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はやぶさ HAYABUSA

ジャンル: ドラマ
公開: 2011/10/01
監督:
製作国: 日本
配給: 20世紀フォックス映画

    はやぶさ HAYABUSA の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 ハラハラ

      擬人化してしまってる愛おしさ

      宇宙の神秘については子供のころは夢中になったけどだんだんと現実的でなく感心がうすれていました。
      気になったのはこういう研究をしている人たちも現実感に乏しい"オタク"みたいな描かれ方をしていたこと。
      竹内結子さんはこんな役が多いけどおもしろおかしくも感じますが血税で研究できることに対してお気楽を決め込んだ輩は気持ちよく見れない妬みも感じます。

      まぁそれとは別に何度もピンチに陥りながらプロジェクトが成功(大成功とまではいってないだろうな)する過程を見れるのが本作の楽しみかた。
      トム・ハンクスの「アポロ13」にも似たところがあるけれど決して"有人宇宙船"ではないので頭脳戦の展開止まり。

      劇中で「僕はハヤブサ...」みたいに独白があるところがおもしろいね。
      がんばって帰還したハヤブサを愛おしさのあまり擬人化しているところ。

      (allcinema解説)
      地球を旅立ち、月以外の天体からサンプルを持ち帰るという世界初の壮大なミッションを成功させるべく打ち上げられ、幾多の困難に直面しながらも7年の歳月を経た2010年6月13日、ついに地球への奇跡の帰還を果した小惑星探査機<はやぶさ>が辿る感動の軌跡を、最後まで諦めずにプロジェクトを成功へと導いた人々の奮闘の日々と共に描く実録ドラマ。主演は「いま、会いにゆきます」の竹内結子、共演に西田敏行、高嶋政宏、佐野史郎。監督は「20世紀少年」「BECK」の堤幸彦。
      2002年、夏。幼い頃から宇宙への特別な思いを抱いていた学生の水沢恵。古本屋でバイトしていた彼女は、幸運にも憧れの宇宙科学研究所(現・JAXA 宇宙航空研究開発機構)で働くチャンスに恵まれる。そして、カメラチームと的場泰弘率いる広報チームの手伝いを掛け持ちすることに。こうして恵は、小惑星探査機<ミューゼスC>、のちの<はやぶさ>のプロジェクトに関わっていく。そしてついに2003年5月、<はやぶさ>は多くの人々の夢と期待を乗せて鹿児島県内之浦から打ち上げられるのだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by motti

      「はやぶさ HAYABUSA」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      おもしろかった。感動した。

      竹内結子、いい演技してます。
      好きになった。もっと見たいなあ。

      2018/06/03 by PONT

      「はやぶさ HAYABUSA」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      2011年/日本映画
      DVD鑑賞

      2017/11/11 by Chappy

      「はやぶさ HAYABUSA」のレビュー

    • 4.0

      もう一本の「はやぶさ 遥かなる帰還」を見ました。
      とてもよかったいうことだけ覚えている。

      こちらは、異なる視点から見守ることになる。
      打ち上げから探査機が駆動するまでの描写がよくできてわかりやすかったし、全体的によくできていたんではないかと。

      佐野史郎の川口先生がよいが、
      時折出てくる、生瀬氏のオタクキャラが意味不明。
      >> 続きを読む

      2016/03/13 by アスハ

      「はやぶさ HAYABUSA」のレビュー

    • 4.0

      実話が元の作品って、結構難しいというイメージを持っています。事実が元になっているとはいえ、その諸事実を単純に並べただけでは、映画の筋書きとしては不十分でしょうし、大胆にアレンジしたらしたで、事実に忠実でないとかいわれてしまったり。その辺の加減の仕方が、映画の作り手の腕の見せ所なんでしょうけれど、幸い本作は成功した部類に入ると思います。

      小惑星探査機はやぶさの旅程を追いながら、それを地球から見守る人々の人間模様も旨く織り交ぜ、結構見応えのあるドラマに仕上がっていると思います。

      個人的には子供の頃、とても憧れていた世界を映像で見せてもらえて、それだけでもポイントが高いのですが、同時に、旨く一本の映画に仕立ててある点でも高評価したいです。学者志望だけど、博士論文をなかなか認めてもらえないながらも、JAXAで職員として、憧れの世界に近付けることとなった女性を主人公に据え、彼女の視点から、この一件の中心人物たちと、これを周囲から支える裏方たちとを程よく、そつなく、メリハリ付けて、かいつまんで描けていたように思います。

      メインとなるはやぶさのミッションについても、上手にまとめてあって、盛り上がるべきところではちゃんと盛り上がっていました。堤幸彦監督は、悪いイメージばかりではないものの、「ケイゾク」の劇場版という「前科」もあるし、「トリック」の劇場版にも懐疑的な私なので、本作もかなり不安を感じながらの鑑賞でしたが、本作については全くの杞憂に終わったので、いい意味で少し驚きでした。大絶賛という程ではないものの、充分良作の部類に入ると思います。
      >> 続きを読む

      2015/06/06 by ぴぐじい

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    はやぶさ HAYABUSA
    ハヤブサ

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