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チキン・リトル

Chicken Little
ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファミリー
公開: 2005/12/23
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ

    チキン・リトル の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ピクサー・スタジオと組んで「トイ・ストーリー」などのCGアニメをヒットさせてきたディズニー。

      しかし、その強力タッグも2006年公開の「カーズ」以降は未定という状況の中で、それならばディズニー単独でCGアニメを、というわけで製作した映画が「チキン・リトル」----。

      この映画の主人公は、何をやってもダメダメなニワトリの男の子のチキン・リトル。落ちて来たドングリを空のかけらと勘違いして大騒ぎして、父親にもあきられる始末。

      だがある日のこと、本当に空のかけらが落ちて来て、謎の物体に友達がさらわれてしまうという事件が発生してしまいます----。

      仲間との友情、親子の愛、勇気と冒険。この映画のテーマは、ディズニーが古くから描いてきたもので、そのメッセージは真っすぐで非常に分かりやすくなっています。

      それをCGでどう見せるかが、今回のチャレンジだったわけですが、キャラクターの造形と動きは、はっきり言ってかなり問題があると思いますが、フサフサの羽を丁寧に作り込み、コミカルな動きも健在で、ディズニーのフルCGアニメとしては、まずはギリギリ平均点の出来ではないかと思います。

      ただ、気になるのは、やっぱりキャラクターそのものについてですね。主役のチキン・リトルは、ニワトリの子供ならひよこじゃないのかという疑問は残りますが、とにかく登場人物たちが何か微妙に可愛くないんですよね。

      だが、意図的に醜く描いたキャラクターがいるところからして、可愛さを追求して来たアニメの歴史への"アンチテーゼ"として観れば、それはそれでかなり奥が深いのかも知れません。

      スティーヴン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」などのパロディーは、「シュレック」でディズニーを茶化したドリームワークスへのお返しという見方も出来、"ディズニーもなかなかやるな"というような、そういう深読みが出来る楽しさも、この映画には秘められていると思います。

      しかし、肝心のお話の方が、友情物語と親子愛のどっちつかずになってしまった印象もあり、あまり小手先に走らずに、もっと堂々と王道をいって欲しかったと思います。

      何といってもディズニーはアニメの王様なのですから----。
      >> 続きを読む

      2016/10/28 by dreamer

      「チキン・リトル」のレビュー

    • 1.0

      いやまあ別に子供向けというのは分かっていたんですが、それにしてもあまりに薄い内容なのは我慢できない。

      今は和解しましたが、これはピクサーの手を離れてディズニー単独で作った作品。
      だからこんなに面白くないのか(笑)

      幼稚園児が見るような内容であっても、キャラが幼稚園児でも思いつくような物ではダメだ。
      作り手が大人なのは分かっているので、そこからいかにして愛されるキャラを作るかだ。

      ディズニー自体はもうネタが尽きているのだから、真剣に考えないと本当にピクサー頼りになりかねない。

      開始30分ぐらいしないと本編の宇宙船が出てこないとか、父親との確執はあっさり解消。
      都合良いだけに次々粗が見えてしょうがない。
      >> 続きを読む

      2015/06/15 by オーウェン

      「チキン・リトル」のレビュー

    • 一回だけ見た事あります!
      やはりピクサーって重要なんですね。
      たしかに、内容が薄いなと思いました。 >> 続きを読む

      2015/06/15 by れーー

    チキン・リトル
    チキンリトル

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