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ガス燈

Gaslight
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1947/05/30
製作国: アメリカ

    ガス燈 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 5.0 ハラハラ

      素晴らしい映画でした。ガスライティングという心理的虐待の元ネタになった映画です。心理的テクニックについて理解が深いと、この映画は非常に学びが多いです。面白かったです。

      2019/02/23 by いしけん

      「ガス燈」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      DVD購入
      この作品後にガスライティングという心理的虐待という用語が出来た
      イングリッドバーグマンの演技が素晴らしかった

      2017/08/14 by kotaro

      「ガス燈」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      自分の身に覚えがないことが次々に起きるのは実にホラー。

      イングリッド・バーグマンの演技もさることながら
      夫役のシャルル・ボワイエの演技も良く物語に引き込まれた。

      2016/11/22 by マサシさん

      「ガス燈」のレビュー

    • 5.0

      期待を裏切らない直球。どんでん返しや無駄にやきもきさせずとも最後まで惹き付けられる。

      2016/09/02 by 8bunbun

      「ガス燈」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "映画史に残る名女優イングリッド・バーグマンの人間的な愛、喜び、悲しみ、驚き、そして恐怖の演技をひたすら堪能する作品 「ガス燈」"

      この映画「ガス燈」は、映画史に残る名女優イングリッド・バーグマンの魅力を心ゆくまで堪能する作品だと思います。

      バーグマンは1934年の映画デビュー以来、最後まで第一線を退く事のなかった女優で、彼女ほどその美しさと高い演技力を兼ね備えた女優は、二度と出現する事はないような気さえしてきます。

      そう言い切れるほど、彼女の存在は映画史における宝ともいうべき存在で、女性のはかなさも強さも自在に演じられる力量は、この「ガス燈」でも存分に発揮されていて、心理的に次第に追いつめられていく彼女の表情は限りなくリアルで、その内面の演技の凄さに魅了されてしまいます。

      舞台は街燈がまだガス燈だった頃の、霧の街ロンドン。オペラ歌手の叔母から遺産を相続したポーラ(イングリッド・バグマン)は、音楽家のグレゴリー(シャルル・ボワイエ)と結婚し、亡き叔母の邸で新婚生活を始めますが、彼女の幸せな生活に何者かの罠が忍び寄って来ます。

      誰かが私を狂わせようとしている。誰が、いったい何のために? 優しい夫の慰めが逆に彼女を窮地へと追い込んでいくのです。そして、徐々に魔の手が近づいてくる恐怖におびえるポーラ----。

      遺産目当ての目的で、ポーラに罠を仕掛けて彼女自身が精神異常者であるように思い込ませ、発狂させようとする策略----。シャルル・ボワイエには珍しい、異常性格の悪役を鬼気迫る演技で披露して、実に見事です。

      映画は際どいところで、ジョセフ・コットン演じる刑事が、このたくらみを暴くまで、当時29歳の美しいバーグマンの豊かな、その全身からほとばしりでる人間的な愛、喜び、悲しみ、驚き、そして恐怖の演技に、我々観る者を引きずり込んで離しません。

      俳優から忘れ難い演技を引き出し、"俳優の監督"と言われた、「マイ・フェア・レディ」の名匠ジョージ・キューカー監督の心理的サスペンスの演出の腕が冴える作品になっていたと思います。

      尚、この映画は1944年度の第17回アカデミー賞で最優秀主演女優賞、室内装置賞を、同年のゴールデン・グローブ賞で最優秀主演女優賞をそれぞれ受賞しています。
      >> 続きを読む

      2016/07/16 by dreamer

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