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小さな命が呼ぶとき

Extraordinary Measures
ジャンル: ドラマ
公開: 2010/07/24
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    小さな命が呼ぶとき の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      普段、マイ・サンと観る映画は、音楽モノ、SF、コメディ、冒険小説の映画版などです。今回、初めて現実世界の諸問題を取り扱った作品を観ました。多少脚色はありますが、基本的にノンフィクションものです。
      難病の子どもをもったビジネスマンと大学で干されている偏屈な研究者が、最強のタッグを組んで治療薬を開発して臨床試験に持っていくまでを描いています。ベンチャー立ち上げて、資金を獲得し、大手に買収させ、臨床試験を行う。ここまでを紆余曲折しながら、最後は自分がクビになることと引き換えに自分の子どもに臨床試験を受けさせるビジネスマン。アイデアだけ大手の製薬メーカーに取られ、開発の主流から外されても、最後は臨床試験までの最短開発法を教える研究者。ぶつかり合いながら、罵りあいながらも、目標に向かって協力し合います。
      最後、自分は理論屋だ、量産方法や臨床試験は他でやれと思っている研究者が、治療薬が効いて笑顔を取り戻した子供たちを見る表情がいいです。
      >> 続きを読む

      2018/11/25 by PapaShinya

      「小さな命が呼ぶとき」のレビュー

    • 3.0

      ポンペ病、その名を知らずに観ました
      まだまだ知らないことが多いなと
      長くても9年しか生きられないポンペ病
      その治療薬の開発に携わった人たちの、実話を基にした映画です
      難病の子どもをもつ親の気持ちを考えると辛い
      そりゃあ、自分の子どもを助けたいっていう気持ちになるよね
      実際に行動に移し、苦渋の決断をしながらも奮闘する父親の姿は素敵でした >> 続きを読む

      2016/08/14 by tomi

      「小さな命が呼ぶとき」のレビュー

    • 3.0

      ポンペ病。全身の筋肉が萎縮していき、長くても9年しか生きられない難病。
      その病気の解決療法を巡る両親の行動を通して描く実話。

      似たタイプに「ロレンツォのオイル」という作品があるが、こちらは研究開発者や、経営者など複数の人間が絡んで病気に取り組んでいく。
      各々の主張が説明されるため、悉く対立する。だがそれが違う視点ということだし、現実的なのだろう。

      かなり頑固で自我が強い科学者をハリソン・フォードが演じている。
      内容的に脇のキャラのはずだが、物語をかき回している印象がある。

      最終的に良い人間で終わらせる扱いをよしとしない内容であり、そのため真摯に感動には行き着かないのだろう。
      >> 続きを読む

      2016/01/24 by オーウェン

      「小さな命が呼ぶとき」のレビュー

    • 4.0 泣ける ハラハラ

      筋肉が次第に機能しなくなり9年しか生きられないとされている遺伝子疾患のポンペ病。
      ポンペ病の子を持つ一家とポンペ病に効くとされる酵素を長年研究してきた博士が難病に立ち向かう姿を描いた事実を元にしたヒューマンストーリー。

      ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの珍しいコンビのパッケージに惹かれ何気無くレンタル鑑賞しました。
      何度も危篤を繰り返す我が子達の為に全てを投げ出し、現実的な資金問題や人間関係や確執解決し乗り越えて、何が何でもポンペ病の特効薬を完成させようと奔走する父親の姿に心を打たれました。

      ブレンダン・フレイザーはハムナプトラの印象が強かったんですが、今作で幅の広い役者さんなんだなと印象が変わりました。

      何気無く鑑賞した作品でしたが良い作品に出会えました。
      不意に良い作品に出会う。
      これだから映画探索は止めれないですね(^ ^)
      >> 続きを読む

      2014/12/08 by fate

      「小さな命が呼ぶとき」のレビュー

    • 子を持つ親として、とても感情移入してしまいそうです。

      2014/12/08 by ice

    • iceさん
      きっといろいろ考えてさせてくれる良い作品かと思いますよ(^ ^)

      2014/12/09 by fate

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      私の子供たちが難病になったら、私はどうするだろう?
      ドクターに言われるがまま、オタオタするだけで結局は看病するくらいしかできないのでは?と思う。
      本作品はポンペ病という難病に二人の子供が罹り、その新薬開発のために奔走した父親の話です。
      これが事実をベースにしているというのがすごい!
      子供を助けたいがためにこの病気の第一人者である教授(ハリソン・フォード)の元を訪ねますが、資金難のために治療薬の研究がそうはかどっていなかった。
      彼はやり手のビジネスマンということもあり、会社を辞め、財団を設立。資金を集めて研究費を作ります。
      もちろん、そう安易なことではありません。資金不足、出資者へ理解させること、新薬の認可問題などなど。教授と対立も起こすことにもなります。
      新薬が認可されて使えるようになることと、子供たちの命のリミットとの競争となります。
      本当、よかったぁ!!
      こうして出来たのが「マイオザイム」という特効薬でした。もちろん実存の薬です。
      この薬のおかげで世界中にいるポンペ病患者が助かることになったんですから。
      一般人にはあまりにも大きな話かもしれませんが、できることを精一杯することこそが大事なことなのだと教わりました。
      >> 続きを読む

      2014/09/09 by mana

      「小さな命が呼ぶとき」のレビュー

    • 子供のために会社をやめて、財団を設立して、かっこいいですね!
      >私の子供たちが難病になったら、私はどうするだろう?
      思いついたとしても、自分にはできないと思い込むでしょうね・・・。それでも自分の精一杯をすることが大切ですね!
      >> 続きを読む

      2014/09/09 by cocacola

    • >cojiさん♪
      そういう人になりたい!と思うんですけどねぇ・・・。
      自分に甘いんですよ、わたし^^;

      >RAY-ROCKさん♪
      マネージメントの経験があったからできたことなんでしょうけどね。
      でも、本当すごいことですよね。

      >cocacolaさん♪
      本当にそうですね。薬品会社は難病で患者が少ないので利益が得ら
      れないと考え、薬の開発をしないんです><
      私なら・・・しょうがない・・・と諦めそうです。
      >> 続きを読む

      2014/09/12 by mana

    小さな命が呼ぶとき
    チイサナイノチガヨブトキ

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