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終戦のエンペラー

EMPEROR
公開: 2013/07/27
製作国: アメリカ
配給: 松竹

    終戦のエンペラー の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 評価なし

      1945年8月30日、降伏した日本にGHQの最高司令官としてダグラス・マッカーサー(ジョーンズ)が上陸、日本の占領統治が始まる。戦犯の拘束に乗り出したマッカーサーは、知日家のフェラーズ准将(フォックス)に10日間で戦争における天皇の役割を突き止めるよう命じる。

      2020/06/27 by Silencer

      「終戦のエンペラー」のレビュー

    • 3.0

      マッカーサーが日本を助けるべきかを検討したこと。
      それは戦争の根源である責任者はだれなのか。
      終戦直後の日本でのアメリカ人の調査は困難を極めることに。

      日本が作る映画だとどうしても制約が生まれるが、アメリカ側から描くと不思議なほどに忠実な映画ができるのは「硫黄島からの手紙」が証明している。

      昭和天皇やマッカーサーの写真などタブーとされていること。
      そして本音と建て前というのは日本の美徳とされているが、この映画でも大分建前らしきものが存在しているのは分かる。

      結局ここら辺がこの時代の日本を描くのに限界なのだろう。
      もっと踏み込んで鋭い批判を描く作品の登場が待たれる。
      >> 続きを読む

      2019/09/01 by オーウェン

      「終戦のエンペラー」のレビュー

    • 4.0 泣ける

      よく、ここまでアメリカが中立に、描けたものだな。東京裁判の不当せいも理解できるが、アメリカ最大の譲歩が象徴天皇制だったんだからしかたがない。さらに中村雅俊の近衛文麿がカッコイイし、言いたい事言ってくれて日本人としてホッとした。細かい所で西田敏行演じた軍人の家の掛け軸、文字の変化が日本軍人の考え方の変化見せてくれて良かったし、日本人役には大物日本人役者にさせてくれたのは良かったな。しかし、木戸幸一の証言の証人である終戦時の首相・鈴木貫太郎や海軍大臣の米内光政などは証言をとれば証拠になったのでは?

      2018/09/20 by 無月斎

      「終戦のエンペラー」のレビュー

    • 4.0

      日本人でも知らないような史実を丁寧に描いており、恥ずかしながらこの作品に日本というものを教えられた気がします。マッカーサーと昭和天皇の対談シーンは素晴らしかった。

      2018/09/17 by さくら餅

      「終戦のエンペラー」のレビュー

    • 4.0

      確かによく出来た映画に思える。

      気になった点といえば、 トミー・リー・ジョーンズがマッカーサーを演じしていた点。コーヒーのBOSSのCMの優しいおじさんのイメージが強すぎてすごい違和感感じる。
      あと、将校と日本人女性のイチャつきがどうしても必要なのか疑問を呈した。

      2015/01/02 by アスハ

      「終戦のエンペラー」のレビュー

    • アメリカ側から見た終戦直後の日本。
      是非観ておきたいです。

      2015/01/03 by ice

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