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呪怨2

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 2003/08/23
監督:
製作国: 日本
配給: ザナドゥー、東京テアトル

    呪怨2 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       角部屋の人に23時55分から見て欲しい映画。
       2と題しているものの、前作との直接的な繋がりは薄く今作だけ見ても問題ない作り。(もちろんシリーズ通してみればもっと楽しめます)いつものオムニバス形式で、上手く緊張感を途切れさせず見られるのもいつも通り。しかしながらやってることもいつも通りなので、流石にマンネリ感はそろそろ強くなってきてるけれど、それは仕方ない。未来を見せる展開は今回はちょっと多めに感じたかな。各エピソードに繋がりがあるのはいいんだけれどね。
       ホラーの主役は毎度おなじみの伽椰子(と俊雄)。今回の伽椰子はやたら髪と黒い染みがお気に入りのようでやたらと多用してくる。ホラーっぽさは前作までと比較しても強く、朋花のエピソードはちょっと変えればそのまま短編ホラーにもできる出来なんじゃないかしら。チラ見せや小道具の細かい演出も嬉しいところ。終盤のある場所(?)からの登場シーンはそれをやるかとも思ったけれど、予想自体はできる内容だったのは少し残念。
       他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2020/01/26 by 僕川獺

      「呪怨2」のレビュー

    • 4.0

      劇場版第2弾。心霊特番製作のために旧佐伯家を訪れた取材クルーと女優が今回の被害者。前作でチョイ役だった千春が再登場し、俊雄と共に天に召される。アパートの異音ネタは面白い。受胎ネタはなんか微妙。転生した伽椰子少女が這いつくばって散歩してたら最高だった。シリーズ4作目にして、伽椰子と俊雄のコンビに少々飽きが見え始めつつも、上記のネタや呪いから守ろうとする存在の描写など新しい要素もあり、まだまだ楽しめる。あのお尻の跡見ると、水泳の時間を思い出す。

      2019/12/14 by 二階堂

      「呪怨2」のレビュー

    • 4.0

      結構、それぞれのエピソードがコワめにできていたので、いい感じです。

      2019/10/10 by ata-ma

      「呪怨2」のレビュー

    • 3.0

      清水崇監督・脚本のホラー映画。劇場版2作目。
      前作以上に伽椰子も俊雄も所構わず姿を現すので、観ていて驚くやら怖いやら面白いやら。「次はどこから現れるんだ?」とドキドキしながら鑑賞した。
      不意打ちで驚かせる恐怖演出は、Jホラーよりもアメリカンなホラーのノリに近いのかも。
      理屈は忘れて不条理な怖さを楽しみましょう。

      2018/11/10 by ででん

      「呪怨2」のレビュー

    • 3.0

      ビデオ版を合わせると4作目となる今作。電話相手が実はえらい目にあっていたという伝統芸は今回でも発揮している。理不尽さは増量し、お化けは遠慮なしにどんどん登場(ちょっと出すぎ)。オチもワケワカメだ。前作の未来見せ展開が今回もあるのだが正直「だから何?」と言いたくなる。

      2016/08/11 by きりゅう

      「呪怨2」のレビュー

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    ジュオンツー

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