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カンフー・パンダ

Kung Fu Panda
ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファミリー
公開: 2008/07/26
製作国: アメリカ
配給: アスミック・エース エンタテインメント=角川エンタテインメント

    カンフー・パンダ の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0 笑える 元気が出る

      カンフー映画へのリスペクト
      (=中国ブームへのハリウッド的計算)


      デブに&カンフーというミスマッチはデブゴンで既出なのですがw

      アクションそのもののコミカルさが魅力でもある(サモハンキンポーやジャッキー系)カンフー直系のアニメ版だ。

      アニメならではの表現もできてるのが強みだなぁ。
      よくよく考えればディズニーなどのクラシックアニメ然り、キャラクターのハチャメチャな動きで楽しませるアニメーションとしての基本姿勢っていうのが根本からアメリカンな感じがしないでもない。

      ジャック・ブラックはハマり役でしたね。

      ふと思ったんだけど、亀仙人(違)登場するしラストのタイ・ランとのバトル見てると何気に実写版ドラゴンボールも見えてきた気が...。



      (~allcinema)
      古代中国を舞台に描くドリームワークスの劇場用武闘アニメ。
      声の出演はジャック・ブラック、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン。
      ジャッキーは声優だけでなく武術面のアドバイザーも務めている。
      脱獄した悪のカンフー使いタイ・ランが中国の平和の谷を襲った。
      これに対抗するため、マスター・モンキーやマスター・タイガレスら名だたるカンフーの達人たちがまず腕を競うが、最終的に実力を認められたのはカンフーおたくの小心者パンダ、ポー。
      彼は達人の師匠に弟子入りするものの、ぐうたらなポーは過酷な試練を乗り越えることができるのか……?
      >> 続きを読む

      2018/09/21 by motti

      「カンフー・パンダ」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      パンダの黒模様の位置が違う。鼻下の黒い点も謎だし、目は白目部分が大きく、パンダの造形としてはかなり残念。映画としての見栄えや、ポーの性格をアピールするためのデザインなのだろう。
      ストーリーは少し残念だった。父子の関係をシリアス要素として取り入れているが、演出が弱いので、とってつけた感じがある。タイランが「俺を誇りに思ってほしかった」と口で言ってしまうのはいかがなものか。ポーと父の関係も謎が残るので、感情移入しにくい。2で語られるのかな?
      あと、ポーが突然指技を自分で編み出したとか言いはじめたのは驚いた。冗談言ってるのかと思った。タイランはそれで粉々になって死んだってこと…?ええ…?そのエンドでいいの…?怖いし浅い…。
      あと、肉まんを投げ捨てるのはNG。食べ物を粗末にするな、ということではなく、「食べ物を粗末にする描写を不快に思う視聴者がいる」という点に配慮できないの制作陣の甘さが困る。どうしても捨てなきゃいけないってシーンでもなかったろうし。
      ストーリーは問題が多いが、アクションはよかった。ポーの修行や、マスターファイブがタイランと戦うシーンは目が離せなくなる。キャラクターもそれぞれ愛らしい。カマキリたち4名がポーを受け入れていく中で、意固地になり続けるタイガーの姿などはなかなかよかった。タイガーをもっと掘り下げて欲しい。
      色々問題もあるけど、気を抜いて見るアクションコメディと思えば悪くない。というかアクションは本当にいい。2になったらもっとストーリー面のクオリティが上がっていることを祈りつつ、これから2を見る。
      >> 続きを読む

      2018/05/24 by ヤマサミ

      「カンフー・パンダ」のレビュー

    • 3.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      アメリカのCGアニメで王道を行くのが「トイ・ストーリー」などのピクサー。脚本も作画もまず優等生だから、安心して子供を連れて一緒に観れます。

      それに対して、裏街道を行くのがドリームワークス。「シュレック」を典型として、楽屋落ちや悪のりを詰め込みすぎて、お話がどこかへ飛んでいったようなアブナイ作品ばかり、だけどそれだけ生き生きとしているのだと思う。

      このアニメ映画「カンフー・パンダ」も、ドリームワークスが思いっきり羽目を外した作品だ。

      主人公は、何と肥満したパンダのポー。おへそが見えないほどお腹が出ているくせに、カンフーの達人を夢見ていて、夢は見るけど努力はしない。

      このおデブで怠け者のパンダが、あろうことか脱獄した猛虎タイ・ランと対決する羽目になってしまった。さあ、どうする? ------。

      どうするって、もちろんお約束通り、ちゃんと勝つんですが、さすがドリームワークスなので脚本は穴だらけ。カンフー5人組なんか、キャラクターが書き分けられていないので、誰が誰だかわからないくらいなのです。いい加減なんですね、ピクサーと違って。

      それでも、このアニメ映画がすこぶる楽しいのは、主人公のパンダが実にいいからなんですね。

      醜いアヒルの子の変種なんですが、醜いのではなく、太り過ぎ。自分さえ信じたら敵に勝てるという哲学が語られるのですが、この太った体の、どこを信じろと言うんですか------。

      東洋思想の衣裳をまとったアメリカン・スピリットは、かつてのデヴィッド・キャラダイン主演のTVドラマの怪作「燃えよ!カンフー」を思わせるデタラメぶり、これでは話がもたないと心配していると、クライマックスが早くもやってきて、巨大なお腹で敵をはね返し、肥満パワー全開でさっさと終わってしまいます。

      コアラほどの愛嬌もなく、ごろごろするだけなのに、日中友好のシンボルというだけで可愛がられてきたパンダ。このいかにも厚かましい動物に、「カンフー・パンダ」はおデブという新しい生命を吹き込み、それだけで1本の映画にしてしまった。

      暑くて何にもする気になれない時に、気楽に観ると元気になるかも知れません。
      >> 続きを読む

      2017/05/19 by dreamer

      「カンフー・パンダ」のレビュー

    • 5.0 笑える 元気が出る

      2008/07/30
      久々に劇場でこんなに笑いがこぼれる作品を見た気がします。

      ストーリーは単純なんだけど、伏線もちゃんとあって広がりもいい。
      そして何といっても登場キャラクターの個性が素晴らしいんです!

      今回の主人公であるパンダのポーはもちろん、シーフー老師、マスター5、そしてタイ・ランとどのキャラをとっても素晴らしい出来!


      で、なんといっても今回の一番の注目ポイントはドリームワークス社のこれでもかって言わんばかりのCG技術!!


      とにかくポーが出てきた一発目の質感のキレイさには驚きました!!(まぁ、観てるうちに自然と観慣れてきてしまうんですがねw)

      そしてすっごく柔らかいアニメーションの中に、メリハリのきいたカンフーアクション!!


      そして極めつけはセンスの良いカメラワーク!!


      質感、カメラ、色合い、ほんとこの作品の絵作りは個人的にツボってすっごい良かったです。



      全体的には完全に笑えるおバカ映画なので、友人やお子さんと観るにはもってこいだと思います。
      観終わった後も、気持ちいくらいのバカっぷりを体験しているので逆にスッキリして、友人たちと気まずい雰囲気になる心配ない作品ですね^^
      >> 続きを読む

      2017/02/25 by Koby

      「カンフー・パンダ」のレビュー

    • 3.0

      シリアスな雰囲気をパンダがぶち壊したのはとても気持ち良かった。弱みを強みに変えていく展開も良かったけど、努力があまり感じられないのが残念。それだったら何年も修行しているマスターファイブの方が偉いように思う。

      中国の雰囲気を魅力的に引き出していたのは素敵だった。アクションでも修行中の肉まん争奪戦のシーンがとても良かった。

      2016/05/21 by きりゅう

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