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ワルキューレ

Valkyrie
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2009/03/20
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ワルキューレ の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0 ハラハラ

      Valkyrie ってマクロスのやつ(違)

      ヒトラーの最後は知ってるのでコレで暗殺されるわけじゃないのはわかってて見るわけだけどw

      1944年7月20日に実際に起こった暗殺未遂事件の一部始終を扱ったドラマで、何度か映画化されているようだが初めてみました。
      サスペンスタッチとして当時のローテクな作戦や情報戦みたいなのは古典的であんまりワクワクしなかったな。
      トム・クルーズのコスプレも実際の眼帯の大佐に似せたのか、パーマのヘアスタイルは変でしたw

      そういえばワーグナーのワルキューレの騎行♪も映画的ダイナミズムがあってスターウォーズやなんかを連想するんだけどコチラの映画にはとってつけた感じ。

      ドイツが舞台になっている映画なに全編英語なのは触れない方向でw



      (~allcinema)

      トム・クルーズと「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督が初タッグを組んだサスペンス・アクション。
      実話を基に、非人道的なナチス政権の暴挙に疑問を抱き反乱分子となったドイツ将校が同志と手を組み、ヒトラー暗殺計画に及んでいく過程とその顛末を緊迫感溢れるタッチで描く。
      共演に「から騒ぎ」のケネス・ブラナー、「ラブ・アクチュアリー」のビル・ナイ。
       
      第二次大戦下、劣勢に立たされ始めたドイツ。アフリカ戦線で左目を失うなど瀕死の重傷を負いながら奇跡の生還を果たしたシュタウフェンベルク大佐。
      純粋に祖国を愛するが故にヒトラー独裁政権へ反感を抱いていた彼は、やがて軍内部で秘密裏に活動しているレジスタンスメンバーたちの会合に参加する。
      そんなある日、自宅でワーグナーの<ワルキューレの騎行>を耳にしたシュタウフェンベルクは、ある計画を思いつく。
      それは、国内の捕虜や奴隷がクーデターを反乱を起こした際に予備軍によって鎮圧する“ワルキューレ作戦”を利用し、ヒトラー暗殺後に政権及び国内を掌握する、という壮大なものだった。
      同志たちと綿密に計画を練り、暗殺の実行も任されることになるシュタウフェンベルク。
      こうして、過去40回以上に渡る暗殺の危機を回避してきた独裁者を永遠に葬り去る運命の日がやって来るのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/14 by motti

      「ワルキューレ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

       『ヒトラーに仕えるのか、祖国に仕えるのか』的映画。

       これが現実にあった話というのだから考えさせられる。
       ヒトラーに対して疑問を持っていた人はたくさんいたんだろうなぁ。
       でも、実際に何か行動を起こすってのは、
       本当に難しかったんだなぁと。

       でも意外だったのは、
       やはりヒトラーのカリスマ性?ですかね。
       ヒトラーが死んだとなればみんな文句なかったんだろうけれど、
       ひとたび生きてるとなれば、みんなあそこまで絶対服従、恐れるんですね。
       そういう意味で、やっぱりヒトラーには人を惹きつける何かがあったんでしょうか。

       正しいことが為されるというわけでは必ずしもないところが、
       世の常ですよね。
       
       でも、そんな時代であってもどう生きるか、しっかり自分で決めたいものです。
       
       
      >> 続きを読む

      2018/06/09 by Catalonia

      「ワルキューレ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      2008年/アメリカ映画
      DVD鑑賞

      2017/12/31 by Chappy

      「ワルキューレ」のレビュー

    • 評価なし

      戦争系の映画はあまり耳にしないが、この作品は結構耳にする。
      周りも勧めてたほどなので、とても魅力がある作品なのかな?

      2017/10/27 by Liys☆

      「ワルキューレ」のレビュー

    • ああ

      2017/10/27 by Liys☆

    • 4.0

      第二次大戦下のドイツでヒトラー暗殺を計画する将校を中心とした戦争映画。予告編でトム・クルーズの眼帯姿に変な違和感を持ち鑑賞を見送っていたいきさつのある作品。今回始めて鑑賞して実話ベースであることに驚いた。ヒトラーを神格化していたドイツでも、その風潮を快く思っていない人物がいたという点で見る価値はあったと思う。こういう映画を見るときに、その周辺の歴史をもっと知っておけば面白くみれるのにといつも後悔する。感想はこんなところです。

      2016/07/25 by おにけん

      「ワルキューレ」のレビュー

    • 気になっていたので、周辺の歴史を調べてみてみようかと思います!

      2017/10/24 by Liys☆

    • Liys☆様>コメントありがとうございます。
      こういう歴史ものの映画は、事前にその周辺の歴史を調べておくと楽しく映画が見れるなといつもいつも思うのですが、中々時間が無いですね。何にせよ歴史を深く知ると映画を見たり本を読むのが楽しいなと最近思います。 >> 続きを読む

      2017/10/24 by おにけん

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