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パンズ・ラビリンス

Pan's Labyrinth
ジャンル: ドラマ , SF , ファンタジー
公開: 2007/10/06
製作国: スペイン , メキシコ
配給: CKエンタテインメント

    パンズ・ラビリンス の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      シェイプオブウォーターの評価には、ギレルモ監督作品としてはパンズ・ラビリンスの方が良かったって評価があって鑑賞してみました。
      ファンタジーの要素がベースにありながらも、大きな選択を迫られたり、ゲリラとの戦いで繰り広げられる残虐さなども現実目線を入れていたりと、沢山の要素が込められていました。
      オフェリア役のイバナ・バケロさんがとても可愛いですね。

      2018/05/27 by nomura

      「パンズ・ラビリンス」のレビュー

    • 5.0 泣ける

      .
      感情的なマイナスとプラスが両立されてて、泣けるのにしっくりくる良い映画だった。
      残酷な表現や、ホラー要素?もあって終始ハラハラして全く飽きなかった。
      1つ言うとすれば、もう少しだけ地下での幸せな暮らしが見れたら本当の意味での感情の両立になったのかなと思ったけど、もしそれが成されていたらハッピーエンドなストーリーの型にはまる可能性が否めないかもしれないのでそこは、見る側に任せて、あえて、地下での暮らしの部分がほんの一部分だったのだと思った。

      2018/03/07 by HIRO

      「パンズ・ラビリンス」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      ネットで視聴(英語字幕)

      原題:Pan's Labyrinth

      舞台は、ジョージ・オーウェルが義勇兵として戦い、シモーヌ・ヴェイユやヘミングウェイも参加したスペイン市民戦争が、ファシスト側の勝利に終わった1944年のスペイン。

      山中でゲリラ戦を続ける抵抗勢力の一掃を狙うフランコ政権の軍人ヴィダル( セルジ・ロペス)の冷酷非道ぶりを中心に物語は進む。これだけでは殺伐としすぎて見るに堪えない映画になったと思うが、そうした絶望的な状況のもとで、美少女オフェリア(イバナ・バケーロ)を主人公とする幻想的な童話の世界が巧みに絡み合わされ、緊密な内容の作品となっている。

      ファウヌス(牧羊神パン)や、妖精、恐しい怪物の造形が独特で、映像美に引き込まれる。

      作品は2006年。
      宮崎駿の「千と千尋の神隠し」が2001年。
      冒頭の道祖神みたいな石造に気を惹かれるシーンや、大ガエルとの対決のシーンなどに、ジブリ映画の影響がみられる。

      監督は、「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロ。鬼才と呼ぶにふさわしい。
      こんな優秀な監督にああいうロボット映画を真剣に作らせるなんて、パシフィック・リムがいかに贅沢なB級映画だったか、改めて思い知らされる。


      ●映画の英語

      ・slumber 眠る、まどろむ

      ファウヌスがオフェリアに怪物を説明する場面で出てくる単語。

      You're going to a very dangerous place, so be careful.
      The things that slumbers there, it is not human.

      ・sumptuous 豪華な

      上に続けて、注意を促す場面に出てくる単語。
      sumptuous feastで「豪勢なごちそう」

      You will see a sumptuous feast, but don't eat or drink anything.
      Absolutely nothing.
      Your life depends on it.

      ・reinforcement 補強、増援隊

      現実世界の戦いの場面。
      パルチザン、フランコ政府軍、ともにこの言葉を使うシーンが出てくる。
      >> 続きを読む

      2017/09/05 by Raven

      「パンズ・ラビリンス」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      グロい描写と痛い表現でダメージを受ける感じの映画です。
      その分主人公の可愛さが癒しになって、独特の世界観が癖になるのですが。

      少女の無垢さと無知さに対してほぼ救いのない現実と非現実との対比がお互いに引き立て合っていて良かったです。

      全体的には薄暗くて、少女に対してこれでもかと容赦がなかった。

      ラストも正直、え…?という感じで。
      ラストが救いになっているのか成っていないのかは多少好みが分かれるかも。

      ただ登場人物が魅力的で、話も個人的には納得は行かないのですが面白かったです。

      特に幻想世界の生物の中で食卓に座る、手のひらに目玉のある怪物がいるのですが、あの世界観はあれだけでもこの映画を見た価値になるかと。
      雰囲気も美術も演技も、あと生物としての不気味さもとてもよかったです。

      この映画の中で一番印象に残ったシーンでした。
      >> 続きを読む

      2017/04/27 by shitiza

      「パンズ・ラビリンス」のレビュー

    • 3.0

      えぐいシーンも含めて映像美が素晴らしいダークファンタジー。
      冷酷ドSな大尉が個人的にツボでした。

      2017/01/23 by makochi21

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