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7月4日に生まれて

Born on the Forth of July
ジャンル: ドラマ , 戦争
公開: 1990/02/17
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル映画=UIP

    7月4日に生まれて の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0

      「戦争万歳」から「戦争反対」という完璧なる「アメリカの論理」を描く。
      おイモさんはがんばってはいるが、イモはレインマンの引き立て役にはなれても、イモ自身はレインマンにはなれない。しょせんイモはイモ。

      2018/10/10 by taku

      「7月4日に生まれて」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      字幕で

      2016/07/25 by ゆ♪うこ

      「7月4日に生まれて」のレビュー

    • 3.0

      愛国心を持ち、ベトナムへ出征。下半身不随になり、心に傷を持ち祖国へ戻ってきても、反戦が高まる状況を受け入れることができない。
      祖国の為に戦ったはずなのに受け入れてさえもらえない、何の為に戦ったのか、人間としての尊厳、若くしてその苦しみに立ち向かうのは辛かったと思う。
      生き生きとした青年から堕落してく過程を演じたトム・クルーズの演技もよかった。
      反戦映画として考えさせられる映画でした。

      2016/05/22 by よっしー

      「7月4日に生まれて」のレビュー

    • 4.0

      実話が元の反戦映画。米国の田舎町に生まれた主人公。誕生日は何の因果か祖国の独立記念日。当然のように愛国心に燃え、家族と故郷の人々の期待を背負ってベトナムの戦場へ。しかし、そこで体験したのは故郷にいた時思い描いた想像とかけ離れた世界。自分の倫理観や正義感や理想と大きく矛盾する戦場の現実。そして、負傷により若くして下半身不随に。心と体の双方に負った消えない傷と、若くして味わう挫折感。しかも、世の為、人の為、お国の為に犠牲を払ったのに、冷遇される不条理。酒に溺れ、家族や友人からも疎外され、メキシコでの自堕落な生活へと転落。落ちるところまで落ちた彼はそこで目覚め、やがて反戦運動に身を投じていく…。

      若き日のトム・クルーズさんがそんな主人公を熱演。確か、役作りの為に額の生え際の髪を一部抜いたとか聞いたことがあります。
      >> 続きを読む

      2015/06/14 by ぴぐじい

      「7月4日に生まれて」のレビュー

    • 3.0

      ベトナム戦争の後遺症問題を中心に戦争を炙り出すオリバー・ストーン。

      後遺症を映し出すため戦争シーンはごくわずか。それよりも重要なのは戦場から帰って来たとき。

      戦争が真実と思っていた男が、故郷に帰るとそこは戦争反対のデモで埋め尽くされている。自分のやってきたことは何なのか。
      車椅子になってまで得たものは無かったという残酷な現実。

      痛いほどの熱演をトム・クルーズが見せる。

      だがこれよりはストーン監督の「プラトーン」の方がよほど真実を見せていたように思う。
      胸に迫ってこないというのがこの作品を見て一番思うこと。
      >> 続きを読む

      2015/03/01 by オーウェン

      「7月4日に生まれて」のレビュー

    • >戦争が真実と思っていた男が、故郷に帰るとそこは戦争反対のデモで埋め尽くされている。自分のやってきたことは何なのか。

      想像するだけで胸が痛くなります。あまりにも切ないですね。こういう人たちって実際にたくさんいるんだろうなと思うと深刻な問題ですよね。
      >> 続きを読む

      2015/03/01 by milktea

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