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インビクタス 負けざる者たち

Invictus
ジャンル: ドラマ
公開: 2010/02/05
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    インビクタス 負けざる者たち の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0 元気が出る

      マンデラその人の伝記としての側面とアパルトヘイト政策を脱して現在の南アへの過渡期をうまくまとめた映画でした。
      ソレばっかりじゃないわけですけどひとつのマンデラ氏の政策ですよね。このラグビーについては...。
      なんか日本でも何かヒントになるんじゃないかなと思いましたけど...。

      もちろんイーストウッド監督作としても注目して鑑賞いたしましたが、ソッチのカラーは少し薄めかな。
      監督の持ち前の頑固な男気よりもモーガン・フリーマン演じるマンデラのキャラが勝っていて演出しなくても勝手に良作になっているという印象w

      C・イーストウッド vs M・フリーマン....勝者はM・フリーマンでしたね。


      (~allcinema)
      巨匠クリント・イーストウッド監督が、アパルトヘイト(人種隔離政策)後の南アフリカで開催されたラグビーワールドカップを巡る感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。
      アパルトヘイト撤廃後も人種間対立が残る中、国民が一つにまとまる大きな転機となった自国開催のラグビーW杯での奇跡の初優勝までの道のりを、ネルソン・マンデラ大統領と代表チーム・キャプテンを務めたフランソワ・ピナール選手との間に芽生える絆を軸に描き出す。
      主演はモーガン・フリーマンとマット・デイモン。
       
      1990年、アパルトヘイトに反対し27年間も投獄されていたネルソン・マンデラがついに釈放される。
      そして1994年、初めて全国民が参加した総選挙が実施され、ネルソン・マンデラは南アフリカ初の黒人大統領に就任する。
      しかしアパルトヘイト撤廃後も、白人と黒人の人種対立と経済格差は依然として解消されず、国家はいまだ分断状態にあった。
      マンデラ大統領にとって国民の統合こそが悲願であり、自ら寛容の精神で範を示し、国民に和解と融和を呼びかける。
      そして、翌95年に南アフリカで初開催されるラグビーW杯を国民融和の絶好のチャンスと捉える。
      彼は、長らく国際試合から閉め出され弱小化していた代表チームのキャプテン、フランソワを官邸に招き、国を一つにまとめるためにW杯での優勝が欠かせないと訴えかける。
      戸惑いつつも、大統領の不屈の信念に心打たれたフランソワは、やがて誰もが不可能と考えた優勝目指してチームを引っ張っていくのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/11 by motti

      「インビクタス 負けざる者たち」のレビュー

    • 4.0

      新生南アフリカを上手く描いている。

      2018/03/27 by taku

      「インビクタス 負けざる者たち」のレビュー

    • 5.0 泣ける ハラハラ 元気が出る

      ラグビーを通して描かれた南アフリカ共和国のお話。
      「監獄にいた苦しみを決して忘れはしない。
      しかし、自分の人間性をもって彼らを赦すことはできる」
      と言ったネルソン・マンデラ氏。
      言葉ひとつひとつが胸に沁みわたり、
      その強い信念と懐の深さに畏敬の念を抱かずにはいられません。
      クリント・イーストウッド監督らしく、ジワジワと心に訴えかけられ
      最後のラグビーの試合のシーンでは熱い気持ちになります。
      何度も見たい映画。
      >> 続きを読む

      2017/03/26 by aqualuna

      「インビクタス 負けざる者たち」のレビュー

    • 5.0 泣ける ハラハラ 元気が出る クール

      何回観てもゾクゾクする。
      初見では、なんかぬるいスポーツモノだなと思ってたけど、ムービーウォッチメンの解説聞いて目からウロコが落ちた。
      人の解説聞いてから見方が変わるっていうのもなんとなく恥ずかしい気もするが、変わっちゃったんだからしょうがない。
      偏見や暴力に対して闘う為に何を武器にするのか。マンデラの壮大な計画にゾクゾクするよ。
      オススメ。

      2017/03/07 by unkuroda

      「インビクタス 負けざる者たち」のレビュー

    • 3.0

      「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったもの。
      歴史上におけるトピックスと成り得る出来事は、往々にして、「創作」における「遠慮」を容易に飛び越えていく。
      もしこの映画のストーリー展開が、完全なる創作だったとしたならば、「なんて安直で都合のいいストーリーだ」と批判は避けられないだろう。でも、事実なのだから、ストーリー展開そのものに対しては、批判のしようがないというものだ。

      この映画は、二人のリーダーの話である。
      一人は、ラグビー南アフリカ代表チーム“スプリングボクス”のキャプテンであったフランソワ・ピナール。そしてもう一人は、南アフリカ共和国という国そのものを率いたネルソン・マンデラ大統領その人だ。
      特に際立っていたのは、モーガン・フリーマンが演じるネルソン・マンデラという「指導者」の、使命感と人生観だった。

      27年間に及ぶ獄中生活を経てからの大統領就任。その初日の描写からこの映画は始まる。
      当然あるはずの怒りや憎しみを抑えこみ、融和と寛容によって国家の混乱を治めようとする指導者の姿には、南アフリカ共和国にかぎらず、世界中総ての人々が教訓とすべき“在り方”が示されていたと思う。
      そして、その偉大な指導者の人間性に触れ、国内において微妙な立ち位置の代表チームの主将として、「勝利」することの価値の大きさに共鳴していくフランソワ・ピナールの振る舞いが印象的だった。

      偉大なリーダーの信念によって、人が、チームが、国が変わっていくということの本質を、この映画は伝えるのだと思う。
      劇中、マンデラ大統領がこう言う。

      「変わるべき時に私自身が変わられないなら、人々に変化を求められません」

      必ずしもリーダーという立場にあろうがなかろうが、変わるべきは常に自分自身ということなのだろう。
      >> 続きを読む

      2016/09/14 by tkl

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