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探偵はBARにいる

ジャンル: 刑事 , アクション
公開: 2011/09/10
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    探偵はBARにいる の映画レビュー (最新順)

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    全34件
    • 3.0

      大泉洋がまじめに探偵を演じている。そこそこサマになっており悪くない。
      ハードボイルドだが乱闘シーンなどはあまりリアリティを追及していない印象。雑魚は弱すぎるしピストルの弾絶対当たらないし。後半はそれなりに引き込まれました。

      2018/09/22 by seablue

      「探偵はBARにいる」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「探偵はBARにいる」、いいタイトルだ。登場するするBARの名は「ケラーオオハタ」。
      北海道は札幌、大歓楽街ススキノの一角にその店はある-----との設定だ。

      大泉洋扮する"探偵"は、そこを事務所代わりにしている。
      といっても、普段は大きなヤマとは無縁で、"便利屋稼業"を営んでいる様子。

      彼は待つ。ひたすら電話がかかってくるのを待つ。やがて、コンドウキョウコと名乗る女から依頼が舞い込む。

      ごく簡単な案件だった。だが、指示通りに動くと何者かに雪の中に埋められ、ヒドい目に。
      犯人を追ううちに、謎と嘘と事件とがシェークされ、過去と現在が結ばれていき、奇々怪々な事件に振り回されながら、"便利屋"がどんどん本物の"探偵"の顔になっていくのが面白い。

      そんな彼には、相棒兼運転手がいるのだが、普段は北大農学部のグータラな助手で、しかし、いざという場面では、空手部師範代の技を披露するのだ。

      飄々としてはいるが、実に頼りになるヤツ。演ずるのは松田龍平。親父の松田優作のDNAをもろに受け継いでいて、嬉しくなってくる。

      大泉洋とのコンビネーションが楽しく、大泉洋はグッと硬派な魅力を発揮していて、意外にも松田龍平のほうが、ちょっとバラエティ風味を醸し出すという案配なのだ。

      この作品の監督は、人気TVドラマ「相棒」シリーズも手掛けている橋本一。バディものは十八番だ。

      この映画の冒頭で、カルメン・マキが歌うバラードは「時計をとめて」で、これが実に渋い。
      何とジャックスの名曲カヴァーなんですね。一応、この曲が物語全体のキーになっているのは言うまでもない。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by dreamer

      「探偵はBARにいる」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      なかなか、楽しめた。 笑いあり、アクションあり、さらに渋い。ストーリーはわりかし普通だし、長く飽きてしまうヶ所があるけど、不思議なハードボイルドなかんじは楽しめた。

      2018/09/20 by 無月斎

      「探偵はBARにいる」のレビュー

    • 2.0

      感じ方として自分は少数派ではあると思うが、面白さがどこかずれてて退屈だった。わざとらしさも鼻につく。一部の役者たちも観るだけで嫌悪感。好みに合わなかった。(Netflix)

      2018/08/20 by 桃猫バラ

      「探偵はBARにいる」のレビュー

    • 3.0

      ああかな?
      こうかな?っていう展開を考えながら観れた
      途中でわかりますけどね
      でも、最初の始まりからどんどんラストに向けて色々と分かっていくというパターンだったので、始まりはよくわからないまま、設定とか考えながらだったので、もう少し基本的なことが理解ができる方が良かったな
      ストーリーは時々中途半端な感じもあるので物足りない

      2017/12/24 by tomi

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    タンテイハバーニイル

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