.1
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 2003/10/25
製作国: アメリカ
配給: ギャガ=ヒューマックス

    キル・ビル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 3.0 ハラハラ 元気が出る クール

      壮絶なバイオレンスと引用の数々などオタク心を遺憾なく発揮した快作として大きな話題を集めた。

      2018/07/08 by motti

      「キル・ビル」のレビュー

    • 3.0 笑える クール

      許せない、許さない。

      期待度★★★★★

      真剣なのにどこかクスッとなるユーモア要素もあり
      アニメーションパートはI.Gが作っている
      主人公の名前伏せてある
      カタコトの日本語で喋ってくれてた。「ヤッチマイナァ!」

      昏睡状態から目覚めて脚は動かないが手はすぐ動かせれたり機内に日本刀持ち込んでいたりツッコミどころはある
      あと殺陣がちょっとぎこちなく感じた
      >> 続きを読む

      2018/04/21 by もろやま

      「キル・ビル」のレビュー

    • 評価なし クール

      今更の鑑賞

      ビルが人名だと今まで知らなかったというのが1つ

      2部作というのも知らなかったためオーレン戦長すぎない!?と、どう完結するのかとひやひやした


      個人的に血が過度に飛び散る演出は好かないが一言でいえば美


      監督の好きが詰まっているのだろう
      >> 続きを読む

      2017/02/02 by 10ちゃん

      「キル・ビル」のレビュー

    • 5.0 笑える ハラハラ 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "クエンティン・タランティーノ監督が敬愛、偏愛する香港のカンフー映画や日本のチャンバラ映画、任侠映画に限りなきオマージュを捧げた映画 「キル・ビル Vo.1」"

      この映画「キル・ビル Vo.1」は、公開当時、6年間の長い沈黙を破りタランティーノが帰って来たと話題になった作品で、乱れ飛ぶ多くの前情報から、とんでもなくハチャメチャな映画を予想していたところ、その想像の遥か上を行く、タランティーノ・ワールドが全開で炸裂し、狂喜乱舞した思い出があります。

      もう、とにかく腕が飛ぶわ、脚が飛ぶわ、首が飛ぶわの凄まじいゲテモノ・バイオレンスのオンパレードです。

      映画の冒頭、第一の復讐シーンで見せる乾いたユーモアとクールなバイオレンス演出で、いつもと変わらぬタランティーノのセンスの良さを感じてしまいます。包丁を背後に隠し持ったまま、娘に「学校はどうだった?」と尋ねるシーンなど、いかにもタランティーノらしく嬉しくなってきます。

      その後の展開も、例によって、倒錯した時系列の処理が巧妙であったり、さすがと思わせてくれる演出で溢れていて、我々タランティーノ・ファンを楽しませてくれます。

      しかし、何といっても目が画面にくぎ付けになるのは、タランティーノが敬愛、偏愛する香港のカンフー映画や日本のチャンバラ映画、任侠映画、それもB級映画に限りなきオマージュを捧げたという、破天荒なタランティーノ的世界感です。

      「自分にはアジアの文化がよくわかるんだ」と公言して憚らないタランティーノですが、よく言うよと内心思いながら、この言葉、半分位は正しいのかなと思ってしまいます。

      というのは、日本の大衆文化でよく見受けられた、劇的すぎるヒーロー像やドラマ展開、荒唐無稽な殺陣などを我々日本人の目には、"カッコいい!"と感じさせる一方で、どこか滑稽に映っていたように思います。この"滑稽"という感覚を、タランティーノはよく理解しているなと思います。

      我らが千葉真一演じる沖縄で寿司屋を営む刀作りの名人、服部半蔵という日本人像や、日本刀用のホルダーがある飛行機の座席、更には、ユマ・サーマンやルーシー・リューが、大立ち回りの最中にぎこちない日本語で啖呵を切ったりするのも、"滑稽"という感覚を突き詰めて行くプロセスの延長戦上にあるものだと思います。

      ただ、さすがに、日本映画に漂う独特の風情、情緒、粋な感覚に対しては、一応、枠にこそはめ込んでいたものの、少々紋切り型であったような印象を受けます。しかし、そこはタランティーノ、このような感情に関わる部分を、何とマカロニ・ウエスタン的な感覚とのりで処理してみせたのです。この演出テクニックには、正直、うならされ、タランティーノが映画の天才と呼ばれる所以なのだと心の底から思います。

      これだけ、ある意味、ごった煮モードの世界観を剛腕でねじ伏せ、展開してみせたタランティーノ、誠に恐るべしです。

      この映画は、かなり唯我独尊的なオタク映画で、"滑稽"さの追求といい、綱渡り的な面白さの映画になっているため、この手の映画がダメな人には究極の駄作に見えてしまうというのも、わからないでもありません。

      しかし、タランティーノは何もリアルな日本を描こうとした訳ではなく、彼が愛した日本映画の記憶を、オーバーに愛情をこめて甦らせただけなのです。

      そして、この映画はタランティーノ以外の誰にも作れない、というより許されない映画だろうと強く感じます。そう感じさせてくれたのが大変嬉しく、タランティーノ映画はこうでなくちゃいけません。
      >> 続きを読む

      2016/05/25 by dreamer

      「キル・ビル」のレビュー

    • 評価なし

      再鑑賞は3回目(映画公開時とDVD購入して1回ずつ鑑賞済み)。本当に「やりたい放題」に監督が作ったイメージを受ける映画なので、話の細かい部分や現実との設定の乖離は気にしない方がいい。それで作品として成り立つのだからタランティーノ監督は流石というべきか。ユマ・サーマンが演じるアクション・割と豪華なキャストなどを楽しむ映画。最近映画を見るのに色々考えすぎて映画自体を楽しめない所があるので、この映画を選んだという意味もある。さて、VOL.2で復讐劇はどう収まるのか?。連続で見ていきたいと思う。

      2016/02/28 by おにけん

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