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武士の一分

Love and Honor
ジャンル: 日本映画 , ドラマ , 時代劇
公開: 2006/12/01
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    武士の一分 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0

      安定の評価を得ている作品だということは分かっていた。山田洋次監督三部作のキムタク主演の代表作。真田広之主演の「たそがれ清兵衛」もそうだが、下級武士が質素な生活に満足しながらも、あることから生活に危難が及び、譲れないものを守るために武士の誇りを一刀に込める。観賞後には何とも言えないカタルシスが胸中を満たす。

      2020/10/26 by BORIO

      「武士の一分」のレビュー

    • 4.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      やっぱり山田洋次の演出は抑制が効いてて見てて気持ちいい。
      役者陣は、桃井かおりが、当たり前だけどいい演技するなあやっぱり。
      檀れいも適度に生活臭があって尚且つ可憐。
      意外とキムタクも頑張ってた。庭で剣術の稽古してるときの刀の振り方が格好いい。さすが身体能力が高い。

      檀れいみたいな奥さんが、見えなくなったらそりゃ辛いだろうと思った。留守にしてたら浮気を疑って気が狂いそうになるだろうなあ。

      果たし合いの決着の付き方がなんかスッキリしなかった。なんらか勝敗の理由みたいなものがほしいかな。

      最後はわかっちゃいるけど泣けた。
      >> 続きを読む

      2020/08/06 by unkuroda

      「武士の一分」のレビュー

    • 3.0

      徳平さんが主演男優賞でいいと思うwww時代劇なのに謎のトレンディードラマ感!!さすがです!木村拓哉さん!

      2020/03/30 by THE沙鳩

      「武士の一分」のレビュー

    • 3.0 切ない

      「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」につづく山田洋次監督の藤沢周平時代劇シリーズ。
      三部作ということなので、これが最後となる。

      作った順番にデキが良かったような気がする。
      というわけで、これはイマイチ。

      時代劇、舞台が関東・東北の小藩、方言を多用といった映画のシチュエーションに慣れてきたということがあるのかもしれない。
      でもなんだか、キレが感じられない映画だった。
      「武士の一分」と木村拓哉が2度言うのだが、一度だけでよかったのに。
      そうすると最後の敵役の島田の言葉も活きてきたのに。

      ヒロインを演じる壇れいは、生活感のある美女という不思議な女優。
      木村拓哉は、木村拓哉ではないことを示すために奮闘しているという感じだったが、まずまずそれには成功。
      ただ、剣戟シーンは迫力不足。ヘナチョコに見えてしまうのは、腰がフラフラしているからだと思う。

      ところで徳平役の笹野高史の演技、あれはうまいんだろうか。
      セリフが棒読みに聞こえてしょうがなかったのだが。
      >> 続きを読む

      2018/12/28 by Raven

      「武士の一分」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      山田洋次監督の藤沢周平原作時代劇の第3弾。
      公開当時、はっきり言って「またか~」と思ったのは事実。
      1作目はそれなりに評価されるのはわかる。
      だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!
      素晴らしい映画なのにマンネリだからダメとはいえません!

      2018/07/11 by motti

      「武士の一分」のレビュー

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