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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー

CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
ジャンル: 外国映画 , SF , アクション
公開: 2011/10/14
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー の映画レビュー (最新順)

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    全36件
    • 3.0

      満を持してMCU5作目。
      見るのが2度目なわけだが、いやはや改めてよくできている。
      キャプテン・アメリカの持つアメリカの保守の思想。
      アイアンマンが民間の自警組織的なリベラリストと相反するアメリカ性といったところか。

      しかしあのチビでもやしっ子のスティーブがよくできてる。
      変身後が思いの外感動するのだ。

      さて、次回はついにフェーズ1の最後。
      >> 続きを読む

      2021/08/17 by みのくま

      「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のレビュー

    • 3.0

      遅ればせながらの視聴。

      クリス・エヴァンスという俳優、見上げた根性ではないですか!『レイジング・ブル』でデ・ニーロしかり、『マキニスト』のクリスチャン・ベールしかり、世に体重増減で鳴らした俳優は複数あれど、あそこまで肉体改良した俳優はちょっと例がないのではないか。ビフォア・アフターでは、骨格から違いますもの。首から上を別人のカラダにすげ替えたとしたか思えない。

      たしかに盾が鈍器になり飛び道具になるという発想は、胸躍ります。サム・ライミ版の『スパイダーマン』でもコスチュームにまつわる秘話が一つのプロットを形成していて、大の大人がド派手な衣装を纏うことにそれなりに説得的なエクスキューズを与えているんですけど、本作もしかり。キャプテン・アメリカは、まさにアメリカの象徴なんですね。

      アベンジャーズに至るまでの道のりはまだまだ遠い…
      >> 続きを読む

      2021/06/07 by Foufou

      「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のレビュー

    • シビル・ウォーが頂点です。

      2021/06/09 by かんやん

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のジョー・ジョンストン監督は、勘違いをしない。
      いつだって分をわきまえた娯楽映画を撮る。

      古くは「ロケッティア」、「ジュラシックパークⅢ」、そして「ウルフマン」。
      どれも、お腹がいっぱいになるような超大作ではない。
      でも、期待すべきものが何なのか"分かっている"映画好きを、きっちり愉しませる、真っ当な娯楽映画だ。

      マーヴェルが「アベンジャーズ」映画化に向けて、着々と進めてきた前座作品群の中で、最後のピースとなるこの「キャプテン・アメリカ」もまた、そんな1本だ。

      舞台は、第二次世界大戦の時代。ナチス・ドイツが欧州を席巻し、孤立主義を捨てた米国が、重い腰を上げて参戦した頃だ。

      ヒトラーが砂漠で「失われた聖櫃」を探していた頃、北欧神話の主神オーディン由来ということになっているオカルト・アイテム(=コズミック・キューブ)を捜す、ナチスの特殊科学部門転じた「ヒドラ党」を敵に、レトロ風味の戦争冒険活劇という体裁になっている。

      さりげなく(ジョー・ジョンストンが特撮で参画した)「レイダース」を匂わすあたりが、オカルト・アイテム繋がりで「マイティ・ソー」、そして来たるべき「アベンジャーズ」と接点を持たせる、クレバーなアイディアだ。

      映画の送り出し手、作り手として考えることは、この現代、世界中の人々が嫌な気分にならずに愉しめる作品にすることだろう。
      だいたい、キャプテン・アメリカ、とその名を聞き、星条旗モチーフのコスチュームを見ると、誰だって胡散臭いものを感じてしまう。
      国家の価値観を体現する尖兵か、と------。

      この映画では、「国」の思惑で作られたキャプテン・アメリカだが、その存在を国やその政策と一体不可分のものではないと、明確に一線を引いてみせたところが良いと思う。

      主人公は、盲目的な愛国者などではなく、「友人や仲間思いで、正義感のある高潔な精神の持ち主」なのだ。
      そんな彼が、政治家の売名行為につきあわされて、戦時国債の拡販に利用されるという描写は、この作品で最も重要なところだ。

      そこにクリント・イーストウッドの「父親たちの星条旗」が被って見えたとしても偶然ではない。
      そんな「作られた(失意の)ヒーロー」が、損得や誰かの命令ではなしに、敵地に囚われた友人や仲間の救出に乗り込んでいくことで「真のヒーロー」になるというストーリー・ラインは感動的ですらある。

      敵の設定にも気を使っている。
      いくら第二次世界大戦を背景にしていても、星条旗男が他国の軍隊を蹴散らすというような話では、あまりよろしくない。

      だから、直接対峙する相手は、ナチスの一部門といえど、「異形の姿となった悪の首領と、それに従う秘密結社」なのだ。
      その首領が「レッドスカル」などという名前の「赤ドクロ」姿だというのだから、馬鹿馬鹿しくもあるが、昔懐かしき活劇の世界だ。

      「ハイル・ヒドラ!」の両手上げポーズの間抜けさが、それに止めを刺す。
      これは、そういう作品として愉しんでくれということだろう。

      主人公のキャラクターによるところもあるが、ヒロインとのプラトニックなロマンスも古風でロマンティック。
      アクションは、ことさら派手ではないが、見せ方はこなれていて危なげない。

      美術がなかなか頑張っていて、時代の雰囲気にコミック調の意匠を上手く馴染ませている。
      3D効果はあまり感じられないが、シールドが画面から飛んでくるところだけは大迫力であった。

      「最後のピース」であることも手伝って、マーヴェルの他の作品との繋がりが数多く登場し、「予告編」で幕を閉じるのだから、何か釈然としないものを感じる向きもあるとは思うが、同シリーズの中でも、他とは違った個性、他とは違った雰囲気を打ち出していて、これはこれとして新鮮な愉しさがある。
      >> 続きを読む

      2021/05/10 by dreamer

      「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のレビュー

    • 3.0

      マーベルシリーズは全部見ないといけないのか?

      本作は正直そんなでもなかったので、自作に期待。

      2020/06/12 by アスハ

      「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のレビュー

    • 評価なし

      キャプテン・アメリカシリーズ劇場版第1作、MCUシリーズのフェイズ1第5作(通算第5作)。1942年、ひ弱な体格のため入隊を拒否された青年、スティーブ・ロジャース(エヴァンス)は、軍の極秘プロジェクト「スーパーソルジャー計画」に参加し、"キャプテン・アメリカ"として生まれ変わる。強靭な肉体と運動能力を得た彼は、捕らえられた仲間や親友を救うため、特殊装備に身を包んで敵地に向かう。

      2020/02/17 by Silencer

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