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キャスト・アウェイ

Cast Away
ジャンル: ドラマ , アドベンチャー
公開: 2001/02/24
製作国: アメリカ
配給: UIP

    キャスト・アウェイ の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 4.0

      時間に追われて生きた時間、長い時間と向き合わされた時間、生きることの楽しさと、辛さ、そして人間の命を見事に描いた作品。何をすべきか、その真っ白な道は目の前に広がっていて、広大な時間と、空白が私たちの前に実はあるのだと教えてくれている。人生とは当たり前を失うことで元の広大な荒野へと変えることを教えてくれる。

      2017/05/11 by kubojun

      「キャスト・アウェイ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      フィーディックスがあまりにアピールしてくるので、一瞬実話かと思ってしまいました。フィクションなんですね。無人島では、やはり歯のシーンが痛くて観られなかった。あれ痛過ぎます。予想外だったのは救出されてからのエピソードが長かったこと。アンハッピーかと思わせての、潮が運ぶ新しい何か。良かった。トムハンクスはやはり間違いない。 >> 続きを読む

      2017/01/28 by maro

      「キャスト・アウェイ」のレビュー

    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「キャスト・アウェイ」は、超多忙なビジネスマンが、突然の飛行機事故で南洋の無人島に漂着、生存のための悲痛な戦いを強いられる----、というお話だ。

      子供の頃、「ロビンソン・クルーソー」とか「十五少年漂流記」を夢中になって読んだ私としては、ワクワクしながら期待して観ることにした。

      この作品は、いわば21世紀版の「ロビンソン・クルーソー」の物語なのだが、しかし、それはこの作品の反面にすぎず、他方には「生き残った男が、その後をどう生きるか」という重い問いかけがあると思う。

      この映画は、「フォレスト・ガンプ/一期一会」のアカデミー賞コンビのロバート・ゼメキス監督とトム・ハンクスが再びタッグを組み、最初のアイディアを発想したトム・ハンクスが製作にも当たっている。

      映画の冒頭、一分一秒を争う宅配便ビジネスのやり手チャック(トム・ハンクス)が、世界を駆け巡っている。自信満々な現代人である。

      だが、「すぐ戻るよ!」と恋人(ヘレン・ハント)に言い残して飛び立った飛行機が墜落。流れ着いた無人島で、絶望感に打ちのめされながら、恋人の写真をよすがに、必死に生き延びようともがく。トム・ハンクスの太った体を血と涙で汚しながら、自給自足の暮らしが始まるのだった。

      墜落した飛行機から流されて来たものを利用して、あれこれ工夫して生活用品にしていくところにワクワクしてしまう。ロビンソン・クルーソーものの面白さってコレだよなと妙に納得させられてしまう。

      使いみちのなかったボールが、目鼻を描いたら、孤独を癒す最高の友達になるくだりも楽しい。ロビンソン・クルーソーの話だったら、さしずめフライデーの役になるなと思いながら、思わずニヤッとしてしまう。ただ、ずっと浜辺にいるばかりで、島内の探検場面がなかったのが、少し物足りないが。

      そして、ウィルソンと名づけたそのボールが、海に落ちて流されていく時、トム・ハンクスは、「ウィルソーン、ウィルソーン!」と絶叫する。凄く悲しい場面だ。しかし、相手はボールである。私は観ていて、ふと、そのことを思い出し、おかしくなってしまった。

      ボール相手に迫真の演技。人と人、人と動物の別れの名場面は数多いが、人と物の別れがこんなに感動的に描かれたのは、初めてではないかと思う。ボール人形のウィルソン----、滑稽のような、切ないような。

      冒頭のスピード感溢れるカメラワーク、恐怖の墜落シーン、無人島での一人芝居。どれも迫力と緊張に満ちていて、さすがの黄金コンビだと唸らされる。恋人役のヘレン・ハントも難しい役どころをうまく演じていたと思う。

      ただし、主人公の帰還後の人生と終幕の描き方には、違和感と物足りなさを感じてしまった。現代の「ロビンソン・クルーソー」の物語に、"リアリティー"を付け加えたかったんだろうが、少し、不満が残ってしまった。
      >> 続きを読む

      2016/12/14 by dreamer

      「キャスト・アウェイ」のレビュー

    • 4.0 切ない

      搭乗した飛行機の墜落に伴い無人島に漂着した主人公。その無人島での孤独の戦いも興味深い内容だが、何と言ってもラストのシーンが切な過ぎる。ある意味、製作側の意地悪さを感じる。まぁ確かに4年だもんなぁ。生死も分からない中途半端な気持ちで待つには長いよな。
      4年後の姿を演じるためのトム・ハンクスの減量振りはハンパじゃない。本当に無人島に暮らす原住民に見える。
      この作品を見たら、きっと大きな声で叫びたくなる言葉があるはず。『ウィルソーン!』

      2016/11/23 by 123

      「キャスト・アウェイ」のレビュー

    • 3.0

      宅配便会社に務めるトム・ハンクスの乗った飛行機が墜落して海に投げ出され、無人島で何年も暮らすはめになるというストーリー

      ほぼ半分はトム・ハンクス一人の演技だったが彼の個性を活かしたストーリーだった

      無人島で孤独のあまりウィルソンと名付けたバレーボールを友達にするところや
      漂流時と年月が経ってからのふっくらからガリガリになるのを本当に体重を落として臨んでいるところが印象的

      ラストは意味深で自分的には未来はどの方向にも続いていて選択可能だがどうなっているかは行ってみないとわからないというメッセージを受け取った
      >> 続きを読む

      2016/09/23 by くじら

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