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アウェイク

AWAKE
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2011/05/21
製作国: アメリカ
配給: ショウゲート

    アウェイク の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 ハラハラ

      ダースベイダー....手術失敗(違)

      全身麻酔が十分効かなくて意識があるなか手術というシチュエーションに惑わされて手にとったDVD。
      それよか幽体離脱して真実をつきとめる(?)っていうネタ的な展開の方がアホすぎてワロタ!
      展開的に母ちゃんがかわいそうだし。
      妙なズレ具合が楽しめる作品ではあるなw
      おもしろかったです。

      (allcinema解説)
      「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセン主演で贈るサスペンス・スリラー。全身麻酔の手術中に意識が覚醒したままの状態に陥ってしまった主人公を待ち受ける苦痛と恐怖、そしてやがて明らかとなる衝撃の真実を、迫真の手術シーンとともにスリリングに描き出していく。共演はジェシカ・アルバ、レナ・オリン、テレンス・ハワード。監督は新人のジョビー・ハロルド。
      亡き父から大会社を引き継いだやり手の青年実業家クレイトンは、愛するサムとの結婚を母リリスに打ち明ける決断ができずに悩んでいた。さらに、重い心臓病を抱えるクレイトンは、一刻も早い移植手術が必要な状態だった。親友でもある心臓外科医ジャックは、そんな彼を心配し、ドナー探しに奔走。そのジャックの言葉に背中を押されたクレイトンは、サムとの挙式を決行する。偶然にもその夜、ドナーが見つかったとの連絡が入り、クレイトンはジャックの待つ病院へと向かう。一方リリスは心臓手術の権威であるナイヤー医師の執刀をとクレイトンを説得するが、彼の決意は揺るがずジャックにすべてを委ねた。しかし手術室へ運ばれた彼は、全身麻酔にもかかわらず、なぜか意識が遠のく気配がない。懸命に訴えようとするものの、体も動かず声も出ない。そうこうしているうちに、手術は着々と進んでしまうのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/04/15 by motti

      「アウェイク」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      皆さんは濡れTシャツコンテストといういかにもバカなアメリカ人が考えそうなコンテストをご存知でしょうか.実は私,あれ大好物なんです.なので冒頭の湯船に入ったジェシカ・アルバでテンションどーーーーんでした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.冒頭といえば,ヘイデン・クリステンセン,よく息持ちますね.潜水競技でいいところまで行くんじゃないでしょうか.
      なんでも全身麻酔する人間が一年で2100万人以上いて,うち約3万人は本作のように術中覚醒するそうです.意識あるだけだったらいいじゃんと思われますが痛覚まで覚醒するとなりゃ,あたしゃ勘弁してもらいたいもんです.
      金持ちの浪速のおぼっちゃま,心臓疾患で移植以外助かるすべなし.しかも特殊な血液型なのでなかなかドナーが見つからないよー.一方で老い先短い人生だから楽しまなきゃと,母子家庭の母親には反対されるけど一般の女の子と結婚しちゃった.テヘペロ.そしたらなななんと,結婚式当日ドナーみつかったぜ,人生最良の日だぁぁぁぁぁ.あれ?ちょっと待って?全身麻酔しましたよね?起きてるんですけど.いや体は寝てるけど,私は起きてますねん!ちょちょ,痛い,メス痛い,ぎゃー開胸死ぬほど痛い死ぬ死ぬまじ死ぬ!!
      本作のすごいところは最大のテーマである術中覚醒が最重要要素でないところ.というのも浪速のおぼっちゃまが覚醒しなくても事件そのものは解決したから.目が覚めたら母親は死んでて嫁とマブダチの執刀医が逮捕されてて,えっ??どーゆー事?????って首かしげるのみ.それを回避するための術中覚醒だし,母親との最後の別れのための術中覚醒でもあったわけです.あらためて考えてみると贅沢な使い方だわな.でも最終的な回答が「あなたの人生を生きて」ってのはちょっと弱いかしら.
      >> 続きを読む

      2019/03/10 by 叡福寺清子

      「アウェイク」のレビュー

    • 3.0

      青年実業家のクレイトンは近々心臓移植手術を受けることに。
      友人の医師に手術を任せ、その前に婚約を済ませて順風満帆の日々。
      しかし手術の際に麻酔で眠りについたはずが、意識があることに気付く。

      意識があるというのは痛みを感じること。
      これは痛い(笑)考えるだけでも嫌だが、意識があることによってサスペンスの部分が顔を出してくる。

      まるで幽体離脱のようにヘイデン・クリステンセンが2役を演じるという、かなり危ない展開を見せる。
      ただ破綻せずにまとめきったのは評価していい。

      特に母親を演じたレナ・オリンがここにあてはめられたのは分かる。
      なんたって彼女は蜘蛛女ですから(笑)
      >> 続きを読む

      2018/11/22 by オーウェン

      「アウェイク」のレビュー

    • 3.0

      ラストが哀しいです。
      結局、母親だけが最後まで味方だったという落ちでした

      2018/05/25 by gakusi

      「アウェイク」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「あの痛み 耐えようとして 耐えられる?」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)ジェシカ・アルバ出てますしね。( ´∀`)

      手術で全身麻酔をして身体は全く動かないのに、意識ははっきりしてる「術中覚醒」が話の中心かと思ったら、ちょっと違いました。(^^;それより悲しいことが主人公を襲います。

      確かに麻酔無しである程度我慢できると思いますが、さすがに胸を開いて手術したら痛みで気絶すると思うんですけど…(´д`|||)

      まあこの後精神的にも胸に穴が空きますからね( ´△`)

      話はそこまで盛り上がらなかったですね。(。´Д⊂)ヘイデン・クリステンセンの作品ってこういう感じになりやすい気がします。(^^;
      >> 続きを読む

      2015/10/01 by Jinyuuto

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