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コーラスライン

A Chorus Line
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , ドラマ
公開: 1985/12/14
製作国: アメリカ
配給: 松竹富士映画

    コーラスライン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「コーラスライン」は、1975年4月にオフ・ブロードウェイで開幕し、早くも同年7月にブロードウェイに進出し、1983年に最多公演記録を樹立したスーパー・ミュージカルを「ガンジー」「遠い夜明け」の名匠リチャード・アッテンボロー監督が完全映画化した作品だ。

      リチャード・アッテンボロー監督は、この世紀のダンスショーの楽しさを、映画のワクワクするような魅力とピタリと合わせ、存分に花開かせている。

      オーディションを控え、ダンスに青春の全てを賭けたダンサーたちが、それぞれの熱い思いを吐露していく様を描いていて、ドラマの核をなす17人のダンサー役は、いずれも無名の新人たちで、明日のスターを夢見る役に挑んでいる。

      このオーディションを通して、若いダンサーたちが、過去の心の傷をさらけ出していく凄さ。この作品は、現代の青春、アメリカの生の姿までを映画という可能性の中で、華麗にそして鮮烈に描き出していて、実に見事だ。

      そして、カメラは劇場への導入と、アリソン・リーが演じる元女優のキャシーの回想のシーンを除き、劇場内に密閉されるのだ。

      観客席からの視線の高さを基本に、ドラマがエキサイトしていくほどに、壁から天井から、更に接写で切り返していくうまさ。

      そして、ラストの群舞で、私の魂を打ち震えさせるほどの、圧倒的な迫力で幕を閉じるのだ。

      ダンスのリズムが映画のリズムとなり、ダンスに青春の全てを賭けた若者たちの"汗と心の叫び"を爆発させるのだ。
      >> 続きを読む

      2017/04/02 by dreamer

      「コーラスライン」のレビュー

    • 3.0

      ミュージカルの中ではバックステージものに入るこの作品。

      新たなショーを演出するためザックはダンサーのオーディションを開く。
      男女4人ずつの計8人を選出するため、残された17人の精鋭。
      次第に17人の内なる声が吐露されていく。

      17人それぞれの過去や夢をミュージカルで語っていく構成。
      中々面白い演出だが、あまり個性が生きてこない演出では次第に飽きがくる。

      選ばれた8人もいったい何が優れていたのかは明かされない。
      その意味では17人という人数が多すぎたのかも。
      >> 続きを読む

      2016/07/24 by オーウェン

      「コーラスライン」のレビュー

    • 5.0

      最終シーンのダンスが圧巻、この映画の音楽も気に入っている。

      サントラ盤も購入し聴いて居る。

      2014/11/06 by されっく

      「コーラスライン」のレビュー

    • 絶対外れなそうな作品ですね!今度観てみます!

      2014/11/06 by メッシイ

    コーラスライン
    コーラスライン

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