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ターミネーター3

Terminator 3: Rise of the Machines
ジャンル: SF , アクション
公開: 2003/07/12
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ターミネーター3 の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 1.0

       この秋の新作に向けて、1からターミネーターを復習&ついでにターミネーターもどき映画も鑑賞中。

       当時劇場で観たのよね。
       悪い評判が叫ばれる中、この映画のいい所を見つけてやる!と意気込んで鑑賞して、そこそこいい印象で見終えた気がする。

       今回、1&2鑑賞直後の鑑賞での感想は・・・こんなに酷かったかぁ・・・。
       初代が、低予算ながら凝った世界観で、傑作に仕上げた映画なのに対し、潤沢な予算で、世界観を理解しないままB級映画にしちゃった印象。
       B級映画はB級映画で好きなんだけど、ターミネーターをもどきにしちゃ駄目だよぉ。
       DVDのプレミアムエディションには、二種類のコメンタリーがついているけれど、世界観を理解して無さそうなコメントも見られ、残念。
       この監督は、本当にファンなのだろうか。
       まぁターミネーターの世界観に惚れたわけではないんだろうね。

       SFとしてのテーマもないのよね。
       よく出来た科学のつもりなのか、魔法と区別がついていないようで、白ける描写も多い。

       上映当時、この映画をよく褒めたなぁ・・・当時のわたしに感心する。

       動物病院なのにあまり犬騒いでない(犬はターミネーターの擬態を見破り嫌悪感から騒ぐという設定がある)し、T-X裸でうろつく意味ないし・・・そのくせ大事な所は見えないし・・・、どう考えてもT-1000のが強いし、ご都合優先で普通に考えるとおかしな薄っぺらい行動ばかりだし・・・。

       T-と大人になった僕。
      >> 続きを読む

      2019/09/27 by 猿山リム

      「ターミネーター3」のレビュー

    • 2.0

      しょーもな

      2019/04/13 by taku

      「ターミネーター3」のレビュー

    • 評価なし

      何回見ても内容を忘れてしまうのはなぜだろ~?

      2018/08/19 by mariko

      「ターミネーター3」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      恐れるな。未来は変えられる

      期待度★★★★☆

      前シリーズとは違い監督はジェームズキャメロンではない
      トイレの戦闘シーンとラストが好き

      2018/04/08 by もろやま

      「ターミネーター3」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      審判の日は回避されたはずだった。サラ・コナーは、それを見届けて安らかな眠りについたはずだった。だが、またしても未来から送られてきた新型の殺人マシーンは次々とターゲットを葬り去りながら、ジョン・コナーに迫って来る。

      そんな時、ジョンの目の前にはもう一体のターミネーターが現われ、ジョンと幼馴染の女性を守るのが任務だと言うのだ----。

      単体からネットワークへ、ハードウェアからソフトウェアへ。リアルワールドにおける技術トレンドの進化、変遷は、機械の支配に立ち向かうために機械そのものであるハードと闘うこのターミネーター・シリーズから、仮装世界でのプログラムであるソフトウェアと闘うマトリックス・シリーズへという形で映画の世界にも反映されてきたと思う。

      未来からもたらされた技術に基づくサイバーダイン社製の「チップ(ハードウェア)」=「スカイネット」という構図が無理なく受け入れられたのは、一昔前の話であることに自覚的な作り手たちは、スカイネットはすなわちネットワークであり、ソフトウェアであることをこの作品において、明確に打ち出してみせるのだ。

      未来性の「チップ」がなくても、全軍をコンビュータの支配下に置くというコンセプトが存在する限り、スカイネットの誕生は、不可避なのかも知れない。

      この作品における物語上の大前提は、このコンセプト上の大転換によって、単なるご都合主義以上の信憑性を無理なく手に入れることになったのだと思う。

      しかも、この作品における「敵」は、機械類を司るソフトウェアを「汚染」することによって、思い通りに操る能力を有しているという設定なのだ。この激しいハードとハードの激突を描くアクションの連続の中で、1985年の1作目のB級SFアクション映画の痛快作「ターミネーター」の3作目というこの作品は、時代の変遷に合わせたコンセプトの変更を、実にさりげなく、スマートにやってのけているのだ。

      そして、この作品で賛否両論のある大胆なエンディングについては、この思わぬ幕切れを、静かながらも美しいと感じた。そして、タイムパラドックスを解消する上において、物語的にも自然な帰結だろうと思う。

      未来は変えられるという、ポジティブなメッセージで幕を閉じたT2路線を粉砕し、運命を受け入れて孤独な闘う決意を余儀なくされる厳しさ。この余韻は、シリーズ第1作につながるものではないかと思う。

      こうした規模の娯楽大作で、こういう終わり方が許容されるのは、アメリカという国が、やはりあの、悪夢の9.11を受けて、ある種の"無常観と諦観"を経験したことを抜きにしては考えられないことだと思う。

      シリーズ3作目だけに、もちろん新鮮味のある映画ではない。作品の格としても、もはやSFアクションの枠を越えて、何か別のもののような風格を手に入れてしまった前の2作には遠く及ぶはずもない。

      そして、そのことを誰よりもよく心得ているのは、このシリーズの熱烈なファンであることを公言しているアクション派のジョナサン・モストウ監督だろう。

      そんな彼は、主人公のジョン・コナーが、自らの運命を受け入れるまでの物語を軸にしながら、いくぶんタイトな上映時間を過去2作の記憶で、意識的に塗りつぶしてみせる。

      それらのことは、確かにジェームズ・キャメロンのアイディアをコピーしたのかも知れない。ただ、なかなか巧みなコピーであると思う。そして、オーソドックスながらも、迫力のあるアクション演出は、相変わらず冴えていると思う。

      こんな重荷を引き受けて、しっかりと水準作に仕上げてくる、このジョナサン・モストウ監督の度胸と技量は、ある意味、賞賛に値すると思う。
      >> 続きを読む

      2017/03/13 by dreamer

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