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エルム街の悪夢

Nightmare on Elm Street
ジャンル: ホラー , SF
公開: 1986/05/24
製作国: アメリカ
配給: アルシネテラン提供=日本ヘラルド配給

    エルム街の悪夢 の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0 ハラハラ

      ホラー。予告編が1番怖かった。

      2019/06/22 by tokkun1002

      「エルム街の悪夢」のレビュー

    • 0.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      殺人へ執着する理由がわからなかった。
      階段やベッドが変形する描写はよかった。
      急に現れたのはどうして?
      >> 続きを読む

      2018/08/29 by shiduka

      「エルム街の悪夢」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      目を覚ませナンシー!眠ると奴がやってくる!

      期待度★★★★☆

      夢が現実に影響を及ぼすという設定が面白い
      ホラー映画としても怖いしラストもよかった
      やっぱホラー映画はあのエンドが似合う >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「エルム街の悪夢」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      このウェス・クレイヴン監督の映画「エルム街の悪夢」のホラーヒロイン、ナンシー-----、彼女はこの作品以前のホラーヒロインの闘い方を大きく変えた、ホラー映画史上、画期的なヒロインだ。

      「悪魔のいけにえ」のサリー、「サスペリア」のスージー、「ハロウィン」のローリーなどの1970年代を代表するホラーヒロインが築き上げてきた、男の力に頼らず、一人で闘い、勝利を収めるホラーヒロイン像を、この作品のナンシーは更に進化させるのだ。

      ローリーなどの先輩たちのそれまでの闘い方を、ナンシーは、フレディとの闘いの中で踏襲しながらも、やがては"先手必勝で自らの闘いの場へと赴く"とか、"闘いの前にあらかじめブービートラップを仕掛けておく"といった新しい戦法を編み出し、ホラーヒロインの新たなる地平を切り開いていくのだ。

      そして、何と言っても極め付けは、それまでのホラーヒロインの物質的な勝利を超えた、精神的な勝利にまで昇華させているという点だ。これはもう、ホラーヒロインの一つの到達点であると思う。

      「最も好きなホラー映画のシーンは?」と聞かれて、私がすぐ思い付くのは、この作品のクライマックスの、"ベッドシーツの下から現われたフレディと対峙するナンシー"のシーンだ。

      そして、このシーンこそ、私がホラー映画を愛してやまない、大きな理由の一つなのだ。

      このシーンを最初に観た時、「これこそが私が最も観たかったシーンだ!」と思ったものだ。なぜそれ程までに、このシーンに魅かれてしまったのか?

      それは、ホラーヒロインが恐怖から逃げることをやめ、恐怖の対象と向かい合い、その存在とその世界を受け入れ、克服し、そして立ち向かい、前へと進むこと。それこそが、ホラー映画だからこそ描くことの出来た、全ての映画における"人間の最も美しい姿"だと信じるからだ。

      「その姿を観たくて、私はホラー映画を観るのだ!」と言っても過言ではない。そして、それを完璧なまでに体現したナンシーは、それ故に私にとっては、ホラー映画史上最強のヒロインたりえる唯一無二の存在なのだ。

      だからこそ、ナンシーが、永遠に醒めない悪夢を彷徨うエンディングでも希望が残っているのだ。

      なぜなら、彼女は、いつの日か目覚めの朝を迎えることを信じて、フレディとの果てしない闘いに向かって、その第一歩を踏み出したのだから-----。

      「エルム街の悪夢は、消えつつあったホラー映画のジャンルを救った」と、あのジョン・カーペンター監督に、ここまで言わしめたこの作品は、もはや我々ホラー映画ファンの間では伝説化しているが、その伝説はイコール「ナンシーの伝説」でもあるのだ。
      >> 続きを読む

      2017/05/13 by dreamer

      「エルム街の悪夢」のレビュー

    • 5.0

      眠ったら殺される。悪夢の殺人鬼フレディ・クルーガーの恐怖を描いたホラー映画の大傑作。なかなか前に進めない沼のような階段など誰もが見る悪夢の映像化、ナンシーと観客を脅かすことに余念がないフレディの恐怖、孤立無援で夢でも現実でも戦うナンシーの奮闘、ラストのラストのラストまで観客を怖がらせよう楽しませようとする製作者の精神。後にたくさんの続編が作られるが、この1作目ほど充実した内容で、忘れられない画を残して、怖くて面白い作品はない。

      2016/07/11 by 二階堂

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