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ミスティック・リバー

Mystic River
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2004/01/10
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    ミスティック・リバー の映画レビュー (最新順)

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    全20件
    • 4.0

      やはり演技が上手いと画面がしまる。
      ストーリーも優れて良し。先が見えない展開で最後までどきどきと楽しめた。

      2018/09/18 by taku

      「ミスティック・リバー」のレビュー

    • 3.0 切ない

      かつての幼馴染が容疑者と遺族と捜査官という関係になり、話は進んでいく。推理要素を期待して観る作品ではなく、立場が違う3人と周囲の人々が話の中心。子供の頃のトラウマゆえ、精神が不安定で、時に狼狽え時に狂暴になる。「友達じゃない」という台詞は、それだけ誘拐事件の心の傷が彼らに残ってるという事だ。もし車に連れてかれたのが他の誰かだったら…、と考えてしまう。嘘つきが多いので、何を信じていいのかわからなくなる。

      2018/09/15 by kinako

      「ミスティック・リバー」のレビュー

    • 3.0

      曖昧に表現されてるところから、関連付けて理解せよと問われているような映画だった。ジミーなんかとつるんだばかりに不幸と罪が溢れていく。本人もわかってるから十字架を背中にしょってるのだろうけど。細かい部分の読み取りは色々あるだろうが、筋の流れと状況は読める展開だった。

      2018/08/18 by 桃猫バラ

      「ミスティック・リバー」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      序盤の目まぐるしいカメラワークは最初慣れなくて、苛立ちを感じた。
      中盤から後半にかけては、ストーリーに集中できたので良かった。

      ストーリーに関して

      三人で仲良く遊ぶ少年たち。その三人の中でたまたまデイブが誘拐された。
      大人になり、ジミーの娘が殺されたことをきっかけに再びかかわりあうことになった三人は全く異なる人生を歩んでいた。
      「子供のころの偶然の差異がその後の人生を大きく左右する」
      このテーマは、レイとその友達がケイティを誤って撃ってしまったことにも言えると思う。

      そのテーマをどこに帰着しているかというと、妻です。
      三人三色の妻を持ち、最終的には物語はそれで決まりました。ただ、ジミーの妻に関しては、ジミーを全肯定するような人であったのはちょっと違うかなと思った。「一緒に償う」ぐらい言ってほしかった。あと、ショーンの妻が何か事件に関連している?!と思ってしまい、少しやられたと思いました。セレス手に関しては、最後のパレードが些細な救いとなっていて、子供を何とか育ててほしいと思った。

      また、伏線とか大好きマンの自分にとって、デイブがサベッジ兄弟と飲みに車に乗るシーンはついニヤっとしてしまいました。

      最後に、これは単なる思い付きなんですが、三人のうち誰が誘拐されたかわからない状態で物語をうまく作ったら面白いんじゃないかなと思いました。
      >> 続きを読む

      2018/01/28 by 希望的観測

      「ミスティック・リバー」のレビュー

    • 5.0 切ない

      重くて深い映画。
      すごく面白かったけど、好きな映画ではないかも・・・。
      演技が素晴らしかった。

      2017/11/19 by MOMO

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