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川の底からこんにちは

ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2010/05/01
監督:
製作国: 日本
配給: ユーロスペース=ぴあ

    川の底からこんにちは の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 5.0 元気が出る

      個人的に今一番励まされる映画。とても簡素でリアルなメッセージに新鮮な衝撃を受けたこと、一生忘れないでいたい。

      2018/09/02 by noix

      「川の底からこんにちは」のレビュー

    • 4.0 笑える 元気が出る

      もはや満島ひかりには助演でなく、主役で作品を背負えると認識できた作品。

      とことん落ちたヒロインが地元のシジミ工場のため。子供のため。父のため。
      駆け落ちがなんだ!

      中の下だからがんばるしかないと、という心情の転換がきっちり写し出されている。
      だから素直に納得できるし、それを個性の塊のような人物たちが隙間なく配置されている。

      特に工場のおばちゃんたちとの歌のあまりにも自虐的な歌詞は一聴の価値あり(笑)
      落ちるところまで落ちてからの開き直りほど強いものはない。
      それこそがまさに底力だ。
      >> 続きを読む

      2018/04/05 by オーウェン

      「川の底からこんにちは」のレビュー

    • 3.0

      満島ひかりさんありきの映画なのかな。ストーリーはダメだなぁ・・・

      2015/11/27 by kaiteru

      「川の底からこんにちは」のレビュー

    • 3.0

      DVD

      2015/11/21 by NANA

      「川の底からこんにちは」のレビュー

    • 4.0

      序盤の登場人物たちのやる気のなさにお口あんぐり。確かに、あんな上司にあんな扱いをされては、ああなるのも分からなくはないけれど…。

      それが、主人公が昔の失敗を思い出して、アチャーと苦い顔をした時の、主人公を演じる満島ひかりさんの表情がやたら真に迫っていて、ああ、あるよね、そう言うことって…と、そこで妙に主人公への共感と近親感を持ってしまいました。その後、幾つかの転機を経て、最終的には主人公と作品への共感にずっぽりはまり込み、監督さんの作風にもしっかり馴染んでしまったように思います。

      日本経済が右肩上がりだった時代には、この国の大勢の人々が中流意識を持っていたと言います。でも、落目の今の時代、ここしばらくは、自分は「中の下」ぐらいに思って、だからこそ頑張らなきゃと、半ば開き直りとともにこの時代を生き抜こうよ…ってのが監督さんのメッセージなのかも。

      まあ、例の新社歌については、大不況時に政府を倒すと、あんまり良い事無い様な気もするのですが、そのくらいの気概と意気込みと気合いとで、この不況を乗り越えようってことなんでしょうね。
      >> 続きを読む

      2015/06/13 by ぴぐじい

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