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宮廷画家ゴヤは見た

Goya's Ghosts
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , 史劇
公開: 2008/10/04
製作国: アメリカ , スペイン
配給: ゴー・シネマ

    宮廷画家ゴヤは見た の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0 切ない

      ハビエルバルデムの気持ち悪さが、ゴヤの世界観って感じなのかな(笑)
      良かった。
      ナタリー・ポートマンの解放された時の風貌が、この作品一番の衝撃を受けた。目を背けそうになってしまった。うわあ、こんなことに~。って。
      ナタリーのお父さんの晩餐の時のハビエルに対する拷問シーン、爽快だったなあ。かっこ良かった。
      ラストが切なくて。
      後になって思い出していろいろ考えると泣けてきた。

      ゴヤは、本当に見てるだけって感じだったなあ(笑)

      原題の意味を知りたい。どっかに書いてあるかな?
      >> 続きを読む

      2017/07/01 by unkuroda

      「宮廷画家ゴヤは見た」のレビュー

    • 5.0

      歴史を追う展開が良い意味で目まぐるしくおもしろかった。
      ナタリー・ポートマンの美醜の変化が最高。

      ラストシーンの絵面が素晴らしくて、
      ナタリー・ポートマンの表情が忘れられない。。

      2017/01/18 by makochi21

      「宮廷画家ゴヤは見た」のレビュー

    • 5.0

      2010年前後に観賞。すばらしい

      2015/11/06 by ssu7809

      「宮廷画家ゴヤは見た」のレビュー

    • 4.0

      ハビエル・バルデムとナタリー・ポートマンを見に行くだけでも価値があるかな、というぐらいのつもりで見に行きました。

      舞台はフランス革命期のスペイン。端的に言えば、この激動の時代に翻弄された男女の物語。近代が近づき、封建的な教会の威勢も今や落目。そんな教会に権力を取り戻すべく、前近代的な異端審問の強化を提案、推進するのが、バルデム演じるロレンソ神父。その異端審問の犠牲となるのが、ナタリー演じる少女イネス。彼らの数奇な人生を、当代のスペインを代表する画家ゴヤの目を通して描いた作品。ゴヤと言う人は、宮廷画家という芸術家として至高の地位にありながら、同時に権力や権威に対する批判や社会風刺の目を持った、スペインの「良心」とも呼ぶべき人として、本作では描かれています。

      個人的に、ロレンソ神父がもっと権謀術数を駆使して、教会や宮廷でのしあがるお話を想像し、期待していましたが、むしろ彼ですら時代の流れや運命に翻弄されるお話でした。まして、非力で無垢な少女イネスにおいてをや。しかし、同じ翻弄される立場でも、神父はむしろ自ら望んで渦中に身を投じたようなものですが、イネスは何も分からないまま巻き込まれたもの。その点で不条理を感じるお話です。お世辞にも後味の良いお話ではない。

      ロレンソ神父は聖職者であり、表向きは取り繕ってはいますが、中身はかなりの俗物というか、邪念や邪気がたっぷり感じられるお方。まあ、かなりギラついておられる。しかも、変節漢なんですよね。カソリックの権威を笠に着た神父から…ある意味正反対の思想・価値観に立脚した立場へと。でありながら、本人のつもりとしては信念と正義の人。そんな役をバルデムが好演していたように思えます。ナタリーもゴヤ役のステラン・スカルスガルドも好印象でした。

      時代物ですが、公式サイトを見ますと、監督さんとしては現代に通じる時代ということで、現代を生き抜く為の何かを見出そうとしてこの作品を作られたとか。でも、私にはそれが分かったのかどうか、イマイチ確信が持てません。ロレンソ神父を他山の石にでもしろということなのでしょうか?すみません。はっきりとは分かりませんでした。でも、作品としては嫌いではありません。
      >> 続きを読む

      2015/07/14 by ぴぐじい

      「宮廷画家ゴヤは見た」のレビュー

    宮廷画家ゴヤは見た
    キュウテイガカゴヤハミタ

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