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ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃

ジャンル: SF , アクション , 特撮 , 特撮・戦隊・ヒーロー
公開: 2001/12/15
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この東宝特撮映画「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」は、"平成ガメラシリーズ"で怪獣映画の新機軸を打ち出した金子修介監督が、老舗の東宝でゴジラを手掛けたシリーズ25作目の作品だ。

      物語は、昭和29年に上陸して以来、日本にはゴジラが現われていないという設定となっている。この作品は2001年の公開なので、47年ぶりに日本を襲うゴジラと、民間伝説「護国聖獣伝記」にある護国三聖獣ギドラ[魏怒羅]、モスラ[最珠羅]、バラゴン[婆羅護吽]が繰り広げる戦い。

      そして、かつてゴジラに両親を殺された防衛軍准将・立花のゴジラ打倒に燃やす執念、その娘であるBS局リポーター・由里の記者魂が描かれていく。

      金子修介監督は、ガメラと同様に、怪獣と神話を結び付ける手法をここでも展開していて、かつ、ゴジラが太平洋戦争で散っていった人間たちの残留思念の集合体とすることで、"ゴジラ"の物語に新しい解釈を加えていると思う。

      時間軸をリセットし、怪獣の正体に新解釈を施し、特撮シーンのいくつかは、新境地を感じさせるが、人間側のドラマの不自然さ、死の描写の理不尽さ、浅薄な戦争観には茫然とさせられましたね。
      >> 続きを読む

      2018/06/13 by dreamer

      「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のレビュー

    • 2.0

      これまでの作品を無しにして、1作目のゴジラから50年後に復活したという設定を持ってきた。

      これで恨みという概念を人間側に抱かせたが、肝心の話が面白くない(笑)
      21世紀に入ってゴジラ作品はどんどん埋没していくが、それはやはり人間側のドラマが雑の一言に限る。

      特撮にしてもCGはいいとして、怪獣をCGで描くのにはやはり抵抗がある。
      モスラなどほとんどゲスト的出演。
      その代わりゴジラの悪役振りが存分に出ているのが満足できる。
      破壊の限りを尽くす。この言葉がピッタリ当てはまる。
      >> 続きを読む

      2016/10/12 by オーウェン

      「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のレビュー

    • 2.0

      描き方は丁寧でシリアスな雰囲気に仕上がっている。犠牲者がはっきり描かれているのもゴジラの残忍性を強くしている。というのも今回ゴジラは太平洋戦争で死亡した人々の怨念の集合体ということらしい。目も真っ白でアンデッド風。ただゴジラでファンタジーやるのはどうもしっくりこない。他の怪獣も聖獣という設定で登場しているけど、やっぱり空想科学ものとしての方が好きだ。

      あと懐かしのバラゴン。バラゴンかわいいよバラゴン。なのにタイトルに出てないなんてどういうことだ!

      2015/08/07 by きりゅう

      「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のレビュー

    • 4.0

      戦没霊の集合体が白目ゴジラというかなり踏み込んだ設定がいい。恐いゴジラで素晴らしい。そして篠原ともえ絡みの緊張、弛緩、末路のシーンはお気に入りです。

      2015/07/31 by ジェイ

      「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」のレビュー

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