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バイオハザード

Resident Evil
ジャンル: ホラー , SF , アクション
公開: 2002/08/31
製作国: アメリカ , イギリス , ドイツ
配給: アミューズピクチャーズ

    バイオハザード の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全21件
    • 3.0 ハラハラ

      ゲームの映画化の中では出来がいい

      2018/09/15 by sei

      「バイオハザード」のレビュー

    • 4.0 クール

      ゲームの映画化だけど、まさしくゾンビ亜種の典型

      2018/07/08 by motti

      「バイオハザード」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ゲームに疎い私でも知ってる
      バイオハザード

      その映画化との事で
      ラストシーンの後、エンドクレジット見ながら
      この時点でゲームが始まるのかな
      と想像して見終わった

      前半はハウス物やな、
      建物が人々を閉じ込めて殺していく

      ゾンビ出て来てからは
      狭い空間にもの凄い数で、
      笑うシーンじゃないのに
      笑いが止まらなくなった

      ヒロイン(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が
      ガスを吸って記憶喪失の為
      段々思い出してくる謎解き過程も面白いし、
      感染したから私を殺してくれパターンに
      ヒロインは屈せず
      誰も殺さないぞの決意と
      死んだと思った人(ミシェル・ロドリゲス)の前で
      涙目になる所も
      私好み

      とにかく
      通常のゾンビパニックじゃなくて、
      おもてたんとちゃうーー!
      というのが心地よかった
      >> 続きを読む

      2018/01/02 by 紫指導官

      「バイオハザード」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      シリーズの中ではこの初期の作品の方がおもしろいと思っている。
      ゾンビにハラハラ、ストーリーや展開もしっかりしていて観やすい。
      ミラ・ジョヴォヴィッチ、カッコいいですよね。

      2017/11/01 by よっしー

      「バイオハザード」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      軍事目的の研究を秘密裏に行っていた地下基地で事故が起こり、事態の収拾のために基地の管理を行っているコンピュータが、生存者を一人残らず抹殺した。

      潜入した特殊部隊が遭遇したのは、本能に従って食料を求める「生ける死者」の群れだった----。

      お化け屋敷の中で、ジェットコースターに乗っているような映画を期待しているのであれば、まさにその通りの内容なので、がっかりさせられることはない。いや、お化け屋敷の中で、ジェットコースターが止まってしまったような映画、と言うべきなのかも知れない。

      映画を一目観てわかるのは、この映画の作り手たちが抱いている"ゾンビ映画"の先達に対する敬意と、ゲームに対する思い入れだろう。

      ことに映画のラストは、それ以外には考えられない幕切れとはいえ、正直言って、そこまで出来ることを期待していなかっただけに、ちょっとした嬉しい驚きだった。

      今や、若くして名監督の名を欲しいままにしている、ポール・トーマス・アンダーソン監督ではなく、ハッタリ系B級ジャンル映画の雄として、その名を轟かすようになったポール・W・S・アンダーソン監督は、それまでの作品で頼りがちだった「脅かし」に加え、冒頭のエレベーターで見せたような"焦らしのサスペンス演出"すら身に付けつつあり、快調な演出を示している。

      無味乾燥なシューティング・ゲームを、こういう「商品」にきっちりと仕上げてきたポール・W・S・アンダーソン監督の手腕は大したもので、特殊メイクの手作り感も含め、結構楽しめる。

      もちろん、物語の最初の方でウイルスに感染した人間の一人が、最後の最後まで正気を保っている一方で、物語の都合で、あっという間に発症する人間もいて、そういうご都合主義を許容出来ない人には、そもそも、あまりお勧め出来る映画ではない。

      まあ、しかし、それを言い出したら、完全武装の特殊部隊に混じった主人公が、何故にピラピラのドレス一枚で基地に潜入しなくてはならないのか、という疑問もわくはずで、そうした工夫を"最大限のサービス"と受け取ることが出来る人こそが、この作品のターゲットであるのは言うまでもないだろう。

      それを知ってか知らずか、主演のミラ・ジョヴォヴィッチは迷いを抱えながらも、強いヒロインを大熱演している。もちろん、熱演の中身は、びしょ濡れドレスで奮闘したり、惜しみのない脱ぎっぷりの事であり、本人がやりがいを感じたという「心理的な葛藤」は、言ってみればオマケ程度だ。

      一方で、過去の傑作への"オマージュ"を捧げれば捧げるほど、この作品の物足りないところが浮き立ってくる。ゲームを下敷きにした映画がゲーム的であってどこがいけない? と言われるかも知れないが、本人たちの意思に関わらずゾンビ化した怪物たちを前にして、登場人物たち、そして、もちろん作り手たちが、何の心理的な葛藤も見せずに、即物的なドンパチを展開するのは、いささか辟易としないでもない。

      別に、軽くてお手軽なところが取り柄のポール・W・S・アンダーソン監督にジョージ・A・ロメロ監督並みの演出を期待するわけではないが、もう少し本質的な部分で、ガツンと硬派に決めて欲しかったよう気がして仕方がない。
      >> 続きを読む

      2017/03/22 by dreamer

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