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ゼロの焦点

ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2009/11/14
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ゼロの焦点 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0

      主演が広末さん、中谷さん、木村さん。そして西島さん。
      最近洋画を見ることが多かったので役者さんがわからず悶々としていたのが、一気にすっきりできた。
      やはり私には邦画の方が合うようです。
      もともと自分も推理小説が好き。
      でも松本清張さんの本は読んだことが無く、映画で見ることが多いかな?
      この作品も映画として私は好みだった。
      3人の女優さんが美しく、素晴らしい女優さんであることは勿論ですが中身自体も濃いと私は思います。
      赤いコートですっかりあの人だと思っていたのに、実はあの人でしたとか。
      思い込みを覆される作品はワクワクします。
      木村多江さんはほとんど心のないような、お人形のような、無表情な演技を見る機会の方が多く感じましたがこの作品では感情爆発な場面もあり、新鮮でした。
      時代背景もよく描かれていたなと感じています。
      >> 続きを読む

      2016/03/05 by elfintown

      「ゼロの焦点」のレビュー

    • 4.0

      映画の出来というより原作の素材がいいんだろうなぁ

      2015/11/15 by kaiteru

      「ゼロの焦点」のレビュー

    • 3.0 切ない

      原作は未読。

      それなりに力の入った作りの映画であることは感ぜられましたが、特にオススメしたくなるような要素は無かったですね。

      良くも悪くも邦画らしい邦画だと思いました。


      強いて見所をあげるとすれば、メインの女優陣のそれぞれの個性、でしょうか。

      妖怪じみた美しさの中谷美紀氏の一挙一動はまるでホラー映画なのかと勘違いしてしまうほどミステリアスであり、まさに一人サスペンス、でありましたし、他の追随を許さない強烈なまでの薄幸感を持つ木村多江氏による悲劇演技はまさに天下一品、唯一無二でありました。
      そして極めつけは、そんな凄まじい個性をもつ二人と対峙する広末涼子氏の何もしない(何もない)演技。
      淡白な演技、存在感の薄さにより逆に際立つ、という荒業を発揮しておりました(笑)。


      それはさておき、
      個人的に一番不満だったのは、戦後日本の闇の歴史の描写が、けっこうあっさりしていたことですね。
      戦後の混乱と貧困、一般庶民のどうしようもない悲惨さをもっとちゃんと具体的な事柄も含めつつ描かないと、特に若い世代には伝わらないのでは無いかと。
      すべては理不尽な戦争が発端である、というメッセージが、ぼやけてしまっているのではないかと思った次第です。
      >> 続きを読む

      2015/09/25 by 備忘録

      「ゼロの焦点」のレビュー

    • 4.0

      昭和激動の時代のミステリーを今わざわざ作る理由。
      それは松本清張生誕100周年を逃さないため(笑)

      俳優の顔つきなど原作の時代にそぐわない部分が多い。
      よって未読の方なら充分に楽しめる。

      消えた憲一を探すために禎子がいきなり金沢へ飛び立つ、
      もう少し強い理由付けが欲しいとこだが、動かさないとサスペンスは生まれないのでここは省略。

      そうこうする内ある程度主要な人物が出揃う。
      その中で一人また一人と憲一の関係者が殺されていく。
      そこから禎子がいきなり探偵になっちゃいます(笑)

      とんでもない方向転換だが、2時間ドラマ定番の崖も何度も登場。実はこの作品がその原点らしい。
      おかげでどれだけ崖に犯人があふれたことか(笑)

      ネタバレになるので俳優には言及しないが、中盤から犯人がほぼ丸わかりな構成には疑問符が付く。
      それでも犯人役の人の存在感と演技は一見の価値ありだ。☆は全てこの方に捧げます。
      >> 続きを読む

      2015/07/22 by オーウェン

      「ゼロの焦点」のレビュー

    • >中盤から犯人がほぼ丸わかりな構成には疑問符が付く。

      これって・・・もうちょっとどうにかならなかったんですかねぇ。。 >> 続きを読む

      2015/07/22 by sunflower

    • 3.0 泣ける 切ない

      薄幸な女性の役をやらせたら右に出る者のいない。
      木村多恵さんが、またもや薄幸女を演じてます。

      お見合い結婚後1週間で出張に出たまま夫(西島さん)が戻らなく
      なった禎子(広末)さんが夫を探す話。


      中谷さんの気持ちも分からんでもないけど、最後まで木村多恵が可哀想。
      この2人は時代に翻弄された感じがあって、同情はするけど、中谷さんに
      関しては、だからって何してもいいって訳じゃないなと思ったり。

      でもまぁ、西島さん演じる夫が結局、悪い様な・・・
      と思うけど、この当時の男尊女卑を考えると男にとっての女って
      そんなもんなのかなと思ったり。

      いつだって被害者になってしまっているのは女性だなと言う印象。

      この時代に比べたら今は良い時代になったもんです。

      鹿賀さんの妻に対する愛と言うものが、何と言うか最後の最後まで何か男らしくて泣けました。
      >> 続きを読む

      2014/04/16 by ♪玉音♪

      「ゼロの焦点」のレビュー

    • >薄幸な女性の役をやらせたら右に出る者のいない。

      言われても、何だか嬉しくないです。。。(笑) >> 続きを読む

      2014/04/17 by aimi☆

    • >aimi☆さん

      そうですねww
      でも木村さんがやると、本当に可哀想に見えるんですよw
      美人さんなのに・・
      >> 続きを読む

      2014/04/17 by ♪玉音♪

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