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猿の惑星

Planet of the Apes
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , ドラマ , SF , ファンタジー , アクション , アドベンチャー
公開: 1968/04/20
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    猿の惑星 の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 3.0 ハラハラ

      猿と人間の立ち位置が逆なのが衝撃だが、終わりはそれ以上だ。特殊メイクの出来に感嘆する。

      2018/09/15 by kinako

      「猿の惑星」のレビュー

    • 4.0

      古くても古臭く感じない映画は偉大だと思う。普遍的テーマを大きく扱えば扱うほど色あせないものになる。信仰と科学との矛盾と許容。

      でも2000年後の猿もイングリッシュを使ってるのにどうしても違和感を覚える。まぁそれ以外で表現のしようがないのだろうけど。

      2018/09/04 by taku

      「猿の惑星」のレビュー

    • 4.0

      再見
      吹替えで

      2018/08/19 by ゆ♪うこ

      「猿の惑星」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      何の前知識もなく、この作品を観たらものすごい衝撃を受ける事は間違いない。
      SFものでは格段に面白いし、猿が征服する世界観の設定も、この時代にはしては興味深いつくり。

      チャールトン・へストンのターザン張りの熱演も見応えある(笑)
      猿による裁判に奴隷に、人間より上の立場。まさに猿一色であり未来こうなってもおかしくないと思わせる。
      なにせ人間の次に賢い動物は猿なのだから。

      ラストに驚きがある作品で必ず挙げられるのも、この作品の評価が高い証。
      逆にいえばこのラストじゃなきゃ、単なる色モノに終わってもおかしくなかった。
      >> 続きを読む

      2017/03/22 by オーウェン

      「猿の惑星」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      このSF映画の金字塔として、映画史に残る傑作「猿の惑星」は、大スターのチャールトン・ヘストンがSF映画に出演した事、猿の特殊メークなどの話題で大ヒットしたSF映画として有名な作品です。

      アメリカの宇宙船が一年半の宇宙航行の後、未知の惑星に不時着。三人の宇宙飛行士たちは、惑星を探索するうち、高度な知能を持った猿たちが文明社会を築き、人間は下等動物として暮らしていて、それらの人間たちを奴隷として支配している光景を目撃し、その後、彼らのうちで唯一生き延びたテイラー(チャルトン・ヘストン)は、数々の苦難を乗り越え、やがて協力者を得て、地球への帰還を試みようとしますが、猿たちが"禁断地帯"と呼んでいる地で、驚愕すべきものを発見してしまいます----。

      この映画の原作は、フランスの作家ピエール・ブールが1963年に発表した小説で、彼の第二次世界大戦中のインドシナで日本軍により捕虜となった体験が、鉄道建設に従事する日本軍捕虜のイギリス軍兵士たちを描いた小説で、デヴィッド・リーン監督によって映画化もされた「戦場にかける橋」にも反映されていましたが、この「猿の惑星」にも色濃く影を落としているのではないかと思います。

      服を着て、銃を担いだゴリラの兵士が、馬にまたがり草原で人間狩りをしている。このショッキングな映像がもたらす衝撃的な恐怖は、何度観ても新鮮で斬新なインパクトがあります。

      地球上の霊長類の中で、その頂点に立つ人類が、他の生物に支配される。それは人類という種族にとって、原始の記憶を呼び覚まされ、その記憶を揺さぶられる、"本能的な恐怖"ではないかと思います。

      この惑星で原始人と化した人間たち、鎖に繋がれて奴隷状態の人間たち、まるで虫けらのように殺される人間たち、モルモット代わりにさせられる人間たち、鞭で殴られ虐待される人間たち----といった、人間と動物の関係が180度逆転した、"驚愕のパラレル・ワールド"を、我々観る者は、主人公テイラーの視点で追体験していく事になるのです。

      そこで我々は、動物側の立場になって、初めて他の動物たちが、普段、人間たちから受けている"恐怖の重さ"を知る事になるのです。

      一見すると、それなりに"共存共栄"しているようでいて、その実、人間という存在が、他の動物たちにとっては"恐怖の対象"でしかない事を、深く考えさせられます。

      この惑星の猿たちは、人間の愚かさを教訓にして繁栄しようとしているかのようで、武器の進歩、拡大を制限し、医学の進歩を発展させ、猿同士の殺し合いを絶対の禁忌にしているのです。

      しかし、その理想とは裏腹に、結局は、人類と同様に派閥を作り、お互いに差別したり、反目し合ったり、武力で他の動物を征服していくのです。彼ら猿たちも、人間と同じように力で他の生物を支配する種族は、いづれ滅んでいくという事を理解していないのです----。

      この「猿の惑星」の衝撃的なラストのどんでん返しは、単に我々観ている者にショックを与えるためだけの仕掛けではなく、このシーンこそ、テイラーを絶望のどん底に落とす役割を果たす反面、新しい人類のアダムとイブになるテイラーたちに、同じ過ちを再び繰り返さないための、最高の教訓となる役割を果たしているのだと思います。

      そして、これらの猿たちの存在は、テイラーたちに与えられた人類復活のための試練なのだと思うのです。つまり、他の人間と同等の高等動物との、真の意味での"共存共栄"が出来てこそ、人類は地球上で再び生きていく資格があると思うのです。

      尚、この映画は1968年度の第41回アカデミー賞で、斬新で革命的な猿のメークアップに対する功績で、ジョン・チェンバースが名誉賞を受賞しています。
      >> 続きを読む

      2016/10/05 by dreamer

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