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羊たちの沈黙

The Silence of the Lambs
ジャンル: ホラー , ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 1991/06/14
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    羊たちの沈黙 の映画レビュー (最新順)

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    全34件
    • 4.0

      冒頭から何か起こりそうな不気味な雰囲気がプンプンしてる
      FBIの訓練生クラリスに与えられた司令は、極悪人が収容されている監獄へ行き、ハンニバル・レクターと接触すること
      レクターから、現在起こっている連続殺人事件(ヴァッファロービル事件)の犯人像を聞き出すということ
      レクターの罪は殺人と人間の肉を食べるということ
      ヴァッファロービルの罪は殺人と女性の皮膚を剥ぎ取るということ
      その気持ち悪さはあるけれどそういう描写は少ないので観てられる
      レクターはとても危険な男
      それは元精神科医だということもある
      プロファイリングする立場のクラリスが、レクターにプロファイリングされている
      条件と引き換えにヴァッファロービルの情報を伝えると言うレクター
      主人公はクラリスなのだろうけど、みるみるうちにレクターに焦点が当てられていく
      ラストのレクターの「古くからの友人を夕食に…」という言葉がゾッとする
      ヴァッファロービルの最後はわりとあっけなかったな
      >> 続きを読む

      2018/05/13 by tomi

      「羊たちの沈黙」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      衝撃の超ベストセラー小説完全映画化

      期待度★★★★★

      ジョディフォスターが美人
      期待してたほどには面白くなかった
      人の皮を被って脱獄するレクター博士すごく狂ってる >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「羊たちの沈黙」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「元祖にして 最強である レクター卿」

      Huluにあったので観てみました。φ(..)

      若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが…というお話。

      他のハンニバル作品は観てるのに、初代を観てないと思い鑑賞。f(^ー^;今ある猟奇殺人ものの源流のような感じですね。(゜ロ゜;演出がショボいのはご愛嬌、それを補って余りある存在感をクラリスとレクターが出してますから。昔の小説を昔のやり方で映画にした割に傑作なのは間違いない。(ノ´∀`*)

      刺激だけを求めてたら今の作品には劣ります。(*_*;でも「矜持」すらないただの快楽殺人作品に比べるまでもなく突出してる。これを見たら「パワー」重視の殺人鬼が全然怖くない。(/≧◇≦\)あとハンニバルとレッドドラゴンの3セットがオススメです。( ´∀`)

      ジュリアン・ムーアが出てくると思ってたから、ジョディ・フォスターにビックリ。( ; ゜Д゜)どちらも文句のつけようはないことは書き添えておきます。(  ̄ー ̄)ノというかクラリスまだ研修生だったんですね(;´∀`)

      アンソニー・ホプキンスも心無しか若い。(。・x・)ゞ♪彼じゃなきゃレクターを「微妙」に応援したくはならないでしょうね。(__)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/03/23 by Jinyuuto

      「羊たちの沈黙」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      やっぱり良いものは良い。
      この映画は、見せすぎていないところが良い。
      だからこそ、想像力を掻き立てて怖い。
      以前、友人と話していて、全員何かしら映画には実在しないシーンが頭に残っていた。それだけ演習と役者さんの演技が素晴らしかったという事でしょう。

      2017/10/30 by TinkerBell

      「羊たちの沈黙」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      いやもう、これは紛れもない傑作でしょう。誰がなんと言おうと。

      始まって数分で全意識を持ってかれてしまい、ハッと気づいたらエンディング。(もちろん寝ていたわけじゃなく、物語を追うのに夢中で忘我の状態です)
      びっくりしたわ~。
      こんなに映画に入り込んだの久しぶり過ぎて。

      っていうか、見たの2回目のはずなんですが、初回の記憶まったくナシ。
      「この映画、みんな絶賛してるけど、そんなにおもしろかったっけ~?」なんてずっと思っていました。いったい何を見たんでしょうかね? お前の目はフシアナか、と、過去の自分に言いたい。

      なぜ再見しようと思ったかというと、ハリウッドの脚本コンサルタントが書いた『「感情」から書く脚本術』という本にこの映画のワンシーンが解説されていて、すごく印象的だったからです。
      (私は脚本など書きませんが、この手の本が好きでよく読みます。で、その中でもこの本は群を抜いておもしろかったです。)

      「プロットじゃない、構成じゃない、キャラクター造型でもない。一番大事なのは『感情』なんだ! 」っていうキャッチフレーズの本で、じゃあその「感情」の視点から「羊たちの沈黙」をもう一回見てみよう!と思って今回、再トライしたんですが・・・・いやもう、完全に心奪われてしまい、分析しているどころじゃなかったです!

      いろんな映画でジョディ・フォスターを見ましたが、今まで特に綺麗と思ったことなかったんですが、今回はビックリするくらい美しかった。
      暗い画面の中で、白い肌と青い目が陶器の人形みたいに繊細に輝いていて、レクターに対峙した時の張りつめた表情は、まさに「捕食者の気配を感じて怯えている獲物」って感じ。
      だけど、自分がそれほどまでに弱いという自覚はなさそうで、レクターじゃないけど見ている私まで、なんだかサディスティックな目で彼女の反応を見てしまう。
      レクターが「クラリス」と呼ぶたびに、妙な期待感でぞくぞく。
      なんというか、ある種の「男の欲望」が目に見えるようなシーン。

      二人の緊張に満ちたやりとりがこの映画の肝であることは間違いないんですが、でも、博物館でのやりとりみたいなちょっとしたエピソードから、ラストのホラーな展開まで、全部おもしろかった。
      ずっと暗い画面ばかりなのに、ぜんぜん飽きない。むしろ美しくて目がくぎづけ。

      本気で意識が飛んだ2時間でした。
      >> 続きを読む

      2017/10/20 by みけ猫

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    ヒツジタチノチンモク

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