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Vフォー・ヴェンデッタ

V for Vendetta
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2006/04/22
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    Vフォー・ヴェンデッタ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 1.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ナタリーポートマンが坊主にしてまで挑戦した役柄、
      女優魂必見だとは思いますが、
      言論統制された近未来の設定で、
      仮面を付けた男、姿の見えない正義として、
      現代社会にとっても象徴的な役割にはなると思うが、
      演出さっぱり楽しめなかった。
      途中で飽きた。
      >> 続きを読む

      2020/04/27 by あとぅーし

      「Vフォー・ヴェンデッタ」のレビュー

    • 評価なし

      近未来、独裁国家となったイギリスを舞台に、市民を圧制から救うため、反政府テロ活動を繰り返す仮面を被った謎の男"V"(ウィーヴィング)と、その戦いに巻き込まれていく一人の女性の姿を描く。

      2019/12/20 by Silencer

      「Vフォー・ヴェンデッタ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      出張先のホテルで見た映画。
      暗黒の全体主義国家となったイギリスを舞台に、いかにもイギリスらしい気の利いたセリフまわしと(といっても英語はぜんぜん聞き取れませんが)、美人女優ナタリー・ポートマンの元気な演技を見ることができる革命劇。

      主人公のヒューゴ・ウィービングは「マトリックス」のスミス役と「ロード・オブ・ザ・リング」のエルフの王エルロンド役が印象的な俳優で、あの禿げ上がり具合は、この映画のVというテーマにぴったりかと思ったが、最後まで仮面をつけたままなので、見ているときはこの人が出ているとは知らなかった。顔を売るのが商売の俳優なのに、ぜんぜんそれができないとはつらい話である。あるいは、名前を聞いて、ああ、あの俳優かと誰でも顔が思い浮かぶクラスの俳優しかできない力業だろう。

      ナタリー・ポートマンが坊主頭になることでも話題を呼んだ作品だが、美人はどういう格好をしたって美人であることがよくわかる。わからないのは、なぜ彼女がそういう目にあわなければならないのかという点で、どう考えてもあの設定には無理があるように思える。監督が坊主フェチなので、無理やりそういうシーンを作りたかったという理由ぐらいしか思いつかない。

      こういう映画は、ハッピーエンドで終わる限り、だいたい最後のシーンは決まっているのだが、音楽をうまく使って、かなり印象的な出来映えになっていた。

      いまの時代に、目的が全体主義国家打倒にあるとはいえ、暴力的なテロを賛美する映画を上映するというのは、興行的にはかなりギャンブルだと思うのだが、はたして結果はどうだったのだろうか。アメリカでは一時公開が延期されたということだが、テロ撲滅を掲げるアメリカ政府にとっては、社会不安を煽るとかなんとかいう理由で、できれば上映させたくない種類の映画であることはまちがいないだろう。

      映画そのものは、革命映画と入っても明るい楽しいもので、(雰囲気はイギリスが舞台だから暗めだけど)、こういうものがなんとなくはばかられるような雰囲気になっているとしたら、その時代は決していい状況ではないだろうと思う。

      背景となる支配体制は、ヒトラーとナチス・ドイツをなぞったものだけど、しかし次にこの種の国家が実際にやってくるときには、実はわたしもそうなんですという顔をしてやってくることはまずなくて、自由と民主主義とか、独立と平等とか、世界平和とその国の優位性とか、誰にも反論できない美辞麗句を掲げてやってくるだろうから、その点で、この映画のファシズムは単純すぎる。しかし独特の映像美もあって、かなり気に入りました。

      イギリス映画かと思ったら、アメリカ映画だということに今気がついた。
      それならそんな立派なことを考えてつくったわけではないかもしれない。やっぱりナタリー・ポートマンの坊主頭だけが関心だったりして。
      >> 続きを読む

      2018/12/25 by Raven

      「Vフォー・ヴェンデッタ」のレビュー

    • 3.0 クール

      気づいたこと、
      アメリカを排除して語るのに登場するパソコンはDELLだった。
      イチオシのシーン、
      Vがエプロンして朝食の調理してるシーンが超可笑しいw

      2018/07/05 by motti

      「Vフォー・ヴェンデッタ」のレビュー

    • 5.0 切ない クール

      主人公Vは一度も仮面を脱がない。それどころか素肌を見せるのはほんの数秒、それも手だけ。それでいてVの格好良さったらないのだから演じるヒューゴ・ウィーヴィングはは凄い!
      Vの演劇的で大仰な台詞回しや立ち居振る舞いが鮮やかで痺れる。それでいて後半、垣間見せる人間味がまた切ない。仮面の男Vとして生きようとする主人公の心に入り込むナタリー・ポートマンの可愛らしさと、強さと美しさの切り替えが見事で、そりゃVも惚れちゃうなという感じでした。

      A revolution without dancing is a revolution not worth having!
      「ダンスのない革命など行うに値しない。」
      この台詞が出てくるまでのやり取りが大好きです。

      アクションもかっこいいですね。でもそれに終始しなかったところがこの映画の出来を上げていると思いました。

      ただVのやってることはことごとくテロリストだったりとか、よく考えると突っ込みどころもあるのですが、それを差し引いてもよくできたお話しだと思いました。
      >> 続きを読む

      2015/10/05 by 夏子。

      「Vフォー・ヴェンデッタ」のレビュー

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