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ファントム 開戦前夜

PHANTOM
ファントム 開戦前夜
(c) 2012-2013 RCR Media Group. All Rights Reserved.
角川シネマ新宿ほか全国ロードショー
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公開: 2013/10/12
製作国: アメリカ
配給: 角川書店
かつて≪冷戦≫と呼ばれた闘争があった。世界が二つの陣営に分かれ、人々が核戦争の恐怖に怯えていた時代。核ミサイルを搭載したソビエト連邦の潜水艦が、ハワイ沖で消息を絶つ。これを探知したアメリカ軍とソ連軍は、潜水艦の発見と回収を巡り、火花散る情報戦を展開した。『プロジェクト・ジェニファー』と呼ばれる米ソ最大の諜報戦。この≪実話≫に秘められた謎が、豪華キャスト競演の軍事スペクタクル『ファントム 開戦前夜』となって21世紀に甦る。果たして消えた核ミサイル搭載艦は、南太平洋で何をしていたのか?その艦内で、一体何が起こったのか?そして彼らは、どこへ消えたのか?歴史に隠された真実が、いま深海から浮上する!! >> 続きを読む

    出演:エド・ハリス『崖っぷちの男』『ザ・ロック』 デイヴィッド・ドゥカブニー『Xファイル』『エボリューション』 ウィリアム・フィクトナー『ダークナイト』『ブラックホーク・ダウン』 ランス・ヘンリクセン『エイリアン2』『ターミネーター』 ショーン・パトリック・フラナリー『処刑人』『ソウ ザ・ファイナル 3D』 監督・脚本:トッド・ロビンソン 音楽:ジェフ・ローナ

    ファントム 開戦前夜 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 3.0

      ファントムといえば「夜歩く」.夜歩くといえば「プラネタリウム人間」こんばんわ三遊亭呼延灼です.わからない人は筋肉少女帯でググっていただければ.
      しっくりこない作品って年に数本ありますよね.ありませんか?
      大好物な「Inspired by Actual Event」なんですけど,イマイチ乗れません.おそらく原因は社会主義国家の出来事を西側の視線で描いているからでしょう.ましてや事実に基づく作品であり,さらには冷戦時代の物語なのですから,西側の人間が取り上げちゃいけない物語だったんじゃないかしら.
      換骨奪胎してアメリカの潜水艦の物語にすりゃ良かったのに.どーせなら.
      艦の行動がいまいち把握できなかったのもしっくりこない原因でした.パナマ船に近接が危険とかアメリカの潜水艦との応酬とか全然理解できなかったんですもの.
      どーせなら,といえば最後の搭乗員の姿こそファントム的透かしが相応しかった気がいたします.
      >> 続きを読む

      2019/03/21 by 叡福寺清子

      「ファントム 開戦前夜」のレビュー

    • 2.0

      潜水艦ものに外れ無しというのは今は昔。
      キャストや題材によってその出来は成否を分ける。

      老艦長のデミトリーが任された艦は旧式のB-67。
      その艦には極秘になっていた装置であるファントムが仕込まれており、そのファントムを狙って乗組員以外にも技術者のブルニーが乗り込んでくる。

      潜水艦映画として欠かせない敵艦とのやり取りや、狭い艦内での息詰まるような緊張感がほとんど感じられない。
      やってるのは艦内でのデミトリーとブルニーの対立ぐらい。

      そのくせ最後はなぜか感動させようとしてくる。潜水艦映画にそんなものを求めている人がどれだけいるのだろうか?
      エド・ハリスの艦長の存在感だけは見ものだが、それ以外は退屈な作品だった。
      >> 続きを読む

      2017/12/11 by オーウェン

      「ファントム 開戦前夜」のレビュー

    ファントム 開戦前夜
    ファントムカイセンゼンヤ

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