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ダイアナ

ダイアナ
(C)2013 Caught in Flight Films Limited.All Rights Reserved
2013年10月18日(金) TOHOシネマズ 有楽座他全国ロードショー
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ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2013/10/18
配給: ギャガ
やっと会える。本当のあなたに―。

<伝説>には秘められた1ページが残っていた―
36歳で急逝した元英国皇太子妃が最期まで追い求めていたものとは?

世界が知らない<真実のダイアナ>を描く感動の物語。

INTRODUCTION

 これが、彼女が世界にくれた〈愛〉──。

今なお人々の心に生き続ける元英国皇太子妃、ダイアナ。
ロイヤルベイビー誕生で沸くイギリスから吹く新しい風にのって、ダイアナの感動の物語が遂に日本に届く!

 王室を離れたダイアナは、真剣に世界を変えようとし、ひとりの女性として純粋すぎる愛を求めていた。今、知られざる彼女の真実に、驚き、共感し、涙を流さずにはいられない──
 
 1997年8月、交通事故でドラマチックな人生を閉じた、元英国皇太子妃ダイアナ。20歳のロイヤルウェディング、ふたりの王子の出産を経て、幸せの絶頂を迎えるはずが、夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき疲れ果て、離婚。シンデレラストーリーは終わりを告げた。絶望を抱えた日々―そんな時出逢ったのが人の命を救うことに全てを捧げる心臓外科医のハスナット・カーンだった。彼に支えられ初めて自分の人生を歩み始めるのだが……。

 ダイアナには、2度のアカデミー賞®ノミネートを誇る実力派ナオミ・ワッツ。監督は史上最も有名な“悪”の“人間性”を掘り起こして絶賛された『ヒトラー ~最期の12日間~』のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。
 ショパールやトッズ、ヴェルサーチなどダイアナのお気に入りのトップブランドが全面協力、王室が撮影を許可したケンジントン宮殿の貴重な映像も見逃せない。
 ひとりの人間として、自立していくダイアナの姿を描く感動作。ここには、誰も知らないダイアナがいる。私たちが会いたかった〈本当のダイアナ〉が――。

STORY

1995年、夫と別居して3年、ダイアナ(ナオミ・ワッツ)は、ふたりの王子とも離れ、寂しい暮らしを送っていた。そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーンと出逢い、心から尊敬できる男性にやっと巡り逢えたと確信する。 BBCのインタビュー番組に出演して別居の真相を告白、“人々の心の王妃”になりたいと語って身内から非難された時も、ハスナットだけは「これで、君は自由だ」と励ましてくれた。
 それから1年、離婚したダイアナは、地雷廃絶運動などの人道支援活動で、世界中を飛び回る。自分の弱さを知るからこそ弱者の心を理解できるダイアナは 人々を癒し、政治をも動かす力を持ち始めていた。
 一方、永遠の誓いを交わしたハスナットとの愛は、ゴシップ紙に書きたてられ、彼の一族からも反対される。ダイアナはドディ・アルファイドとの新しい関係に踏み出すのだが・・・ しかし、その瞬間は刻一刻と近づいていた。最期まで彼女が求めていたものとは──?
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    ダイアナ の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 5.0

      素直に一人の女性として心が揺らいだり、悩んだり、誰かに支えてほしかったりという感情を描いているところはよかったと思う。でも、これがダイアナのすべてってわけではないとは思うけど。ダイアナ演じた女優さんがきれいだったな~

      2017/08/08 by megucchi55

      「ダイアナ」のレビュー

    • 2.0

      ダイアナ妃を間接的に取り扱った映画は幾つかあるが、ダイアナ妃自体を主役に持ってきた映画は多分初めての試み。

      こういう伝記映画は礼賛か批判かどちらかに偏る危険性がある。
      しかし中身はメロドラマに終始した中身であり、人々が望んでいるダイアナの面影は少ししか描かれない。

      慈善活動の裏で励んでいるのが安っぽい恋愛模様では故ダイアナ妃も浮かばれないだろう。
      「クィーン」を見てエリザベス女王に親近感を感じることは出来るが、この映画を見てダイアナ妃に好感を抱く人は少数派なのは間違いない。 >> 続きを読む

      2016/12/24 by オーウェン

      「ダイアナ」のレビュー

    • 1.0

      「この結婚には最初から3人いたんです」
      という言葉を始めて聞いた時、衝撃を受けたのを覚えています。体に電気が走ったみたいに。

      でも、この映画はその不幸な結婚ではなく、その後の出来事にフォーカスされていて、うーん、なんていうか、ただのメロドラマみたいになってしまって残念な感じです。
      ダイアナの満たされなかった心の部分をすくいあげて弔ってあげたいっていう気持ちは感じるんですけどね。

      ヘレン・ミレンがエリザベス女王を演じた「クィーン」の方がだんぜんおもしろかったです。公的な人間としてもやはり女王とはレベルが違う、という印象ばかりを受けてしまった。

      ちょうどこの直前にNHKの「アナザーストーリーズ」でダイアナの恋についての回を見ましたが、そっちの方がはるかによく出来てたなぁ。(司会の真木よう子は相変わらずひどかったけど)

      医師との恋よりは、苦しんだ結婚生活と王室という特殊な環境にフォーカスした方がもっと心に響く部分があったのかなぁという気がします。あの「3人」の発言をするのはとても勇気がいったと思うので。
      まあそのあたりを映画にするのは、関係者が生きている間は難しいのかもしれませんが。
      >> 続きを読む

      2016/12/15 by みけ猫

      「ダイアナ」のレビュー

    • 3.0

      結局、パキスタン人医師とのラブストーリーを書きたかった???

      2015/12/19 by kaiteru

      「ダイアナ」のレビュー

    • 2.0 切ない

      (日付は確かではない。)

      事実に基づいて描いているのはわかっているが、すこし期待はずれだった。
      フィクションのひとりの女性の恋愛と、そして死、ただそれの映画だったとしても、なにかが足りない気がした。

      しかし構成はとてもよかった。
      惜しい映画でした。 >> 続きを読む

      2015/05/14 by 知世子

      「ダイアナ」のレビュー

    • つい先日お孫さんに名前が受け継がれましたよね。

      映画自体はどうしてもバッドエンドになってしまいやすいので難しいですよね・・・。 >> 続きを読む

      2015/05/14 by 僕っ娘眼鏡

    • 現在でも英国民に支持され続けている理由が分かりますよね

      2015/05/14 by bakuhon

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