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SP 革命篇

ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2011/03/12
製作国: 日本
配給: 東宝

    SP 革命篇 の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 3.0 ハラハラ クール

      2011年/日本映画
      劇場鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「SP 革命篇」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      人気テレビドラマシリーズを映画化した2部作の後編となる「SP 革命篇」。

      V6の岡田准一と言うよりも、もはや日本映画界のエース的存在となった彼が、要人警護に当たる警察官を演じたシリーズは、この完結編のためにあったと言えるだろう。

      胸躍るような楽しさがギュッと凝縮されて詰まっていて、今の日本映画を代表するような娯楽作になっていると思う。

      前編の「野望篇」で、官房長官を狙ったテロを体を張って防いでから2カ月。今度の後編では、岡田准一演じる主人公らが、国会議事堂を選挙するテロリスト集団に立ち向かう。

      しかし、相手の主犯格は、なんと警視庁で自分たちを育ててきた直属の上司(堤真一)だったのだ。

      このテロリスト集団は、テレビの生中継を求め、衆議院本会議で閣僚の不正を次々と暴露していく。政治家たちに怒りをぶつける様は、今の国民の思いをどこか投影しているようで、ちょっとドキッとさせられる。

      そのテロに立ち向かう岡田准一のアクションも見どころだ。ブルース・リー《李小龍》が考案したジークンドーや、フィリピンの格闘術を学び、工夫とキレが感じられて、観ていて実に素晴らしいのだ。そして、同僚の真木よう子や堤真一らのキャラクターも、魅力的に描かれていて、これまたいいのだ。

      この映画の主な舞台となる国会議事堂の映像は、まるで本物のようで、衆議院本会議場はスタジオにセットで再現し、壁面の木目も全て本物そっくりになっている。そして、廊下は名古屋市役所、正面入り口は滋賀県庁で撮影した映像を合成したそうだ。

      監督は、テレビドラマから手掛けてきた波多野貴文。脚本は直木賞作家の金城一紀。ドラマの映画版らしい肩の凝らない雰囲気に、硬派なテーマを織り込んで、観ている者を釘付けにしてしまう迫真性がある。

      物語の展開に一部強引さもあるが、勇ましいテーマ曲も耳に馴染み、観ていてワクワクさせられた作品だった。
      >> 続きを読む

      2017/06/14 by dreamer

      「SP 革命篇」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      野望篇に続き岡田君のアクションがカッコいい。
      仲間を見て、時折見せる笑顔もなんかいい。
      ストーリーや展開もハラハラ感があって、おもしろかった。

      2017/05/15 by よっしー

      「SP 革命篇」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      岡田准一の格闘シーンが、ボーンアルティメイタムっぽくって(笑)かっこよかった。
      岡田くんてすごいなあ。
      全体の雰囲気も重厚さがあって見ごたえあった。
      野望編のチープさと差がありすぎ(笑)

      2017/03/17 by unkuroda

      「SP 革命篇」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      アクションがかっこいい。

      2017/01/04 by noritomo

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