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ハンコック

Hancock
ジャンル: 外国映画 , SF , アクション
公開: 2008/08/30
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ハンコック の映画レビュー (最新順)

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    全19件
    • 3.0 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      前半は最高。後半は設定がこなれていない感じでモヤモヤが残る。
      ピンとこずに、ネットに転がっている解説を読みまわったが、なんとなくわかったものの、やっぱりモヤモヤが残る。
      結ばれると常人になってしまう超人種族の葛藤とせつなさを描きたかった?
      >> 続きを読む

      2019/12/03 by Miya

      「ハンコック」のレビュー

    • 3.0

      ウイルスミスっぽい、役柄の作品w某アメコミもどきと言われていたのが面白かったw視聴者の大半が思ってた言葉よなw

      2019/07/08 by THE沙鳩

      「ハンコック」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2013/01/16
      2019/04/23

      2019/04/23 by りん。

      「ハンコック」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      嫌われ者のヒーローっていう設定がおもしろい。
      たしかに街を破壊して大変な損害、人の迷惑省みずっていうむきは以前からヒーローものにつきものだったと思う。
      アメリカ映画のタフガイアクションものとかそうじゃないですか。
      たいてい一人を救うためにどんだけ周辺に迷惑かかってんだよと今まで突っ込みたかった部分をシュールにコメディにしちゃってるの。

      で、お前さんはどういうヒーローなのかと疑問がわいてくるわけだけど、だんだん謎がとけていく後半という感じ。
      その後半は「Gガール 破壊的な彼女」や「Mr.&Mrs.スミス」みたいなドタバタが見せ場だったり。まぁこんなもんかな。


      (~allcinema)
      ウィル・スミスがトラブル・メーカーのヒーローに扮したアクション・コメディ。
      空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となっているスーパーヒーローの成長と活躍を描く。
      共演にシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン。
      監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。
       
      ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、しかも驚異的なスーパー・パワーの持ち主。
      その類い希な能力を使い、事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しないぶっきらぼうな態度が災いし、人々から非難されてばかり。
      そんなある日、踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。
      その車を運転していたPR会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられるのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/22 by motti

      「ハンコック」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1940年代にアメリカが生み出した数々のアメコミのスーパー・ヒーロー。派手な衣装で飛び回る彼らは、一体何者なのか? なぜ人々を救い出し、悪者をこらしめるのか? そして、どこから来て、どんな生活をし、どのような感情で動くのか?

      このジャンルが生まれて以来、アメコミ作家たちは、その命題を考え抜き、さまざまなタイプのキャラを生み出してきたのだ。

      そして、スーパー・ヒーローの動機は、使命感、愛国心、復讐、虚栄心、または「スパイダーマン」のテーマでもある、「大いなる力には大いなる責任が伴う」といったものになるのだろう。

      でもこのウィル・スミス主演の映画「ハンコック」の原動力は、もっと単純で強烈、かつ世の中に溢れた感情、「寂しさ」なのだ。

      過去の記憶を失い、知人も目標も持たないハンコックは、何の因果か地球でただひとりのスーパーパワーの持ち主。

      暇にまかせて街に出て、強盗をぶっ飛ばしたり、暴走する電車を止めたりと大活躍するのだが、酔っ払って無責任にやるものだから、二次被害が大きすぎて世間からブーイングをくらう日々なのだ。

      そんな不器用な男のドラマを遮り、登場して来るのが、背広姿の広告マン(ジェイソン・ベイトマン)。クールなユニフォームをハンコックに与え、常識的にふるまうようアドバイスをする。

      初めての親身な心遣いに感動して、それを受け入れ、街のアイドルとなるハンコックだったが-------。

      この広告マンは、とてもいい人ではあるが、ドラマ上ではちょっと憎い存在だ。アウトローが更生するというのは、現実でならいい話だが、キャラものとしては単に退屈な展開だからだ。

      そのいい例が、記憶喪失と孤独感という二大要素を共有するX-MENのキャラ、ウルヴァリンだろう。彼の人気は永遠のアウトローであるところに尽きるのだ。

      所詮、ヒーローものはどれも似たり寄ったりだ。決め手となるのは、どんなキャラを描ききるかなのに、態度をコロコロ変えるハンコックは、残念ながらその魅力に欠けるのだ。

      ただ、キャラに痛快さは足りなくとも、全編スーパーヒーローものの醍醐味であるパワープレイは堪能できる。

      ハルクのように地面を蹴って舞い上がり、車をぶん投げ、壁をぶち破り、ロケット弾を手の平で弾き返すのだ。カッコいいぞハンコック!! やっぱり、スーパーヒーローは最高です。
      >> 続きを読む

      2018/01/07 by dreamer

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