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ホテル・ルワンダ

Hotel Rwanda
ジャンル: ドラマ
公開: 2006/01/14
製作国: イギリス , イタリア , 南アフリカ
配給: メディア・スーツ=インターフィルム

    ホテル・ルワンダ の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      こんなことがあっていいのだろうか. 政府による組織的な特定の民族に対する虐殺の扇動. 一番悲しい瞬間は, 欧州の平和維持軍が虐殺禍の中にいるツチたちを見捨てて撤退していくこと. おいおい嘘だろ, そんな非人道的なことができるのかよ. お願いだからメッセージを誇張した映画の中だけの出来事であってくれと願いたかったが, 現実にあった話なんですよね. ドキュメンタリーもしくは教養チックな映画かと思いきや, この映画にはそぐわない言葉かもしれないが娯楽としての完成度も高く, 予想に反して夢中で見入ってしまった. ポール・ルセサバギナさんあなたは素晴らしい人だよ. 自分はこんなとき, 同じ立場だったとして同じような行動がとれるのだろうか, そんなことを考えてしまいました. それと蛇足ですがグレゴワールのような従業員をなぜ雇い続けているんですか?
      本当に大切なものは何か, 人道とは何か, 自分は怖いねと言いながらディナーを続ける人のままでいいのだろうか, そんなことを深く考えさせられる映画.
      >> 続きを読む

      2020/05/24 by Luka777

      「ホテル・ルワンダ」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない ハラハラ

      救いがなくてへこむ作品。しかも実話だからね・・。もう一度見たいけど、勇気がない。

      2018/09/18 by kinako

      「ホテル・ルワンダ」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      劇中、虐殺の現場を撮影したカメラマンが、この映像が放送されたとしても人々は「怖いね」と一言つぶやいてディナーを続けると話す。この映画も平和な先進国で暮らす人々には紛争地域における美談のひとつとして消化されてしまうだろう。 >> 続きを読む

      2018/09/17 by chaisgod

      「ホテル・ルワンダ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      社会派な映画の作りよりも、自分も逃げ惑うあの当事者だったらどんな思いがするだろうかとドキドキして見れる。
      「銃は使わないことにしている」
      話術と知略が武器。
      「いくら払えば逃がしてくれますか?」
      軟弱でも鬼畜よりはマシ。

      あと、体制を助長するラジオ放送がけたたましく狂気をまくしたてていたのが印象的だった。
      メディアってやはり中立でなければ成り立たないなとか思ったね。

      「ニュースを見て『怖いね』と言ってディナーを食べる。それだけだ。」 このメッセージが強烈だよね。その通りで。
      この映画で一番重要な意義を含んでいる。
      「自分が恥ずかしい」と言って帰国する外国人が気持ちを代弁しているよね。
      >> 続きを読む

      2018/07/14 by motti

      「ホテル・ルワンダ」のレビュー

    • 5.0 クール

      DVD購入 この話が実話とは信じたくないが… 副支配人のポールにはいろいろ勉強させて頂く。

      2018/01/03 by kotaro

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