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善き人のためのソナタ

Das Leben Der Anderen
ジャンル: ドラマ
公開: 2007/02/10
製作国: ドイツ
配給: アルバトロス

    善き人のためのソナタ の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 5.0

      大変いい映画だった。
      緊張感のある本編。
      キャストの名演技。
      実に素晴らしかった。
      お勧めの1本。

      2015/11/11 by ノブリンガ

      「善き人のためのソナタ」のレビュー

    • 4.0

      冒頭で描かれる主人公の怪物っぷりに戦慄を覚えました。これがあの時代、東ドイツの監視社会を生きた人々の実感なのでしょうか?更に、「権力は腐敗する」という言葉を体現するゴミ屑のような権力者たち。連中との比較で主人公の意外に純粋な一面が明らかに。そして、連中に運命をもてあそばれる芸術家たち。彼らを監視する過程で主人公は彼らに感情移入していきます。それはベートーヴェンの「善き人のソナタ」の魔力であるのか、あるいは主人公の元来の純粋さに起因するのか…。これをご都合主義ととるかは見る人次第でしょうが、この後に展開される物語によって描かれる監視社会を生きた人々の苦悩と葛藤は見応えがあったと思います。 >> 続きを読む

      2015/07/27 by ぴぐじい

      「善き人のためのソナタ」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      気になってた本作品。やっと観れたー!!

      いやー、緊張感あった。
      途中から盗聴している主人公に変化が現れ。。。

      なんとも言えないんですが、ストーリー、展開、そして役者の表情、なんか好きな映画だ。
      ラストもすごく良い。
      1980年代後半まで東ドイツあんな状況だったことが意外過ぎる。1990年と言えば、イタリアW杯で西ドイツ優勝。その時東ドイツの方はどんな気持ちだったのか。なんて全く関係ないことを想像。オシムやピクシーで有名なユーゴスラビアが大活躍した大会でもある。そういう意味でも深い大会。

      映画に無関係ですみません(^^;;オススメできる映画です!
      それにしてもシャワーシーン多かったな(^^;;
      >> 続きを読む

      2015/03/25 by メッシイ

      「善き人のためのソナタ」のレビュー

    • 気になってた作品をようやく観てやっぱり良かったって時、嬉しいですよねv

      2015/03/25 by ひで。

    • cojiさん>
      非常にごく一面しかわかりませんが、1990年近くまでこんな社会があったことに驚けます。

      もんちゃんさん>
      重いんですけど、救いがある内容だと思います!!!是非!

      ひで。さん>
      そうなんですよ。まだまだ気になってる作品いっぱいあるので楽しみ楽しみ。はずれもあるでしょうが^^;
      >> 続きを読む

      2015/03/25 by メッシイ

    • 4.0

      感想川柳「結局は 人は悪には なりきれない」

      これも結構前に観ましたね。(´・ω・`)キャッチフレーズが気になって気になって。

      思ったより深くて考えさせられました。東西ドイツの話ですから重いといえば重いですけど、人種や宗教に囚われずに人間が皆に優しくなれたらと願わずにいられません。( ̄ー ̄)

      こういう感じの欧風映画は好きですね~。 >> 続きを読む

      2015/03/02 by Jinyuuto

      「善き人のためのソナタ」のレビュー

    • 極悪非道の人を描く映画も多いですが、悪になりきれずに揺れる人間の方が観ていて引き込まれそうですね。しかも人種や宗教を超えてみんな優しくなれたらと思える作品は今まさに見るべき映画な気がします。 >> 続きを読む

      2015/03/02 by milktea

    • ヨーロッパ映画らしく、自分も好きな感じでしたー!

      2015/03/25 by メッシイ

    • 5.0 切ない

      ドイツ映画として日本に輸入されて来るのは政権下である東西ドイツ時代の話が圧倒的に多い。

      そこでこの作品の要になるシュテージなる秘密警察の存在。
      正直言ってそんなものが実在していたことも驚きだし、それを知らなかったことが恐ろしい。
      盗聴を仕事とし、身内さえも内通者に仕立て上げる冷酷さ。

      国家のためか夫婦のためか。板挟みとなった盗聴人のとる行動とは。
      冒頭の尋問シーン。強烈な取立てが結果的に悲劇を招いてしまうという不条理さが痛ましい。

      そして盗聴人を演じるウルリッヒ・ミューエがまた素晴らしい。無表情ながらも感情が表に出るシーンが琴線を揺さぶる。

      さらには実際に彼の妻からシュテージとして盗聴されていたという事実がまた驚いた。実生活では盗聴され映画の中では盗聴する側。
      実生活を思い起こして馳せた部分も多分にあるのではと推測される。

      そのウルリッヒ・ミューエだがこの作品が遺作というのはまた運命なのかもしれない。
      >> 続きを読む

      2015/02/21 by オーウェン

      「善き人のためのソナタ」のレビュー

    • 遺作なんですか。まさに彼の人生を象徴する作品なのかもしれませんね。是非観たいです >> 続きを読む

      2015/02/21 by メッシイ

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